べっちゃんの田舎暮らしブログ

大阪生まれ大阪育ち。生粋の大阪人。そんな僕が念願の田舎暮らしのため家族を連れて高知県へ移住。その中で思うことをつらつらと書いていく田舎暮らしブログ。

カフェの始め方。コーヒー豆はいったいどこから!?

思いつきの飲食店の始め方シリーズ。笑

 

久々に書いていこうと思います。

 

カフェを経営するあたってコーヒーってのは多くの場合、切っても切れない存在ですよね。

 

そんなコーヒー豆についてのお話です。

ただし、これはどこの産地がどうだとか焙煎がどうだとかいう話ではないです。

 

ちなみに僕はコーヒーが好きです。

近畿圏で美味しいコーヒーが飲めると聞けばその店に必ず飲みに行ってたし、お気に入りのコーヒー屋もあった。コーヒーのみならずエスプレッソにも興味があったのでどんなマシーンを使ってるだとかそのへんもいろいろとお店巡りをしたもんです。

遠方だとコーヒー豆を取り寄せて自分で入れて飲んでみたりした。

 

その中で、イタリアンよりフレンチローストやなとか。シアトル系が合ってるのかなとか。マシーンで出した方がええのかペーパードリップのがええのか、はたまたネルドリップのほうがええのか。当然、技術は勉強に行きましたけどね。

 

とにかく試行錯誤してる内に好みがはっきり出来てきて、そうなると自分が美味しいと思う店にしか行かなくなる。そして、自分の店でも自分の舌に合うコーヒーをセレクトしていた。

 

 

それくらいのレベル。笑

 

 

おそらくコーヒーを極めし人なんかと比べると偏差値は全然低い。

 

ブラジルやコロンビアの何々農園のスペシャリティコーヒーを買い付けて自分で焙煎してみたいなことまではしたことはありません。

 

自分で何種類もブレンドしてお店独自の味を追求!!なんてこともしたことありません。

 

バリスタの大会なんかにもまったく興味がありません。

 

という感じのコーヒーレベルだと思っててください。笑

 

なのでコーヒーのウンチクなんかは語れるはずもないので、正確にはコーヒーメーカーさんのお話になりますのでその辺をご理解ください。

 

僕がカフェを経営していた時、コーヒー豆を大きく3回変更していました。試飲だけなんかも入れたら10社くらいはあったんじゃないでしょうか。

 

まず開業したての頃は

 

<大手コーヒーメーカー>さんと半年ほど商売させていただいていました。

 

コーヒーの味は5種類ほど試飲して気に入った深煎り系の豆をチョイスしていました。

 

値段もそこまで高くなく充分、利益は出せる商品でした。しかし。。。営業マンがまったくこないのです。最初の納品だけで後はカタログを置いて、必要だったらファックスしてください。ヤマト運輸で配送しますから!という形式。

 

いいですか!仕入れ業者さんをただ商品を仕入れるだけで終わらせていたらもったいない。

 

彼らは何十、何百とカフェを相手しているんだからそこには超絶、貴重な普通ならなかなか知り得ない情報を持っているのだ。

 

コーヒー屋さんだけに限らず、酒屋もそうだし、八百屋もそうだし、おしぼり屋さんなんかもめちゃくちゃ飲食店に詳しかったりする。

 

こういう情報はキャッチしてて損はない。

 

しかし、これがまったくないのだ。

たまにDMが届いて今月はこれが安くなってます!みたいな情報やイベント、展示会のお知らせだけが流れてくる始末。

 

小さい店だから足元を見られたのか!?

 

とにかくこれは困るなぁ。。。コーヒーの知識もそうだしもっと情報がほしいなぁ。。。なんて悩みが出てきた。

 

次に商売させてもらったのが

 

<個人コーヒーメーカー>

紹介や直接、お客様として来店され営業してくださる個人コーヒーメーカーさんがいらっしゃいました。

 

個人でやられてる方はとにかくコーヒーに関しての知識が深煎りどころの話ではない。

なんちゃら農園の何歳くらいのなんていう外人が作ってます!やらとにかく知識がめちゃくちゃある。

 

話してるだけでこの人はめちゃくちゃコーヒーが好きなんだなぁってビンビン伝わってきた。

 

なのでこういう熱い人も大好きなのでお取り引きをさせてもらうようになった。もちろん、味はお墨付き。

 

ところがまずコーヒーメーカーと言えど仕入れから焙煎までは個人(ひとり)でやってるので当然、体調を崩すこともあるし、お休みだって必要だ。

 

幸い、カフェ仁音でお取引きさせていただいていた個人オーナーさんはそこまで穴をあける人ではなかったがそういうことはよくある話。だって僕自信も個人のカフェオーナーなんでよくわかる。

 

そしてやはり値段が高い。当然、個人なんで薄利多売よりも高利少売が大原則。

 

後はコーヒー知識は申し分ないがカフェマーケットの情報量は俄然、少なかった。もちろん納品にもこれるはずもないので郵送で配達。これもある意味、当然ですよね。

 

このまま使い続けてもよかったのかもしれないし、今の僕ならこういう個人オーナーさんの豆を使いたいし一緒に頑張って行きたいと思う。

 

でも26歳で開店1年そこそことかいう必死のパッチ状態の僕には頭ではわかってるんですがなかなか受け入れることが出来なくなりました。

 

続いて商売させていただいたのが

 

<中堅コーヒーメーカー>さん。

結局、その後もいろんなメーカーさんの試飲やお話をしましたがこちらのコーヒーメーカーさんとずっと商売させていただくことになりました。

 

ここの最初の担当営業の人がちょっと変わってておもしろかったので商売させてもらったみたいなところもありましたけどね。笑

 

まぁ飲食店なんで担当営業マンがごはん食べに来たり、お茶しに来たりってのは社交辞令も含めあるんです。

 

でもこの営業マンは勝手にバンバン宣伝してくれて、本人いないのにうちの店で合コンパーティーを何回もやってくれたりとにかくマジで変わった営業マンでした。見た目は普通の中年のおじさんよ。笑

 

コーヒーの知識はそこまで深くなさそうでしたけど『私はこれが美味しいと思います!』って自信満々に持ってくんの。それがあぁ確かに美味しいね!ってなる。僕の好みとかはしっかり聞き取りしてくれてたからね。値段もそこまで高くない。

 

 

後はカフェ情報が凄かった。あそこの店は儲かってますよ!!

今度、どこどこにできるお店はどこのメーカーの豆使ってるだとか。

カフェ仁音さんとおんなじ豆使ってる○○って店は月1年0kgとか注文入りますよ。あそこは見せ方がうまいんですよー!などなど言っていいのか悪いのかわからない情報。タブーだろ?みたいなことまで色々と教えてくれた。

 

そんな理由から僕はこのコーヒーメーカーさんに決めて長くお取り引きをさせていただきました。

 

 

どういうコンセプトでカフェを始めるか。

コーヒーひとつとってもしっかりとした拘りをもっていらっしゃる方はバシッと決めてから始めるべきでしょう。

 

しかし僕は甘かったんでしょうね。そこまで考えきれてなかった。だからカフェなのに3回もコーヒー豆を変えることになったんだと思います。

 

でもこれもいい経験だと思うんです。聞いただけ、見ただけじゃなく、実際に仕入れて売って困ってまた改善して。

 

そんなふうにしたからこそ自分が納得するコーヒー豆、コーヒーメーカーさんに出会えたんじゃないかと思います。

 

読んでいただいた方に少しでも参考になれば幸いです!!

 

この後もいろんな仕入れ業者さんとの秘話をご紹介したいなぁなんて思ってますんで興味ある方は覗いてみてください。

 

高知県南国市で今、一番の旬の味覚を食べて食べて食べて食べまくってきました!!

 旬の味覚っていう響きにめちゃくちゃ弱いんですよねー。笑

 

年がら年中いろんな食べ物がスーパーに並んでますが僕の基本的な考え方は地元で採れるその時期の旬のものを食べればええやん!っていう考えなんですよ。

 

別に冬にスイカを食べなくてもミカンでええでしょ。

 

だってその土地に住んでてその土地でできた旬の食べ物ってめちゃくちゃうまいの。

 

例えばトウモロコシの話を。

トウモロコシの産地って言ったらやっぱり北海道よね。黄色いのも白いのもいろいろ種類があってトウモロコシの一大産地としても有名で美味しいと言われている。

 

確かに北海道のトウモロコシは天下無二なほどうまいのはわかるんですがそれはあくまでも北海道で食べるからうまいの。

 

トウモロコシって朝早くに収穫するんですよ。

まだ日が明けてるか明けてないかぐらいの時に。何でかっていうと糖の話やらになってくるんですがとにかく1番味が美味しいときなんですよ。朝が。

 

そこからトウモロコシは特に味が猛スピードで劣化していくんです。他の野菜よりも劣化が抜群に早い。もちろんそれを予防するための冷蔵設備なんかも充実はしているんですが高知に北海道トウモロコシが入ってきてスーパーに並んで僕らの手元にくるのって収穫してから早くても2日~3日はかかってるの。

 

すると100点だったトウモロコシも80点とか70点とかになるわけ。

 

高知でも実はめちゃくちゃトウモロコシって栽培されていてシーズンになると朝採れのトウモロコシがもう売られているんですよね。

北海道のトウモロコシ100点には及ばなくても劣化することなく間違いなく90点以上で食べれるんです。

 

これは田舎だから美味しいんじゃなくって大阪市内で作ってたトウモロコシも抜群にうまいの。とにかくそこで採れたものをそこで食べるのが1番美味しいし利にかなってるんです。

 

なので無理してよそから持ってこなくてもいいやん。

自分の地域にあるもの食べれようよってのが僕の基本的な食に対する考え方なのです。

 

 

前置きが長くなりましたがそういうことで旬を食べに行って来ました。


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ここでも長男が大活躍。これ採る!!あれ採る!!と指示を飛ばしますがなんせ身長が届かないので抱っこして収穫。

 

普通に収穫するより3倍は疲れましたね。笑

 

そうこの袋の中身の正体は。。。

 



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今が旬のブドウです!!

 

お隣の南国市にあります

 

【巨峰園】さん

 

に遊びに行って来ました。

 

施設のパッと見はお世辞にも綺麗とはいえずこれ何かの廃墟ですか?くらいの建物。笑

 

おじさんやおばさんが数人、ブドウの仕分け作業をされていて『お待ちしておりました~!お客様~!』みたいなムードというか雰囲気は一切なし。笑

 

これぞ田舎のエンターテイメント。笑

 

おそらくここだろうなぁ?と思われる受付らしいところにいくと奥からおばちゃんが。お金を払うと『アレに乗っていってね~。』と。

 

なんと中型バスがスタンバっている。どうやら受付場所とブドウ畑までをピストン輸送しているらしい。大きなバスに我々家族だけが乗り込みブドウ畑へ。

 

バスから降車するとき『帰りたくなったらここに電話してねー。』と運転手。


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すげぇ!時間を決めてのピストン運行とかじゃなくって個人が帰りたいときに電話したら迎えにきてくれるシステムなんや。大きなバスに我々家族4人だけというのと申し訳ないがこれも田舎のありがたすぎるサービスとしておこう。笑

 

5種類ほどのブドウを栽培されていて料金の上下は多少ありますが食べ放題!!

 

けっこうな面積のブドウ畑。


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実は次男坊はブドウが大好物なんですが長男はあんりフルーツ自体を好んで食べないんです。

でも収穫の楽しさや旬の味覚の美味しさを教えたくて連れてきたんですよね。笑

 

そしたら収穫はもちろん楽しんでやってましたし、ブドウも美味しいね~なんて言いながらパクパク食べてくれました。


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結局、4人で3フサを食べてもうお腹いっぱい。いやお腹いっぱいというかブドウを受け付けなくなりましたね。笑

 

ここ数年、この食べ放題ってのがめっきり苦手になりました。笑

 

美味しいブドウもこの巨峰園さんで買って食べるくらいがちょうどいいんですがとにかく僕としては体験させてあげたくなるんですよね。

 

綺麗に梱包されて虫もついてない、汚れてないスーパーに並んでるのをブドウだとは思ってほしくないんですよ。

 

学業を教えるのは苦手ですが食育に関してはしっかりと英才教育をしていこうと思います。

 

なんかトウモロコシの話やら食育の話やらで支離滅裂になってしまいましたが【巨峰園】さんのブドウはとっても美味しかったです!!この時期に友達ファミリーが遊びに来たら絶対、連れていこうと思います!

 

 

<巨峰園>

 

 

よさこい四万十に参戦してきたよー!!

9月15日(日)に参戦してきましたー!


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よさこい四万十2019!

 

とにかく遠かった!!

 

朝6時に起きて四万十市の中村というところにむけて出発!2時間30分の道のり。

 

高知、ほんと遠い。笑

 


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当日はこれ以上ないくらい晴天。

 

屋台なんかもたくさん出てていい雰囲気。

 

8月の本祭から1度も踊っていませんでしたが案外、覚えてるもんですね。


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ちゃんと踊ってる風でしょ(笑)

 


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長男も頑張って踊ってました。

 

が。。。

 

 


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これですよ。

待機時間に寝てしまうやつ。。。

 

踊るでー!!の直前まで寝てるもんだからこの後の踊りは申し訳ない程度に手だけ動かして歩いてるだけ。

 

しかも超絶、不機嫌。笑

 

まぁそれでも1日中、躍り倒したんだから褒めてやりました。

 

8月の本祭に比べてうちのチームも踊り子は半分以下。

盛り上がり自体はまだまだですがこの四万十よさこいもこれからもっともっと楽しくなりそうな感じがしました。

そういうのって踊ってるとなんとなく感じちゃいますよね。会場の雰囲気とか運営スタッフさんの様子だとか。

 

僕はこれからもよさこい四万十を応援していきたいですね。また来年、きっと踊りにきます!!

 

そうそう。ようやく会いたかった人にこの四万十よさこいで再開できたのでパシャリ。


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大阪でカフェ仁音をやってたときの最古参の常連さん。

僕よりも先に高知に移住し、高知の様子や高知での仕事のいろはを教えてくださった大先輩です。

 

大阪時代の常連さんとこうやってまた高知で一緒によさこいを踊ってるっていうのもほんとにすごい縁だなぁと感じます。

 

カフェ仁音を辞めてもう1年半くらいになり、どんどんと皆さんとのお付き合いや関係が薄くなっていくのは仕方ないですし、自分が決めたことなんでわかってるんですがやっぱりふと寂しくなります。

 

なのでいつか高知でもカフェ仁音の時のような【濃い仲間】を作っていけたらいいなぁなんて思います。

 

さぁさぁよさこい四万十を終え、もうクタクタの我々親子はお義父さんの運転でひとまず汗を流しに。

 


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高速の乗り場付近にあります。この【佐賀温泉こぶしのさと】

 

こじんまりしたお風呂で内湯と外湯、サウナくらいしかないんですが熱々の内湯が最高に気持ちいい。

子供がいるとなかなかあっつーいお風呂に入れないじゃないですか?

 

温泉で汗も流せてツルツルお肌で最高にいい気持ち。いい湯やったなぁ。

 

その後はもうお腹がペコペコで須崎へ。

 


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回転寿司いちばん船須崎本店

 

高知では珍しい個人の回転寿司屋さん。

 

大阪にはけっこうあったんですよ。個人回転寿司。

大手チェーンとはまた違った魅力があって、そういう回転寿司はけっこう好きでした。

 

にしてもここは個人にしてはかなり立派な作り。

 

どうやら母体の水産会社がマグロ船をもっているらしく、マグロにはかなり期待が持てそう。

 

店内は思ったより広い。

こんなスペースも。


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へー!!個人店でこんなすごいキッズルームを完備してるなんてますますすごい!!

 


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名物のマグロにまつわる展示も。

 


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田舎お約束の顔出しパネルも。笑

 

肝心のお寿司の写真は食べるのに夢中で撮ってませんので解説を。

 

皿の色によって料金が別れているタイプの回転寿司

メニュー数はそこまで多くなく、とにかくマグロに関するメニューが多い。珍しい部位やマグロからあげ、ユッケ、自家製シーチキンなどとにかくマグロ推し。

 

なので普通に鯵やら貝類なんかが食べたい人には不向きかもしれません。

 

マグロはとっても美味しかったです。

新鮮なメバチやキハダがお得に食べれました。

 

でもどうやら子供たちはくら寿司やスシローのほうが好きみたい。味ではなく、おもちゃやいろんなメニューがあるからなんですって。笑

 

そう言われるとこっちとしてはくら寿司やスシローに連れていっちゃいますよね。笑

 

さすが大手回転寿司のマーケティングはすごいです。笑

 

 

そんな感じで朝から晩まで丸1日、お出掛けの日曜日でした。

 

 

 <佐賀温泉こぶしのさと>

 

 <回転寿司いちばん船須崎本店>

手作りピザ窯で本気のピッツァパーティー!

週末はピザパーティー!!

 

皆さんお待ちかねのピザパーティー!!笑

 

親族がモロモロ集まりまして総勢12名分の仕込みは腕がなりますね。

 

今回は仕込みの写真もちょっとですが乗せていきますねー。

 

 

~ピザ仕込みレシピ~

 

 

<トマトソース>

 


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ピザと言えばやっぱりこれよねー。

日本のトマトでもいいんですがイタリア産の缶詰めトマトはやっぱりええ感じの酸味があってイタリア料理にはぴったりですよね。

 

【トマト缶】×4缶

【玉ねぎ中サイズ】×2玉

ローリエ】×2枚

【塩】多め(ピザ用なのでここでしっかり味付)

【ニンニク】×2かけ(写真には載ってません)

【オリーブオイル】適量

 

 

1、にんにくと玉ねぎはしっかり微塵切りし、鍋にオリーブをひき、まずはにんにくを炒める。香りが立ってきたら玉ねぎを入れ、透明になるまで炒める。

 

2、ホールトマトを入れ、潰しながら混ぜていく。

 

3、ローリエを入れて約1時間煮込む。

 

4、塩を入れて味を決める。

 



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玉ねぎをたっぷり入れることで甘味とコクのあるトマトソースにしあがります。

 

<ピザ生地>

 

 

【カプート社サッコロッコ00番】×1kg

【水】×600ml

【岩塩】×30g

【サフピザ用ドライイースト】×2.5g

 

1、水に塩を入れ溶かす。

 

2、ふるった小麦粉を3回くらいに分けて投入。イーストも同じく。

 

3、まとまってきてから約40分こねる。

 

4、1時間常温発酵。

 

5、発酵後、160gずつに分け冷蔵庫で一晩保存。

 

6、焼き始める4時間前に常温に出しておく。

 


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こんな感じですね。

倍くらいにはなってますかね?

今回はバリバリええ感じに仕上がりましたね。パンパンに膨らんだ生地からはええ匂いがしてきます。発酵ってほんまに勘と経験なんやなぁってつくづく思いますね。

 


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僕はこんなふうに100均の入れ物に1個ずつ保存してます。

ちなみに過去の失敗ブログもありますんでこちらもどうぞ。

beeeee1600.hatenablog.com

 

後は生地を潰さないように丁寧につくっていきます。

 


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こんな感じでコネコネ。


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広がりました。


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子供ちゃんにもレクチャー!こういうシーンがピザパーティーの醍醐味です。

 


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これはトマトソース塗りすぎ。笑

当然この後、具材も乗せすぎ。笑

 こういうのもホームパーティーならではの楽しみですよね。

 

<薪割り>

 


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これも美味しいピザを焼くのには欠かせない作業。

この薪は長く燃焼させ、持続的に燃え続けてくれるようの薪。

他にも高知の海で拾ってきた流木なんかはめちゃくちゃよく燃えるんです。

そんなのをバンバン放り込んで窯の温度をめちゃくちゃあげていきます。

 

当然ですが最初に窯の温度をあげておいてくださいね。1時間くらいかかるんで!!

 

さぁいよいよピザ窯へレッゴー!!!


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窯の中の温度はおそらく400度ほどになっているかと思います。

ピザを入れたらものの2分ほどで焼きあがってしまいます。

 

この高温&短時間で焼き上げるのがおいしいピザが焼けるコツですね。

これはなかなか家庭のオーブンじゃできないし、業務用でもなかなかありません。

やっぱりピザ用に作った窯だからできる素晴らしさですね。

 

 

焼き上がりはこんな感じで。


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12人で10枚のピザをものの見事に完食。

 

マルゲリータなどの王道ピザも焼きました。

子供たちによるいろんなアレンジピザも焼きました。

 

中でも一番人気だったのは【クアドロフロマッジ】というピザ。

ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、ゴーダ、パルミジャーノの4種類で焼きました。そこにトローリ甘い蜂蜜をかけるともう最高にうまい!!

 

他にもお義父さん特選のパンにも舌鼓。


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ダッチオーブンを使って鶏肉なんかも焼いて食べたり、ほんともうなんも食えねー!ってぐらい食べましたね。

 

これから秋に向け涼しくなったらまたやりたいですね。ホームパーティーは子供たにいろいろと経験させてやれることも多いし、やっぱり美味しいし、なにより楽しいです。

 

発想の転換。忘れないように書いておくためのブログ。笑

最近、仕事してないなーなんてよくよく思う。


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(先日、飲食店向けに超簡単メニュー開発しました。)

 

まぁ繁忙期の夏が終わったせいもあるけどとにかく暇。役所に『なんか仕事ないですかー?』って聞いても『今はゆっくりしときー!』なんて超ゆる~い答えが返ってくる。これが田舎だ。笑

 

自営業の時なんかは朝から晩まで仕事で、遊ぶ時間も子供との時間も少なくてもとっても充実していた。そう仕事に没頭したらプライベートはいくぶんお粗末でも楽しかったのだ。

 

それをもう少しなんとかしようと悶々と悩んでいたんですが昨日、閃いたんです。なので忘れないように書いておこうとブログに残してます。

 

仕事に没頭したらプライベートは少々、お粗末でも充実できた人間だった。

 

つまり僕は何かに没頭できたら後はそこそこでも充実できるタイプなんじゃないかと。

 

じゃあ今、高知に来て時間はたっぷりあるので遊びや家族サービスにめちゃくちゃ没頭できたら仕事はお粗末でも充実した日々を過ごせるんじゃないかと。無理矢理な発想の転換。笑

 

いや、性格的に仕事はきっちりやりますよ。

高知に来てからでも茶道やよさこい、キャンプ、自転車、マラソン、ピザ作り、マリンスポーツ、子供との時間等々たくさん増えましたが今よりさらにさらにプライベートをめちゃくちゃ充実させたらこれまた他にはなかなかいない、オンリーワンになれるんやないかと。

 

おぉこれやー!!!と閃いてしまったのです。

 

まぁ正解か不正解かは実証実験の結果を持って報告します。笑

親が思うランドセルはただのモノじゃないんだよ。

実は我が家も世間と同じく一応、ラン活をGW中にやってきた。

 

 

僕はラン活には全く興味がなく、なんでもいい派だったんだが最近、大阪のあるお店で頼んだ長男のランドセルが自宅に届いた。

 

もちろん僕も一緒に選んだので知ってるし、革製品を専門に作っているブランドなので品質も折り紙付きだ。

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そんな真新しいランドセルをメンテナンスするためにワックスをかけているとなんだか自分が小学生の時のことを考え始めた。

 

もちろん自分の記憶なんてのはほとんどないので、親の立場つまり自分の両親はどんなことを思ってたんだろうなぁなんていう少しセンチな気持ちに入ってしまったのだ。笑

 

今はまだ真新しく傷ひとつないランドセルが1年たち2年たち息子にいろんなことをされてランドセルもいろんな顔になってくる。

 

こんなに汚されて。めっちゃ傷付けられて。入れすぎられてパンパンやん。

 

なんで汚れたり、なんで傷ついたりといったようなことは子供が成長するにつれてどんどんどんどん親は知ることができなくなるんだろうけど、このランドセルは6年間、いつも息子の近くにいて、僕の知ることのできない、息子とのいろんなことを一緒に経験してくれるはず。

 

そんなランドセルをまたこうやってメンテナンスしているときっていったいどんな気持ちになるんやろう。

 

いつも息子と一緒にいてくれてありがとうな~なんて声をかけながら夜中に1人で黙々とメンテナンスしてしまいそうで怖い。笑

 

このランドセルには使われる前からなんだか想いが勝手にこもってしまってどんなふうに変化していくのかがとても楽しみだ。

 

そしてまた僕自身もこのランドセルを磨いていることで新たな自分を発見できそうだ。

 

 なんか夜中にそんなことを思ってしまったので書き残しておこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

獅子神様、降臨!?もののけ姫の世界観をどうぞ。

なにを隠そう僕はジブリ映画が大好きだ。

 

中でも『もののけ姫』は特段好きで中学生の当時、映画館に3度も足を運んだほどどっぷりハマってしまった!パンフレットやポスターも買い込んだほどの熱狂ぶり。

 

アシタカのかっこよさやサンの可愛さなどキャラクターの個性もあるが、あの時代背景がなんともいえない。

 

大和朝廷に討伐され500年。

室町時代後期、東北で細々の生きる蝦夷一族のアシタカの災難から始まり、『生きる』ことへのメッセージを壮大なスケールで描く。

 

いやー!!今、書いていても見たくなるような作品ですね。

 

そんな【もののけ姫】で人気の犬神モロ、鎮西の乙事主、しいてはシシガミ様が降臨しそうな!

 

 

降・臨・し・そ・う・な!!ですよ!

 

 

秘境に行って来ました。

 

 

高知県安芸市にある伊尾木洞(いおきどう)』

 

 

一応、高知の東部ではけっこう観光マップとかにも載ってるスポット。伊尾木洞近くには専門の観光ガイドを備えた観光情報センターなんかもあり、しっかりしています。なんにも持っていなくても長靴やヘルメットも貸してくれるサービスもあるので利用してみてくださいね。

 

 

しかし、地元の人でも行ったことない人が多数という。。。なんだか悲しい名スポットなんです(笑)

 


あと伊尾木洞には駐車場がないので近くの公民館に駐車することをオススメします。

 

 

子供たちには探検に行くでー!と誘ったら車の中から『探検っ!探検っ!』と超ノリノリ。

愛すべき我、息子たちですね!笑

 

さぁ探検の始まり始まりー!

 

これが入り口


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えっ!?こんなとこから?みたいなところから入っていきます。


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おうおうしっかり真っ暗な洞窟!

好奇心恐怖心を抱きながら長男はドンドン進んで行きます。

 


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コウモリもたくさんいるみたい。子供たちは『まっくろくろすけ出ておいでー!』と叫んでいましたがここは【もののけ姫】の世界観を大切にしたいので無視して進んで行きます。

 


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出口です。

とにかくトンネル内は山の水が染みだして来ているのかボタボタと水が滴り落ちていますので濡れないようにご用心。

 


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おぉーーー!!!全長400メートルほどの長い長い渓谷には天然記念物に指定されている40種類ほどのシダ植物群が自生しています。

 


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神秘的ですよねー!!!

まさにもののけ姫の世界観って感じしませんか!?

モロに食われても文句は言えない秘境に入り込んでしまいました。ちなみにもののけ姫で登場するシシガミの森は屋久島の森がモデルになってみたいですが。

 


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長男はとにかく『隊長じゃー!!』とドンドン先に進むので僕がカメラ片手に追いかけ、奥さんはちょっと怖がる次男坊をずっと抱っこしっぱなしで右腕が筋肉痛になってましたわ。笑

 


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中間地点の丸太橋。

ちゃーんと橋もかけてくれています。

 


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途中、長男と興奮して追いかけたのがこちらの『ハンミョウ』。

 

親子共々昆虫すごいぜ!】の大ファンでこのハンミョウをカマキリ先生が捕まえる回を何度もみてました。。。

 

あの『ハンミョウ』がぁぁぁ!!笑

 

他にも珍しい色した蝶やいろんな虫に出会い、小川には蟹やエビなんかもたくさん生息していて長男と二人、ワイワイ言いながら探検できました。

 

そして、さらにさらにドンドンドンドン300メートルくらい奥に進んで行きこの探検の最深部。

 


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(写真は安芸市観光協会HPより)

 

一見すると小さな滝ですが数十メートルの渓谷の狭間で天然記念物のシダ植物群に囲まれ、眼前にこの滝が出てくるとなんともいえない神秘的な気持ちに覆われます。

 

あぁ来てよかったなー。

 

あとはもう【マイナスイオン】という言葉しか出てきません。SHARPさんのプラズマクラスターもすごいですがこちらは【マイナスイオン】の押し売りです。どんどん身体に入ってきますが、長男にはあまり伝わらなかったみたいで、ゴールしたら『もう早く帰ろー』の一点張りでした。笑

 

まだまだこの良さを感じるには年齢を重ねてもらわないといけませんね。

 

今回の伊尾木洞、探検工程はこんな感じ。


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子供と一緒に歩きながら虫やら蟹やら捕まえていたので小一時間はかかってしまいましたが大人の足だったら往復、30分くらいでいけると思います。

 

もののけ姫の世界観を彷彿とさせる大自然を見たくなったら是非、伊尾木洞へ!!

 

 

さぁここからランチタイム!!

ここ安芸市しらす丼が名物なんです。高知県はだいたい東西に4ヶ所ほどしらすの漁場があるんですがここ安芸市は特に【しらす】がよく獲れる!!

 

以前にお邪魔した安芸水産さんも有名ですのでこちらにペタリ。

 

beeeee1600.hatenablog.com

 

 

しかーし!!!僕たちは常日頃からしらすを日常食いしているので今回は違うものを食べに!

 


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安芸市にある【廓中(かちゅう)ふるさと館】へお邪魔してきました。

この<廓中=かちゅう>なんて字読めませんよね(笑)まぁこの辺が土井廓中っていう歴史や風景を楽しむ風景街道に認定されていてそこから取ったんやと思いますがなかなか馴染みにくい名前です。

 

まぁそんなことはさておき、店内に入って衝撃の事実が!!

 

 

いや僕はもうびっくりしません。笑

 

 

店員さんはアラシックス。いやアラセブンか!?くらいの素敵なおばあちゃんたち。

 

これが真の田舎の飲食店の現状です!!笑

 


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名物は【かき揚げちりめん丼】。

もちろん【しらす丼】も双璧をなす。

 

他にも安芸市は茄子の生産が有名で【なす丼】なるものも。。。


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こういうお弁当や御膳って田舎らしくてええですよね。


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おー。パスタなんかにも挑戦しておられる。単品もしっかりあるある!

 

今回はべっちゃん家族が頼んだのは。


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ナス丼!!!

 


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どん!!!

 

フライと天ぷらにされたジューシーな茄子がたくさん。濃い目に味つけられた鶏そぼろあんがたっぷり。

 


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土佐ジロー親子丼!!

 


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どん!!

 

長男はどこ行っても割りと高い確率で親子丼にいきます。まぁハズレないからね!

こちらは高知の地鶏、土佐ジローの卵と肉を使った親子丼。こちらは薄目の優しい味付けに。

 


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一応、しらすメニューもということで

 

しらすパスタ。ポン酢をかけて召し上がれー!!

 

どれもボリューム満点でいただきました。

伊尾木洞に行った際にはこちらでお食事も是非、楽しんでください!

 

以上!!もののけ姫の世界でした。笑

 

 

伊尾木洞

 

 

<廓中(かちゅう)ふるさと館>