高知で田舎暮らし始めましたブログ

大阪生まれ大阪育ち。生粋の大阪人。そんな僕が念願の田舎暮らしのため家族を連れて高知県へ移住。その中で思うことをつらつらと書いていく田舎暮らしブログ。

古民家にウッドデッキをDIYで作ってみた。基礎編。

こんばんわ。

 

高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。

 

今日は約2カ月かけてせっせと作りましたウッドデッキがようやく完成しましたのでブログに綴っていきたいと思います。

 

これからどうしてもウッドデッキをDIYしたいと思っている方、ウッドデッキ作ろうと思うんだけど自分でやったほうがええ?業者さんにお願いする?なんて悩んでる方の参考になればと思います。

 

 

では今回はウッドデッキ作りの第一歩。

 

 

基礎編です。

 

 

 

ある日の奥さんとの会話。

 

奥さん:『べっちゃんもそろそろ協力隊(←僕の職業)が終わりやんかぁ。有給消化で結構休みあるやろ~??ちょっと大型DIYやりや~!(←いつもやりや~とあおってくるだけでほぼ手伝いません。笑)

 

べっちゃん:『おぉそやな~。時間だけはめちゃくちゃあるからな(笑)でもなに作るんや~?』

 

奥さん:『う~ん。葡萄の木を這わせるためのパーゴラか。。。ウッドデッキか。。。駐車場か。。。畑作業のためにレイズベットか。。。(←おいおい!つくらなあかんやつ多すぎやろ。。。汗)

 

こんな感じで奥さんの圧力強めのミーティングが始まりました。

 

うちはなんかしようと思い立つと、深夜だろうが、子供が遊んでくれ~と要求してこようがとにかく奥さんとミーティングをしまくります。笑

 

何を作ろうかと図書館や書店で雑誌をたくさんゲットしてきたり、ネットやSNSでスクショしまくった写真を共有したり、とにかくたくさんの情報を物色して決まったのがウッドデッキでした。

 

なぜかと言うとウッドデッキに屋根もつけちゃえばパーゴラの役割も果たせるから!(←この屋根を付けるという簡単な思い付きに後ほど死ぬほど苦しめられます。)

 

屋根付きウッドデッキは一石二鳥のDIYになるということでべっちゃん家のウッドデッキ作りが2021年5月からスタートしました。

 

 

ウッドデッキはここに作ることにしました。


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最近のウッドデッキは『リビングとつなげて広い空間を取る』という施工が人気なんですがうちの場合は西向きに2つの部屋をつなぐ形でウッドデッキを作っていきます。

 

まずは基礎作りからスタートです。

 

せっかく綺麗に生えてきた芝生をめくるところから(涙)


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当時はここにウッドデッキなんて考えてなかったもんだから芝生をおもっきり植えちゃってんですよね。。。

 

かといってせっかく育った芝生ちゃんを捨てるんじゃありません。植え替えしていくんです。せっせと芝生をめくって新たな場所に植えていく作業。

 

 

まずはこれだけでめちゃくちゃ時間を取られてしまいました。ほんと思い付きでやっちゃいかんです(笑)

 

芝生を綺麗にはがし終えた後は、いよいよ基礎作り。

 

まずは水平を取っていきます。

 

レベルと水糸を使って縄張りをしていきます。


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ご存じの方は多いと思いますが、レーザーが水平と垂直を出してくれる優れもの。というか基礎作業のべっちゃんの必須アイテム。


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窓のすぐ下(2~3ミリ)を狙って高さ調整中。なぜならその高さにウッドデッキの天板がくる計算です。なので非常に大事な基礎作りなんですね。

 
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今度は杭を打っていきます。

 ウッドデッキ面積よりも外側に打つのがポイント。これに水糸を張って水平や高さを可視化します。レーザーは電源を切っちゃうと当然、消えてしまうんでね。

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杭もしっかり水平に打ち込むことが大切です。

 

さぁこれでウッドデッキの大枠が可視化することができました。

 

ここからはようやく基礎作りのハードワークな部分に突入していきます。

 

まずは設計図を見よ!!


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この小学生の落書き並みのクオリティー!!

 

色々と基礎を調べたんですが屈強でびくともしない基礎を作ろうと思いまして、べっちゃんが採用した基礎はコンクリート柱を埋め込むというもの。

 

 まずはコンクリート柱の説明から。

 

まずはボイド管という聞きなれない管を用意します。僕も今回初めてボイド管を知りました。

 

 これね↓

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べっちゃん家の近所のホームセンターでは3件中1件が取り扱っていましたね。

 

大きな紙の筒です。サランラップの芯を超巨大化したものと思っていただければわかりやすいかもね。

 

要はこのボイド管の中にコンクリートを詰め込んでコンクリート柱を作っていくわけです。イメージは付きますよね?紙の筒ん中にコンクリート流し込んで乾いたら紙を剥いて完成です。

 

言うは易し!!笑

 

 

このコンクリート柱作り、めっちゃ大変でした。

 

まずはコンクリート柱の中には鉄筋を組んで強度を増すようにします。

ホームセンターで鉄筋を買ってきて長さを揃えて切断砥石で切ってこんなやつをひたすら作りまくります。


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ここで活躍する道具がこの二つ。

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番線とハッカー

 

使い慣れてきたころに作業が終わってしまい、また使い方を忘れてしまうという優れもの?です。笑。

 

この鉄筋をボイド管の中に入れることで何度もいいますが劇的にコンクリートの強度があがります。鉄筋コンクリート造りというのはまさにこれのことですね。

さらにこのコンクリート柱にアンカーボルトを埋め込みます。

 

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ウッドデッキの枠を固定するためのものなので位置を計算しながらアンカーボルトを埋め込んでいきました。

 

 

後はひたすらコンクリートを練り上げて流し込んでいく問答無用の超人的肉体労働が待っています。

 

以前作ったピザ窯の反省を活かすことなく、また手練りしてしまいました。苦笑。

 

 

さらにさらに今回は、このコンクリート柱を約30㎝は地中に埋める設計を勝手に決めたもんだから穴を掘らなくちゃいけない。


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穴。


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ここで活躍したのはこのコンクリートハンマー。

 

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凄い振動と重さで地中に埋まっている巨大な石や岩なんかを粉砕してくれる優れもの。

 

こんなもん普通に持ってる人はいないと思いますが建設機械のレンタル屋さんなんかにいけばレンタルすることができますので穴を掘りたい方は是非、オススメします。

 

穴を掘って、コンクリート柱を埋め込んでいきます。もちろん最初に設定した水平や高さを微調整しながら。

 

これが繊細な作業なくせに超肉体労働だからほんともう気が狂いそうになりました。こっちをあげたら高さが合わなくなるし、こっちを下げたらまた水平じゃなくなるし。。。みたいな。涙

 

何度も何度も微調整しながらようやくコンクリート柱を立てるところまで完成しました。

 


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行うは難し!!笑

 

 

さてまだまだ基礎編は続きます。

 

コンリート柱が立ち、今度は芝生を剥がした地面と家の犬走を含め、防草処理していきます。

 

まずは生えている雑草を綺麗に引っこ抜きます。これだけでも相当の時間を要しました。萎。

 

次にホームセンターで防草シートを買ってきて敷く。

 

念には念をということでべっちゃんは3重にして防草シートを敷き詰めました。

 

防草シートを敷き終わると次は砕石を敷きます。

 

ウッドデッキ下はコンクリートを敷き詰めるのが一番、安心。草も生えないので蚊や虫の温床になりにくいからです。ただお値段が結構、かかっちゃうのが難点

 

そこでべっちゃん家は比較的安価で雑草の発生も抑えられる砕石を敷くことにしました。これは駐車場作りとかと同じですね。砕石の方が圧倒的に安いです。

 

この砕石に関しては格安でゲットできるオススメの入手先があります。

 

それは○○砕石や○○石灰工業所と言った砕石販売業者に直接売ってもらうことです。

 

ホームセンターで購入するよりも冗談抜きで1/10くらいのお値段でゲットできます。

 

近くに砕石を購入できるところがない!!という方は直接買うよりも値段は少し上がってしまいますがお近くの建材屋さんに問い合わせてみるのもいい方法ですね。

 

 

べっちゃん家は幸いなことに車で数分のところになんとなんと砕石販売業者さんがあったのです。

 

もちろん僕も砕石屋さんなんて生まれて初めて行くわけですが、軽トラに乗って砕石屋に着くとまずは重量計測装置に乗るように促されます。そこで車の自重を量るわけですね。

 

こういうイメージ。

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(日本製衡所さんのHPより)

 

それから巨大なバックフォーがおいてある現場に案内され、砕石の山からバックフォーでガサっと軽トラの荷室に砕石を積んでくれます。

 

まさにこれ。

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(小松製作所さんのHPより)

 

そしてまた重量計測装置に乗るように促され、実際の砕石の重さを出すわけですね。

 

周りには4トン車や8トン車が並んでいる中、豆粒みたいな僕の軽トラが並んでた光景がとても笑えました(笑)

 

 

そして荷台いっぱいに積んでもらった砕石を家まで運んで、スコップでおろしていくわけです。


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もう一度、言います。スコップでおろしていくわけです!!


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軽トラで3往復して約1トンの砕石を購入したんですがすべてスコップでおろしていくわけです!!


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スコップで!!

 

 

もうええわ!笑

 

 

この作業にも心が折れましたね。全然、終わんない。

 

 

 

アーメン。笑

 

 

 

一旦、一か所にすべておろしてから再度、ウッドデッキ下に運んでいきます。


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これが完成形。


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石灰石の砕石なので白っぽくなっています。

とにかく約1トンの砕石を敷き詰めきったときの達成感たるや半端ではなかった。

 

ここまでが僕一人でえっさほいさとDIYでやってきた基礎編です!!

かなり長い文章になりましたが伝わってますか?大変なのが(笑)

 

これからさらに大変な木材加工に突入です!助っ人も来てくれてドンドンすすめましたので乞うご期待!!

超巨大【INTEXのプール】を購入、使ってみたレビュー!!

こんばんわ。

 

高知県で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。

 

今日はあの超巨大プールについて購入から使用してみたレビューを書いていきたいと思います。

 

 

購入

まずは購入について書いていきたいと思います。

そもそもなんでこのINTEXプールを購入しようと思ったのか理由を書いていきますね。

 

1、毎年、プールの死体が増えていく。

そういうことなんです(笑)なにかというと今まで、空気を入れるタイプのプールを購入していたんですがうちは長男坊と次男坊という男2人兄弟。とにかくプールに入ると暴れまくるので1シーズン終わるたびにどこか穴が開いたり、裂けたりしてプールがダメになってしまってたんです。。。

なんか毎年、買うのもそろそろもったいない(祖父母に買ってもらうことが多かったですが)ので空気を入れるタイプではない丈夫なプールが欲しかったというのが1番の理由です。

 

 

2、置き場所に困らない。

ブログでも紹介していますがとにかくだだっぴろい土地がついた古民家をゲットしたもんだから大きなプールを置いても特に支障がないんです。

これなら大きなプールだってドンとこい!!ってなったのも理由のひとつですね。

 

 

3、大人も入りたい!?

これはほんの思いつき程度なんですがまぁ息子たちとワイワイしながら僕もプールに入れたら楽しいだろうなぁなんて理由からです。

さすがに小さいビニールプールに子供と一緒とはいえおっさんが入水してたら気持ち悪いでしょ(笑)

 

 

4、コロナでプールに連れていけない。

去年や今年、この家庭用のプールを購入された方の多くはこの理由が当てはまるんじゃないでしょうか。

高知県もプールや海水浴場なんかはやっぱりコロナで閉まってるところが多い。

まぁ高知は自然の川もあるし、海水浴場はお休みでもそこらじゅうの泳げる海があるんですけどね(笑)

高知でこんなプールいるか?って疑問の声もあるかと思いますが家の前で気軽に入れるプールはあってもいいと思います。

 

 

5、大型で空気を入れないタイプのプールはこれしかない。

これですよね。探してみても結局、丈夫な家庭用プールはこれしかなかったってこと。もちろんお値段も手の届く範囲ということも決め手。

あとは『コストコプール』や『INTEXプール』というハッシュタグやブログがたくさんあって実際、置いてみた感じなんかもイメージしやすかったのもポイントですね。

 

 

購入理由としては上記の5点です。

 

 

なのでINTEXプール一本で購入を考えていたべっちゃんですがここでサイズ感で大いに悩むことになります。

 

INTEXプールはどれもスクエア型のプールで考えていましたが、サイズ展開を調べただけでもこれだけありました。

 

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その中でもこの2点を巡って奥さんとミーティングを重ねること数回。

 

 

300×200×75サイズ

 

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450×220×84サイズ

 

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どちらも家庭用プールとしてかなり大型のタイプ。

価格的にも2万円近くの開きがありますし、サイズが違うということは水量の差も大きいんですよね。

 

300サイズは水量:約3,834L

 

 

450サイズは水量:約7,127L

 

 

 

。。。いったいどれくらいなのかも想像つかない。。。ちなみにべっちゃん家の浴槽は約200L

 

 

約19倍と約35倍。。。やっぱりわからん。笑

 

 

 

あれやこれやと話し合いましたが結局、決め手はとにかく置ける場所があるんだから大きな方を買おうという単純な理由でした(笑)

 

後はネットを見てポチッとするだけ。ほんと便利な世の中です。

 

 

 

使ってみた

 

ポチッってから数日、仕事から帰ってくると玄関先に巨大な荷物が置き去りにされているではありませんか。

 

ドン。


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プールとその他付属品で36キロ。

 

どうやら宅配業者さんが玄関先まで運んできてくれたみたいですが荷受けした奥さんはそこから動かせなかったようでそのまま放置されていました。

 

なので荷受けするときは気を付けたようがよさそうですね(笑)

 

 

まずは設置。

これに関しては奥さんと僕の2人でえっちらおっちら作業すること30分で完成。

作りも単純だし、日本語の説明書も同梱されているので簡単にできました。

 

ただ、こんな簡単な作りで約7000リットルも水、入んの!?ってほうが心配でした(笑)

 

 組みあがったらいざ水を投入していきます。


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写真にはプールカバーも写ってますがこれは別売だけど虫を侵入させないためには必須のアイテム。

 

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蛇口2つからホースで水をひっぱりこんで1晩。時間にして8時間くらいかな。

 

 

ようやく満タン。


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INTEXプールご購入の皆さんあるあるなんでしょうが水が半分ほどになるとポールがグ~っと内側に倒れてきて浮き上がった状態になるんですがココは焦らず、じゃんじゃん水を入れてください。満水になるころにはしっかりプールになっておりますので。

 

 

 

 

後は遊ぶだけじゃ~~~~~!!!


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(初日は近所の小学生も参戦)


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(長男坊がとにかくプール好き)


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(小学生女子と戯れる37歳べっちゃん)


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(次男坊が可愛すぎる)

 

さて、めちゃくちゃ遊びつくした後はプールの水質管理

 

ご承知の通りこれだけデカいプールの水(約7000L)を一回遊んだからといって捨てる?なんてどう考えても無理でしょ。つまり、何度も何度も使いまわしていくわけです。

 

それに必須なのが別途購入したこのポンプ。


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大型のINTEXプール買う人は迷うことなく購入をオススメします。

 

作りはいたってシンプル。

2本のホースをプールにつないで、電源を入れるだけ。


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1時間に3,785ℓ/時間(60Hz)、2,839ℓ/時間(50Hz)をキレイにしてくれるんでべっちゃん家のプール(約7000L)だったら約2時間動かしておけばOK。

 

INTEX クリスタルクリア フィルターポンプ カートリッジ付き  浄水ポンプ 浄水フィルター インテックス Krystal Clear 637J 循環ポンプ プール 浄化ポンプ 浄化装置 浄化フィルター 大型プール

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後もうひとつ水質管理に重要なやつがコレ。

 

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塩素。

袋を空けた瞬間から小学校のプールの匂いがします(笑)

いろんな塩素剤があるようですがべっちゃん家の塩素はこの『日曹ハイクロン』を使用しています。

 

プールに入らない日でも毎日、ポンプは2時間、塩素消毒も欠かしません。

 

うちの場合はこの方法で2週間。

プールの底や壁がヌルヌルしてくることを防ぐことができました。

 

 気になる水道代

 

初回、プールに水を張った次の日に水道メーターの検針の方が来られていておおよそですが水道代金を知ることができました。

 

べっちゃん家は浄化槽なので下水料金は発生せず、上水道のみの料金で

 

約900円でした。

 

お住まいの地域で水道料金は違うのでなかなか参考になるかどうかはわかりませんが900円で2週間持つということはひと夏で4~5回水を変えればいい計算なのでつまりひと夏のプールにかかる水道代は4500円

 

家族みんなでプールに行ったら入場料金から食事やらなにやらで4500円なんてすぐふきとんじゃいますよね。

 

べっちゃんとしてはかなりコスパのイイ、プールだと思ってます。

 

 

 

参考になったなぁって思った方は是非、いいね!よろしくお願いします。

読者登録もドシドシお待ちしてます!!泳いでみたい方もお待ちしてます(笑)

 

 

地域おこし協力隊を卒業生が語る協力隊のあれこれ。3年目編。


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こんばんわ。

 

高知県で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。

 

今日は地域おこし協力隊の3年目について書いていこうと思います。

 

<仕事編>

 

2年目で前に出ることを自ら禁じた僕は終始、縁の下の力持ちになることに徹しながら日々お仕事に従事していきます。

 

しかし。。。やっぱりなんかやりたいなぁと悶々として過ごす日々が続きます。

 

そんなある日、ひとつのメールが僕の目に留まります。

 

市役所にあまた送られてくる高知県からの研修参加へのお願いメール。

たいていスルーしてしまいがち(?)なものばかりの中、観光に特化した研修に参加してみませんかとの案内。

 

 

その名も『土佐観光創生塾』

 

 

名前がかっこよすぎるでしょ(笑)

とにかく高知県はこの旧名である『土佐』を使いたがる傾向があります。

 

もちろん県主催の研修なんでめっちゃちゃんとしてるんですよ。じゃらんやJTBなんかから外部講師も来てるし、各地で観光で活躍されているスペシャリストたちも。

 

まぁ日にちも大丈夫だし、興味本位で参加したところあれよあれよとたくさんの地域事業者を巻き込んでなんかイベントみたいなものをやろうと話が盛り上がりました。

 

ワイン作りをしている地域事業者さんのワインに合わせて僕が料理を作り、料理を盛り付けるお皿を地元の作家さんが作り、さらには地元の絵画や芸術に触れるというもうなんでもかんでも詰め込み放題の企画(笑)。

 

何度も打ち合せしたり、試食会なんかも行い準備万端だったんですが。。。

 

 

コロナですよ。

 

 

コロナがやってきてぜ~んぶ中止になってしまいました(涙)

 

これ以降はもう全国どこでもそうなんですが、高知県の観光やイベントというのは壊滅的に。

 

個人的にもせっかくのおもしろ企画がなくなってしまいました。

 

 

観光に待ったがかかった状態が長く続く中、今度はお勉強会のお知らせが。

 

実は前年に受講したかったのですが仕事の都合で受講できずにいました『土佐FBC』を協力隊最終年度に受講することになりました。(ここでも土佐を使ってます)

 

土佐FBCについてはこちらに過去記事を貼りつけておきます↓

beeeee1600.hatenablog.com

 

こちらは『食』を仕事にした方々が集まり、勉強していくものでコロナ禍の中、対面授業は極わずか、同期と呼ばれる方々と顔を突き合わせたのも数えるほどしかなかったですが僕にとってとても有意義な時間を過ごすことができました。

 

また大学の授業を受講したことで『食プロレベル3』という称号もゲット。(パチパチ)



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これから高知の『食』を広めるために活かせていけたらと思ってます。

 

とまぁこんな感じでコロナがやってきて、外へ打って出る感じの仕事はなかなかできませんでしたがその分、うちにこもりながらも自己研鑽やできることをコツコツやっていくような最終年度になりました。

 

日常業務に関してはだいたい世の中の流れと一緒。観光が全然、ダメになっちゃったので外販に力を入れて、テイクアウトやギフト商品などの販路開拓に勤しみました。

 

 

 

 <プライベート

まずは農業かな。この1年は農に携わること多数。

ゆず王国である北川村へゆずの収穫をお手伝いにいかせていただいたり、

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田んぼのお世話をしたり、

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家庭菜園したり。


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やたらと身近に農業を感じることができた1年でした。そしてこれはこれからもますます続いていくだろうし、続けていきたいなぁという思いでいます。

 

次はお家のDIY。

いろんなもんをDIYで作るのが楽しくて。

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大阪の時はほとんどする機会がなかったので決して上手というわけではないけれど、たくさんの人にご協力いただきながら、自分の家を自分の思い描いたように作っていくことのおもしろさはこの上ない楽しみになりましたね。

 

お次はキャンプだろうなぁ。

2年目よりもさらにキャンプ熱が上昇。お友達にテント購入をススメまくってグルキャンというもんの楽しさにも目覚めました。

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キャンプにハマったせいで今、もっとも欲しいのがハイエースになりました(笑)

 

誰か貧乏な僕にハイエースを恵んでください!お願いします(笑)

 

他には1年次と変わらず、移住関係のお仕事をプライベートでもやるようになりました。

 

ちなみに今度、こんなのに出ますので時間ある方はまた覗いてみてください。

kochi-iju.jp

 

こうやって少しでも高知の良さを発信できるようにわずかながらご協力させていただいております。

 

 

<総括>

協力隊最終年度となりましたが、『JOIN』掲載されている協力隊の事例や全国ですごい活躍されているような協力隊の方々のように、ド派手になにかことを為すということは特にありませんでした(笑)

 

この三年間はやっぱり僕にとっては高知に定住するための助走期間だったように思います。これは仕事にもプライベートにも言えることです。

 

少しずつ、高知でも友達や知り合いが増えてきて、県民性を理解して、地域を理解して。

 

そういう意味では協力隊の模範的な活動だったのか?とも思いますね(笑)

 

 

これからもプライベートはますますおもしろくしていきたい。

ファミリーの時間をたくさん作っていい思い出をたくさん作っていこうと決め込んでいます。

 

仕事に関してはすぐには叶わない大きな話かもしれませんが、高知で若い人たちがもっと活躍できる仕事を創出できたらいいなぁという夢をもっています。

低賃金、高齢化、人口減少など多くの課題を抱えた高知県ですがそこに風穴をあけれるような、高知で働きたい!なんて若者が思ってくれるような仕組みを作っていきたいです。

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊を卒業生が語る協力隊のあれこれ。2年目編。

こんばんわ。

 


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高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。

 

前回に引き続き、地域おこし協力隊2年目のことをツラツラと書いていきたいと思います。

 

 

 2年目 仕事

 

 

1年目でだいたいの仕事のやり方や職場の温度感なんかがわかった。

どうやらある程度は認められて、変化させてほしいみたいな感じが周りの人たちからも感じ始めた。

さぁそろそろ色を出し始めてもええんじゃなかろうかと思い、2019年5月に僕が主になって企画から運営まで実施する期間限定のランチメニューをやりました。 

これは田舎でよくありがちな補助金使ったり、あまたのボランティア使ってのイベントみたいなものじゃありません。

 

今ある経営資源に僕をプラスさせただけのいたって負荷の少ない、継続可能なモデルにしました。

 

結果は大盛況で売上もバッチリ。この5月は事業者創業以来、過去最高の売り上げをたたきだすことに成功しました。パチパチ。

 

しかし、そうは問屋が卸さないわけ。

 

市役所では『売り上げがあがったのはええことだけど、君が前に立って活躍してもしょうがないじゃない。事業者さんをやる気にさせて、事業者さんが企画や運営ができるようにあくまでサポートに徹しないと!』

 

事業者のほうももちろん店長や管理職の皆さんは売上があがったことに喜んでくれましたが従業員の方々から『こんなに忙しくて給料が同じだなんて無理!無理!ちょっとかんがえてもらわないと。。。』

 

 

う~ん。

 

 

確かに言うこともわからんでもないけど。。。(苦笑)

 

自分は前には出ず、皆さんのやる気をアップ!それから売上もアップ!さらに働いてもらう人にもそんなに負担をかけないなんてそんな魔法みたいなことできる人いるんやろうか。。。

 

この出来事はさすがに僕のモチベーションを一気に下げました(笑)

これ以降、僕は自ら前に出て仕事することを禁じました。確かに協力隊なんてのはあくまでサポーターですし、事業者さんは事業者さんのやり方がありますからね。

 

だからって仕事の手を抜いたわけじゃないですよ。市役所の方々や事業者さんに相談されればちゃんと答えますし、仕事もします。

 

お料理のクオリティーは当然、納得できるまで作りこみますし。

 

ただ、受動的に。

 

これはほんと勉強になりました。今までの人生でこんな受動的に仕事したことはなかったので。

 

20歳で働いた会社も自分のやりたいようにやらせてくれる部分もたくさんありました。その代わりめっちゃ働きました。

 

イタリアンの修業時代も先輩なんか無視していろんなことをやらせてもらいました。

その代わりめっちゃ働きました。

 

カフェを開業したときなんかもう働きまくりですよ(笑)

 

でも苦じゃなかった。

しんどくても楽しかったんですよね。それだけ熱を込めて没頭できてたんだと思います。

 

36歳になってからの初体験。

このタイミングで一度、受動的に仕事をすることを神様が僕に与えた試練なんだと思ってやってみるとこれまた、いろんな世界が見えてくることもわかりました。このへんはお世辞じゃなく、嫌味でもなく、本当に勉強になりました。

 

 

話はだいぶそれてしまいましたが、今回のランチメニューで唯一の救いは『喜んでくださるお客様がいらっしゃった』ということでした。また食べたいとお声かけいただけた方もたくさんいてほんとにうれしかったです。

 

とまぁ仕事の面では新年度早々の5月にどえらいカルチャーショックを受けるところから始まりました。

 

 

2年目 プライベート

 

 

プライベートのほうを書いていきます。相変わらずプライベートは引き続き超順調に子供たちとの思い出をたくさん作れました。

 

1年目の時は家族だけだったんですが2年目からは僕が保育園の役員なんかになったり、奥さんに保育園のママ友が出来たりして家族ぐるみで遊んでもらえるファミリーが増えたことが大きなポイントでした。

 

みんなでBBQしたり、キャンプに行ったり、遊びにいったりと家族だけではない楽しいイベントが盛りだくさんの2年目プライベートでした。

 

また、最近、ご無沙汰しております古民家ブログ。

この小さな小さな古民家をゲットしたのも協力隊2年目になります。

 

やはり、人生で一番大きな買い物なのでやっぱり印象的でしたね。地域おこし協力隊の現役で家を購入しちゃった人っておそらく結構、少ないんじゃないかと思います(笑)

 

家作りはほんともう苦しく、楽しい思い出が詰まっています(笑)

 

奥さんと連日連夜、数カ月にわたりことあるごとに子供たちが寝てからミーティングをかさね、あぁでもないこでもないと意見が行ったり来たり。もうね。とにかく眠かった(笑)

 

家のリノベが始まってからは毎日、現場を見に行ってました。ほんと毎日欠かさず。

その場でここをこうしてくださいって大工さんにお願いすることも多かったし、担当者さんに連絡して相談することも度々。とにかくたくさんたくさん時間を割いた家作りは苦しくて楽しかったですね。

 

おかげさまで今は満足して小さい小さい古民家を満喫しています。

 

 

2年目 総括

 

 

もうここまで読んでもらったらわかると思いますが仕事はけっこう序盤にそんな出来事があったのであがるわけでもなく、さがるわけでもなく、縁の下の力持ちというポジションを経験する1年になりました。これはほんとに初体験。

 

プライベートはやっぱり高知に来てよかったおもえることばかりで、ますます高知移住希望者の方を押しまくってました(笑)

 

 

さぁ次はいよいよフィナーレであります、3年目に続く。。。

 

 

地域おこし協力隊を卒業生が語る協力隊のあれこれ。1年目編。

こんばんわ。

 

高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。


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3年間の任期を終え、無事に地域おこし協力隊を卒業することができました~!

ということで今日は協力隊についていろいろと包み隠さず書き連ねていきたいと思いっます。

 

 

 

1年目 仕事編

 

2018年の7月に着任しましたが、未曽有の豪雨(2018年西日本豪雨)の影響によって高知県もずいぶんと災害が出ました。そんなときに忙しいのが市役所なので着任早々、職員の皆さんがバタバタしているもんで、な~んにもすることなく2週間ほど過ごしたのが印象的でした(笑)

 

それから仕事場となる事業者さんのところへ行くことになり、毎日、毎日、深夜までアイス作りが始まります。ときには朝日が昇ってくるまで仕事してました。高知に来ていきなりのブラック洗礼でしたね(笑)

まぁ当の本人はけっこう楽しくやってたので全然、苦になりませんでした。仕事大好きなのでこのへんは大阪時代からまだまだ余韻があったんでしょうね。

とまぁ西日本集中豪雨でなんにもお役に立てずとにかくデスクに座ってるだけののんびりしてた2週間から急に忙しくなるという天地がひっくり返ったようなデビュー!!

 

後日、残業しすぎで市役所からお𠮟りが。給料と残業代が同じくらいになってましたから(笑)あれやこれやと事情を説明したら、今度は事業者さんが怒られていましたね(笑)

 

そんな感じのデビューでした。

 

他にはその年の秋にはさっそく高知県の移住者の先輩として大阪へ移住相談員としてイベントに参加したりして、今度は高知の魅力を発信する側になりました。

移住イベントに来てる人って自分のなかで移住するって決めてる人が多いんですよ。ただ、移住したいなぁなんて人はネットなんかの知識で済ませて終わりだしね。何事も知ってるだけと行動するのは大きな差ですよね。

 

わざわざ時間を作って移住イベントに行くっていう行動をしてる方に僕がすることと言えば、そ~っと背中を押してあげるくらい。

ただ、この背中を押す役目は生まれも育ちも高知県民よりもやっぱり移住者がいいと思います。見えない安心感というか仲間意識というか移住者にしかわからないものを共有することができるからです。だからこれからも高知へ移住したいって人への協力は惜しまず続けていけたらなぁと思います。

 

これがきっかけで卒業ギリギリまで移住相談の仕事が色々と舞い込んできましたね!

 

 

1年目 プライベート編

 

プライベートのほうは大阪のときからは考えられないくらい時間ができたので『移住の最大の目的である家族との時間』にがっつりしっかりと充てることができました。これは卒業した今でも変わらず、子供たちに飽きられるまで時間を作っていきたいと思います。

 

具体的には龍馬パスポートなるものを作って子供たちと高知の観光スポットをめぐったり、美味しいお店探しなど色々と満喫させていただきました。

 

このころから念願だったキャンプデビューも果たし、キャンプ沼にハマっています。

 

1年目 総括

 

とにかく、1年目の自分を振り返ってみるとまずは周りや環境を知り、『郷に入れば郷に従え』といった感じで周りの様子を見ながら過ごしていましたね。

 

そんな僕とは打って変わって1年目からガンガン飛ばしていく隊員さんもたくさん見てきました。

そりゃそうですよね。協力隊って地元を出て県外からわざわざやってくるんだから仕事に意気込みや気負いがあって当然。(逆に全然、ない人もいましたね(笑)なにしにきたんでしょうか。。)

『こうやったらええ!』『こんなんしよう!』と熱いものがあると思いますが、僕の場合は高知に定住するつもりでいたのでまずは焦らずに職場や地域の人との関係作りや地域を知ることが大切だという思いをもってやってました。

 

 

ただ、当然、たくさんのギャップに戸惑ったことも大いにありましたね。

まずは雇い主である行政という組織についても大いに戸惑いましたね(笑)

働いている周りの人は幸い、イイ人ばかりでなに不自由なかったんですが、民間でしか職務経験のない僕からすると『???』なことがたくさんありました。

特に大阪時代の商売の感覚とあまりにもかけ離れていたのでなかなか理解できず、悶々と悩んでいたのも事実です。

 

 

でもまぁ今思うと少なからず、みんなそんなもんだろうと思います。

 

ここからいろんなケミストリーが起こってええもんが生まれるんだろうと思います。

 

 

2年目に続く。。。

 

高知県で初めてのコールマンが監修したキャンプ場に行ってきた。


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こんばんわ。

 

 

高知県で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。

 

 

今日はキャンプ好きなら誰でも知ってる、高知県初!!あのcolemanのパートナーフィールドになっている『安田川アユおどる清流キャンプ場』に行ってきましたのでご紹介していきたいと思います。

 

 

2021年4月にコールマン監修の元、生まれ変わった『安田川アユおどるキャンプ場(以下、安田川キャンプ場と略します)』は出来立てホヤホヤのキャンプ場。

 

高知市内からだと1時間~1時間30分くらいでいける立地の良さも。

 

 

 

地図を見てもわかるとおりあまりにも美しすぎる川沿いにキャンプ場があります。



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これが清流安田川の美しさ!!

高知だと四万十川仁淀川があまりにも有名ですがはっきり言うて高知の川はどれも一級品にきれいです。30キロある安田川ではそのうち24キロの範囲でアユが獲れるんです。

 

キャンプ場内のご紹介

 


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かっこええ看板がお出迎えしてくれます。


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隣には旧キャンプ場の看板も残っています。元々は町だけで運営していたんでしょうね。時代の流れとともにコールマンとパートナー契約を結んでリニューアルしたんだろうなぁと歴史を感じることもできます。

 

ここは管理棟。スタッフさんがこちらに常駐しておられ、受付なんかもここで済ませちゃいます。スタッフさんがとっても丁寧に接客してくれたのが印象的。


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この管理棟とつながっている物販コーナーがもうすごい充実感。


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コールマングッズだけでなく、いろんなメーカーのキャンプグッズが所せましと陳列されています。高知県初のキャンプブランド196さんの商品も並んでいてとっても嬉しく思いました。


この棚のここ!!

 

見て!!

 

見て!!

 

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ネットや販売店などでは在庫待ち状態のルミエールランタンも普通に置いてるじゃないか!?!?!?ふっふっ2つ目欲しいなぁ。。。なんて指をくわえていました(笑)

 

さぁどんどん紹介していきますね。

 

お次は共同の炊事棟。


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ピザ窯なんかも設置されているので使うことができるんでしょうね。


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ステンレスのシンクが並んでて広々。


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洗濯機や乾燥機もこの炊事棟に設置されています。


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オープンして間もないこともありますがとにかく清潔に保たれていてGOODでした。

 

他の施設はシャワー棟とトイレ棟があってどちらも清潔で使いやすいものでした。


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お待ちかねのキャンプサイトのご紹介。


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今回、べっちゃんファミリーの末弟。

愛犬のチャオくんが5月30日に1歳のバースデーを迎えたので家族みんなでお祝いするためワンちゃんを放しておけるドックランサイトを予約。


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サイト一帯が厳重に柵でおおわれていますね。

ペットサイトは2サイトしかないので早めのご予約をオススメします。

 

サイトの中には独立したシンクがついています。


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今回、うちは使いませんでしたがAC電源も設置されてます。


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大きな柵、独立シンク、AC電源と非常に使い勝手のいいサイトになっていました。

 

 さらにサイトの真横にこんな清流が流れてるんだから最高でしょ(笑)


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ワンちゃんもそうですがべっちゃん家の子供たちはすぐどっかへ遊ぶに行ってしまうのでこういう囲いのあるサイトで閉じ込めておく!?(笑)と親としては気兼ねなく、テントの設営もできるのでこういったところもよかったかも(笑)

 

 

 

設営が終わったら恒例のキャンプ場内めぐり。

 

ここにはツリーハウスがあるとのことで見に行ってみました。


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ちょっとした遊具がついたツリーハウス。


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休憩スペースも設けられていました。

 

 

ただ。。。これはどんなシーンで使うんだろう。

確かにシンボリックではあるけれど家族や仲間とキャンプに来た人がこのツリーハウスを使うのか??べっちゃんの思考では答えを見出せませんでした(笑)きっとコールマンならめっちゃオシャレな使い方を提案してくれるんやろな~。

 

 

お次はこの真っ赤なつり橋。


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(愛しの次男坊)


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これはこのキャンプ場のなによりも目立つ、存在感。コールマンカラーにしてるんでしょうか??とにかく目立ちます(笑)

 

 

この橋を渡るとコテージゾーンがあります。


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コテージが全部で5棟。ログハウス調でこちらも宿泊者でいっぱいでした。

 

 

このコテージゾーンの奥にはこんな遊具も。


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 (天を仰ぐ長男坊)

 

先ほどのツリーハウスの遊具もこのネット遊具も子供達には物足りないようでした。

まぁ確かに遊具としてみたらちょっと物足りない部分も多いかな?子供たちはそうそうに切り上げてしまいました。笑

 

しかし、遊具はいまいちでももってあまりある自然があるじゃないか!!さぁ遊べ!子供たちよ!!


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山遊びに川遊び。

子供たちは大興奮で楽しんでました。お陰様で夜は即就寝してくれたので大人はゆっくりと焚き火タイムを堪能。


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 最後に1歳を迎えたチャオくんの写真も載せておきますね。おめでとう!!!


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 <安田川アユおどるキャンプ場の情報>

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(HPより画像をお借りしています)

 

<電話> 0887-39-2266

<住所>〒 781-6435 高知県安芸郡安田町船倉500

<受付時間> 10:00~17:00

<定休日>火・水曜日

<HP>安田川アユおどる清流キャンプ場 | outside Base

田舎暮らしの大先輩が来高。高知に来たら絶対、食べに行くべきお店もご紹介!

こんばんわ。

 

 

高知で古民家暮らしをしているべっちゃんです。

 

 

今日は大阪時代よりお世話になっとります大先輩が高知にやってきてくださったときのことをブログにつづっていきたいと思います。

 


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杉本さん。

 

会社勤めを早期退職し、現在、田舎で農業で生活していらっしゃる方。

 

杉本さんとの出会いは僕が大阪で農地を借りて、野菜栽培をしていた頃に共通の知人を通して出会ったのがきっかけ。

 

僕が目指すべき道の大先輩にあたるお方です。

 

これだけでちょっと話を聞いてみたくなりません??

 

そこから僕のお店にもたびたび、足を運んでくれるようになりまして仲良くさせていただき、杉本さんのお宅にもお邪魔したこともありました。

 

はっきり言って田舎なんですがお家が。。。超オシャレだったのを今でも鮮明に覚えています。笑。

 

 

そんな杉本さんが遠いところ高知まで遊びにきてくださいました。

 

高知へ来て下さる方の楽しみの多くはやはり『食』

 

先日、テレビでも有名な外国人シェフが高知県の食の魅力について語っている番組が放送され、大反響を呼んでいるそうです。高知は海も山も川もあり、温暖な気候もあってほんとにおいしい食べ物があるんです。

 

 

そんな高知の美味しいものを食べてもらうのに僕が自信をもって、絶対にご案内するところがあります。

 

 

黒尊さん。

黒尊 (くろそん) - 大橋通/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

 

まぁなかなか予約が取れないですが、高知に遊びにこようかなぁって人は是非、食べに行ってください。

高知の食材をふんだんにつかった豪快かつ、味もおなかも大満足できるお料理。また

大将の気さくさが高知県人らしさを伝えてくれます。

 

杉本さんにも当然、黒尊さんにご案内しました。

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写真は僕が前に行った時のものになりますが、一番手前に写っているお刺身。

これは鰤のお刺身なんですがこの上にかかっている、わさび?みたいな色をしたものわかりますか?

 

これが高知が誇る伝統的、調味料『ぬた』です。

 

一般的にぬたと言えば酢味噌で合えたものをいいますよね?『わけぎのぬた和え』とかよく聞きます。ちっしゃい頃に北寄貝のぬた和えとか家で出てきて、めちゃくちゃ苦手だったのを思い出します。笑。

 

話は脱線しましたが高知の『ぬた』というのは葉ニンニクを刻んだものを使うのが特徴で、白みそや柚子果汁など、家ごとでレシピが違う伝統的な調味料なんです。

 

で、どうやって食べるかというとほぼブリ

 

 

ほんとにほぼブリの為にあるんじゃね?っていうくらいの調味料なんです(笑)

 

 

高知の名産どろめにもつけて食べることもたまにありますが僕がぬたを食べるときはほぼブリです。

 

 

実は高知県はブリの産地でもある。

日本海のブリも有名ですが、高知県でも美味しいブリが水揚げされるんです。脂の乗ったブリは醤油をはじいてしまうので、高知ではこのねっとりとしたぬたでブリを昔から食べられていたということです。

 

 

その証拠に、この黒尊さんで出されたブリ&ぬたのお刺身を食べて、

 

 

氷見のブリを超えた~~~~!!!!っておたけびをあげていらっしゃったのが杉本さんです(笑)

 

 

この高知の美味しいブリと高知伝統のぬたのセット。

観光地バイアスがかかっているとか抜きに是非、試してもらいたい食べ方ですね。

 

黒尊さんはもちろんカツオもこんな感じで超うまい。

 

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黒尊さんを大満足していただいた後はべっちゃん宅へ遊びにきてくださいました。

 

 

お土産、たくさん持ってきてくださったのでここでご紹介。


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これ見たらもうどこからやってこられたかわかっちゃいますよね(笑)

 

なかでも印象的なお土産をここでご紹介させてもらいますね。

まずはこれ。

 

 

『柿バター』


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田舎へ行くと産地のあらゆる果物を使ってジャムやコンフィチュールにして売り出しているところがめちゃくちゃあるんです。なぜなら比較的、加工しやすく、加工設備も簡素なものでできちゃうから。

でもこのバターってのはジャムに比べたらまだまだ数は少ないように感じる。

 

 <柿バターとは?>

開けてみると奈良県の名産、柿が角切りにされてゴロゴロと入っている。バターは固い感じではなく、かなりなめらか。柿ペーストもはいっているので柿の含有量の多さなのか冷蔵庫に入れてもそれほど固くならず、パンにも塗りやすい。そしてなによりめちゃくちゃ美味しいのだ。うむ。これは間違いなく、今後、(もうすでに?)奈良の名物お土産の地位を築いていく気配がします。気になって調べてみました。

 

<誰が作ってるの?>

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裏面をみてみると、石井物産㈱とある。調べてみるとなんと柿の専門店さんが作っている。柿バターだけではなく柿を使ったいろんなデザートなんかを開発販売していらっしゃるようでまさに地方で柿の6次産業化を体現している会社さんだ。

僕のイメージでは、柿というとなかなか今の若い人は食べないんじゃないか?と思う果物の筆頭株。この柿をこんなにおいしく加工できちゃうなんてすばらしい。

 

今後、高知の産品を加工していくにもきっと参考にさせていただきたい事例だと感じました。

 

薬草入浴剤


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これもまたなかなかいただくことがない?だろうめちゃくちゃ興味深いお土産。

奈良県は古都といわれるほど歴史が深く、約1500年前から薬草を使った薬の製造や販売が行われてきたと言われています。関西の漢方を扱っている薬局なんかでは『陀羅尼助(だらにすけ)』というこの当時に作られた胃腸薬が今でも販売されているんです。

そんな薬が有名な奈良県は当然、薬の原料となる薬草の産地でもあるのです。地黄や当帰、人参や大黄などが育てられていて、最近、ジワジワと盛り上げってきているのが『大和当帰(やまととうき)』という薬草だそうです。

 

<薬用入浴剤とは>

薬湯浴という古来から行われてきた健康法だそうで、この入浴剤はお茶なんかをいれる紙のパックに薬草がはいっていて、お風呂に浮かべるだけという簡単仕様。さっそくやってみました。


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写真だとわかりずらいですが、うっすらと黄色い色がついて、なんとも言えない健康的になりそうな匂いが広がります。身体が芯からポカポカあったまってくるのがわかる。あぁ~至福の時間だ。

たぶん、1回につき1袋なんでしょうけど、べっちゃん家では3回ほど使いました(笑)

 

<誰がつくってるの?>


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福田商店さん。江戸時代から続く、漢方問屋さんだそうで、その道のプロフェッショナル。8種類もの薬草をブレンドしているんですね。こんなお風呂に毎日、入れ幸せだろうな~。今度、高知の山ん中入っていって薬草探してこようかしら。自家製の漢方入浴剤なんてかっこええなぁ。。。

 

実は奈良県は今、新たな地域活性化の商品としてこの『薬草』を推しているんだそう。

これまたおもしろいですよね~!食べ物とかお酒とかいろんなところで聞きますけど、『薬草』なんて初めて聞きました。確かにどこもやってないし、やろうと思ってもなかなかできないですよね。古から続く、薬の歴史ってのは奈良にしかない唯一無二もものだし、先ほど紹介した、『大和当帰』という奈良県ならではの薬草が地域活性化のカになってくれるとたのしみですよね。

 

 

杉本さんとはお土産交換した後、たくさんのお話をさせていただきました。高知のこと、これからのこと、農業のこと。やっぱり刺激になりますね。

 

 

遠いところ遊びにきてくれてほんとにありがとうございました。