ウルトラソウルを燃やし尽くしてきました。

こんにちわ。
高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
南国高知もめっきり寒くなってきました。
本格的な冬将軍の到来です。べっちゃんはここ2~3ヶ月の家にいるお休みは薪作りに励んでおります。
なにせべっちゃん家の冬の暖房器具の筆頭といえば薪ストーブ。
奥様の憧れから始まって我が家に導入することになりましたがもう5年のお付き合い。
こいつがいないとべっちゃん家の冬が始まらないといっても過言ではないくらい愛着の塊となっております。
ただ、やっぱり手がかかるんです。かわいいやつほど。
その一番の面倒が薪作りなのです。
薪ストーブ愛用者の中で、薪作りは『3回汗をかく』と言われています。
1、切り出し、玉切りのときにかく汗。
(山から木を切って下におろす作業が切り出し。そりゃもう大変そうでしょ。というかべっちゃんはまだ山から下ろしてきたことはないですね。いつかはやらねばならん日がくるんでしょうが恐怖しかありません(笑)。そして、その山からその下ろしてきた木を30~50センチくらいにカットするのが玉切り。これもめっちゃしんどい。なにせ生木ってめっちゃ重い。広葉樹なんて腰砕けそうになるほど重い。これは是非、味わってもらいたいな~。でもひとつ朗報!今年はチェンソーの刃を新調したのでかなりスムーズに切れます。笑)
2、薪割りのときにかく汗。
(長男坊を誘って交代ばんこで割っていくんですがこれが最も汗をかきますね。普段、元気が有り余っている小6も薪割りの後はほんとぐったりしてますわ(笑)。あぁ薪割り機(5万~30万くらい)があればめっちゃ楽になるんですが未だ購入には至らず。。。我が家の財務省には何年も前から予算提出してるんですけどね。。。)
3、乾燥のため積み上げるときにかく汗。
(手押し車に乗せてえっさほいさ薪棚まで運んで積み上げていくわけです。今年は3tくらいは消費しそうなので頑張らないと。。。うちは7割が建材、3割が広葉樹・針葉樹のミックスって感じです。建材は割ってすぐ燃やせますが生木は6~12か月は乾燥させないと使えません。薪になりそうな木ありましたらいつでもお声かけください!もらいに行きますんで!!)
この3回の汗かき工程ですよ。
それをべっちゃんも膨大な汗をかきながらやってるんですけどね。
こんだけやってたらけっこう期待しちゃうじゃないですか。
もうだいぶん痩せてんじゃね!?って。
それが全然、体重が減っていく気配がありません。
けっこうな消費カロリーだと思うんですけどね。。。今年は思ったより体重が減らなかったので、来年こそは10キロくらい痩せて見せる!!とここで宣言しておきます。
さて。今日は消費カロリーのお話。
皆さん、カロリーを消費するためにやることといえば、ランニングだったり、水泳だったり、ジムに通ったり、ヨガやったりなんかがありますよね。
今回、べっちゃんは人生初、相当な消費カロリーを経験してきました!!
それがこちら!!

2025年11月30日。MIZUHO PAYPAY Dome FUKUOKA 。
そうLIVE-GYMというとファンの方々しかピンとこないかもしれませんが、あの天下万民が知っているといっても過言ではない。二人組が主催するGYMです(笑)
あまりの激しい動きとエネルギッシュなスタイルのステージから、彼らの造語として生み出されたそれがLIVE-GYM。
まもなくデビュー40周年を迎えようかという日本一CDが売れているあの二人組です。
そう!!!
B’z
今回、べっちゃんは初めてあのB’zの四大ドームツアーに参戦してきました~!!
ここまで無理くり??なんとか??消費カロリーの路線で突き進んできたのがもう息切れしそうやったんで(笑)ようやく着地です。
さて、ここからはB'zの凄さや福岡旅行について語っていきます。
以前からいろいろとお世話になっている高知にあるカフェPleasureのオーナーさん。
お店の名前からもわかる通り、大のB'zファンということでトントン拍子で話が進み、べっちゃんは人生初のB'zライブに参戦する運びとなったわけです。
B'zといえばほんとに知らない人いないくらい有名なバンドですが、やっぱり2024年の紅白歌合戦でのサプライズ登場が記憶に新しいかと思います。
あの衝撃の紅白歌合戦のおかげ?で今まで以上に膨大な数の人がB'zファンクラブへと流入したそうです。(オーナーさん談)
なので今回のドームツアーもかなりの人気ぶりで長年ライブに参戦してるオーナーさんも『こんなにチケット抽選当たらんこと今までなかったけどな~。』とおっしゃるくらいの競争率。東京や大阪、名古屋すべてに応募してくださってようやく手にしたのが今回のMIZUHOPAYPAYドーム福岡というわけです。
初参戦のべっちゃんとしてもいきなり福岡遠征だなんてワクワクしますよね。
しかしですよ。今回、高知から福岡まで車で参戦したんですが見てくださいこの距離。
片道7時間。約600キロ。爆
四国から本州、そして関門海峡を渡って九州入りのルートです。
遠ッ!!笑
この移動時間も鑑みて今回のLIVE参戦は当然、1泊2日の旅路となったわけです。ひとりで福岡まで遊びに行かせていただいた奥さんには感謝!感謝!です。
高知を朝5時出発。
福岡へ向かう道中は当然、B'zの曲オンリーで気分を高めていくわけです。笑
こういうのなんかええですよね。ワクワク感が高まっていく感じで(笑)
旅路は順調に進みます。
瀬戸大橋を渡り、広島入りしたくらいからでしょうか。
高速を走るお隣の車を眺めているとB'zファンの車がちらほら現れるわけです。
特にステッカーをベタベタ貼っているというわけでもなく、爆音で街宣車みたいにしてるわけではないんですが車を見ると明らかにB'zファンなんです。
だって横を走る車のナンバープレートが
173(いなば)
なんですもん(笑)
その173ナンバーを見つけるのが楽しくって、発見するたびに、またおったわ~!!なんておじさん二人がキャッキャやってました(笑)
関門海峡を渡るころにはけっこうな頻度で発見される173ナンバーにいよいよ近づいてきたなと実感がわいてきます。
そしてそして6時間の長い道のりを経てようやくたどり着きました。
MIZUHOPAYPAYドーム福岡です。

13時頃の到着でしたが、びっくりするくらいの人、人、人。
えっ!?17時会場ですよね!?笑
お目当てはグッズ売り場とガチャガチャに長蛇の列。こっこんなに人並んでるの久々に見ましたよ(笑)もちろん僕もタオルをゲットしました。
17時開場早々に入場しましたが、すでにド迫力なステージとすんごい人。
こういうの見るといつも計算してしまうんですがいったいいくら儲かってるんやろか。。。プレミアム席が35000円。。。SS席が18000円。。。S席が13000円。。。A席が7000円。。。これが50000人とか入ってしまうんだから。。。それにグッズなんか入れた日にゃ。。。すっすごすぎる金額や。。。
と。
下世話なお話は置いといて
大きな大きなこのドームでべっちゃんの座席はというと。

3塁側の座席でした。B'zのお二人は甘く見積もって2~3cmの大きさ、セットの奥に位置するドラムに関しては角度的に肉眼では確認できませんでした。
でもでもご本人たちが直視できなくても特大モニターの映像がしっかりありますから。
さぁいよいよ始まります。
大歓声とともにB'zとサポートメンバーが登場。
会話はなく、いきなり演奏が始まります!!
ギャァァァァァァ!!!
圧倒的かっこよさ。
なんやこの声量。そしてド派手すぎるステージ演出。
開始直後から会場のボルテージはMAXに。
が、しかしここで緊急事態が。。。
2曲を披露してくれた後、突如、ステージからメンバー全員がいなくなり真っ暗に。
・・・。
なにかの演出!?にしてはけっこう長い時間がかかっています。。。
すると、稲葉さんが出てこられてすいませんね。トラブっちゃってなんて言いながらまた、曲がスタート。
しかし、1曲を終えた後またステージからメンバー全員退去。再び真っ暗に。
開場は悲鳴というかなんというかみんなが心配している雰囲気が明らかに漂っています。
それもそのはず、松本さんはデビュー以来初めて、2025年6月から病気で長期療養を余儀なくされ、このライブも療養しながら開催してくれていますし、そもそも60歳オーバーのお二人、なにか調子が悪くなったりしたんではなかろうか。とべっちゃんですら心配になりました。
『いなばさーん!』『まっちゃーん!』とのファンの呼びかけも虚しく、場内アナウンスが流れます。
『今からしばらくの間休憩となります。』
僕もこんなパターンが初めてだったので不安だし、心底心配になりました。
隣にいるオーナーさんに話を聞いてみると『一曲目からいつもの高音が出てなかったように思う。稲葉さん声の調子悪いんちゃうかな?』と。
あっ。松本さんの体調やないんですか!!??
(べっちゃんは事前情報もあっててっきり松本さんが調子悪いんじゃないかと思ってたもんでびっくり)
あの3曲で稲葉さんの声の調子がいつもと違うんじゃないかと感じるのは。。。
すっすごい。。。さすが長年のB'zファン。爆
ライブ後、SNSでもこのことが話題に上がっていて、多くの人が稲葉さんの声が出てなかったんじゃないか?と投稿していましたね。まぁあくまで憶測の域を出ませんが。
ともあれオーナーさんの言うように稲葉さんの声の調子が良くないのが本当ならますます心配になりますよね。
僕にとって前代未聞の事態でしたが20分後くらいに場内アナウンスが流れ、再開のお知らせ。
僕の安堵と共に、それを聞いたファンの皆さんの歓喜の雄たけび!
そしてその雄たけびにこたえるようにさっそうと稲葉さんが出てきて、『何度もすいませんね!心配をおかけしました。僕は大丈夫です!』的なお話をされて無事、再開。
結局、原因はなにかということは言及なさらなかったんですがそこから怒涛のLIVE-GYMの始まりです。
さっきまでのトラブルなんかどこ吹く風の圧巻のステージ。
超絶的かっこよさ。
ギャーーーーーーーーー!!!!
こういうブログで当日のセットリストとか書くのはあんまりよくないんじゃないかということで詳細かきませんが2点だけ!!
ひとつはあの紅白歌合戦のサプライズ登場の再来ですよ!!
『LOVE PHANTOM』からの『ultra soul』
この流れをここMIZUHOPAYPAYドーム福岡でまさかの再現です!!
会場が揺れてましたね(笑)
もうひとつは松本さんのソロ。
タモリさんでおなじみのミュージックステーションのオープニング曲『#1090 thousand・dream』をフルバージョンで演奏してくださいました。
これがたぶんこのライブの中で一番かっこよかったんじゃないかってくらい衝撃的でした。。。
松本さんはギターを持って右へ左へ動き回ったりなんかはせず、決まった立ち位置で微動だにせず、ただひたすら指先に集中している演奏。ギターのことや音楽のことはてんでわからない僕ですがそのスタイルがどこか武骨で強烈にかっこよく映りました。
そして、どんな指の動きしてんねん!いうくらい早い。
そこにド派手なステージの演出が超かっこいいの(笑)
そんな感じで初めてのB'z LIVE-GYM参戦は大興奮のうちに幕を閉じました。
ほんと福岡まできてよかった。いや死ぬまでに彼らの生ステージが見れてよかった。
えもいわれる充実感に満たされたライブでした。
さて。
ライブのお話はここまで、せっかく福岡遠征したんでその他情報も書いておきますね。
まずは宿泊させていただいたホテルのご紹介。
『冷泉閣ホテル川端』
とにかく繁華街へのアクセスがばっちりな立地。それでいてお値段もかなりお得でした。多少、ホテル自体の古さはありますがフロントの方々にも気持ちよく応対していただきましたし、清掃も行き届いていました。
福岡の真ん中で遊びたいんじゃ!っていう方にとっては最高の場所かと思います。
ホテルからほど近くにある長浜家ラーメンにて昼食。

店の外まであふれ出るトンコツ臭。これぞ博多ラーメンって感じですよね。
店内はいたって簡素。
店に入るなり、面の硬さは?とだけの問いかけのみ(笑)
ラーメン一本勝負で替え玉と替え肉のみ。あとビールと焼酎、酒。
潔すぎ!笑
出てきたラーメンもごくごくシンプルなんですが。。。

くぅぅぅうめぇぇぇぇ!!!
濃厚なトンコツというよりはけっこうさっぱりして塩味が効いたスープ。
そしてご存じ極細ストレート麺。さっぱり食べれたのでべっちゃんおじさんにはぴったりでした(笑)
晩御飯はもつ鍋おおやま本店。

ライブ終わりの後、興奮冷めやらぬまま、そのままこちらにお邪魔しました。
超有名店なのもあって何組がB'zのライブTシャツを着たお客様もいらっしゃったし、レジのところでファンの皆さんと『最高でしたね~』『稲葉さん心配ですね~』なんて会話も交わしました。

写真はこれしか撮ってませんがコース料理を頼みました。もつ煮込みや馬刺しなんかの一品ものもついてきてお腹いっぱいになりました。
翌日の朝食は福岡中央卸売市場にある魚辰食堂へ。
ホテルをチェックアウトして車で10~15分くらいですかね。
9時頃に到着しました。
平日の卸売市場ということで朝から運搬車やトラックがバンバン往来していましたがお店は比較的すいています。土日は長蛇の列になることもあるんだとか。

バチバチに鮮度のいい刺身が数種類のっていてこれで海鮮丼650円+明太子400円。安すぎです(笑)
帰り道には門司港で高速をおりてランチに。
恥ずかしながら知りませんでしたが今回でしっかり堪能させていただきました。

ほんとに港の近くにあってとっても風情溢れる街並みです。
時間があれば今度はゆっくり立ち寄りたい門司港です。
さて肝心の焼きカレーはというと。

かなりのボリュームです。
こんなにお肉がゴロゴロ入ったカレーは久しぶりですね。とにかく肉がゴロゴロ入って食べ応えは十分。
焼きカレーの定番、たまごが真ん中に鎮座しているんですが高音のオーブンで焼き上げられているためすこーし火が入っていてトロトロ。カレーに混ぜ込んでいただいちゃいます。
うまし!!
カレーのお供といえばやっぱり福神漬け。
こちらの福神漬けにはおじゃこが入っていて初めての味わいでした。
ごちそうさまでした。
門司港からは途中トイレ休憩をはさみながら怒涛の約600キロ先の自宅へ向け帰宅です。笑
今回のB'zライブ参戦In福岡はほんと楽しかったです。
40歳を超えてから、新しいことや初めてのモノに触れていこうと意図的に動くようなりました。新しい刺激を自分にインプットして日々の生活をもっともっと今より面白おかしく過ごしていければいいなと思います。
今日はここまで。
次回!!昨年のオーストラリア旅行以来の海外旅行へ行ってきましたので超大作を書き上げて公開したいと思います!!年内には。。。笑
それでわ!!
淡路島南部を家族5人と愛犬で遊び尽くす旅。

こんばんわ。高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
いや~。8月も終わって夏ももう終わりなのかい!?と思いきや高知はまだまだ全然、暑い!9月いっぱいは全然、暑そうな予感がしています。毎年言うてる気がしますが、ほんと今年は暑かった。。。
8月といえばべっちゃん&奥さんは仕事がピークに忙しい時期。
べっちゃんもそうですが、奥さんなんてもう毎日毎日、仕事してました(爆)
しかしながら夫婦とも多忙の中、長男坊と次男坊は夏休みでうちにいるわけですよ。
頼りのINTEXプールは絶賛休業中だし、この猛暑の中、どっか外に遊びに行ってこい!とも言えないし、学校のプールなんかが解放されてたらいいんですが、昨今の事情からそれもない。
最近はあれですね。お友達のお家に遊びに行くってのも簡単じゃないんですか?
このブログ読んでくださっている方々にも聞きたいんですが、今ってよその家に勝手にお邪魔しちゃいけない雰囲気になってませんか?親同士が知り合いじゃなかったりだとか?家に大人がいないお家には入っちゃいけないとか?
べっちゃんが子供の頃はけっこういろんな子の家に遊びに行ってたし、べっちゃん宅にも遊びにきていたような。。。親同士が知り合いとか家に大人がいるとかいないにかかわらず。。。
お泊りとかになるとけっこう決まった友達のところにはなってた気がするけどまぁとにかく友達の家に行くというハードルがけっこう低かった気がします。
これはべっちゃん&べっちゃんの周りだけの可能性もあるのか!?
是非、聞いてみたい!
とまぁ話は脱線しましたがとにかく子供たちはプールもできず、遊びにもいけないということは家にこもりっぱなしになるということで、親としては夏休みの宿題をやりなさい!という定番の文句も、とにかくほぼ家にいるもんですから7月中には9割終わってしまいました。(苦笑)
そして現在に生きる子供たちが家にいるということは、もうこれはどこの家庭でも同じなんでしょうけども
ですよ。
この夏、彼らはyoutubeと共に過ごしたんじゃないか!?ってくらいyoutube三昧なわけです。
もちろんべっちゃんが仕事が休みの日で連れ出せるときはプールに行ったり、海に行ったり、田舎唯一の巨大ショッピング施設のイオンに行ったり、鬼滅の刃『無限城編』を見に行ったり、お義父さんやお義母さんが川遊びに連れ出してくれたり、お盆には親族が帰省し、お泊り会をしたり、花火したり、お祭りに行ったりと夏らしいこともやっておりました。

(三男坊、初の映画。公開からだいぶたったアンパンマンの映画でしたがたぶん10人くらいしか見に来てません。さすが田舎の映画館。笑)

(清流で川遊び。高知はほんとどこの川もめっちゃ綺麗なのでいつでも遊べます。)

(地元のお祭りにて。アンパンマンとかめっちゃあったのにここにきてなぜかマリオのお面チョイス。わからん!!)
が。そんなんはもう屁のツッパリにもなりません。
やはり圧倒的youtube。
べっちゃんからもお礼を言いたい!!
この夏を乗り切れたのはyoutube様様です。
そして夏休みyoutube三昧の子供たちの影響で、今、僕もこの曲を知らず知らず口ずさんでいるようになってしまいました。
子供たちの憧れヒカキンのテーマソングです。
なんとyoutubeテーマソング『2』なんですね。
恥ずかしながらテーマソング1を知らなかったもんですからこの機会にテーマソング1も勉強させていただきました。ほかにもいろいろとヒカキンのことを子供たちに教えてもらい改めて
ヒカキンさんってやっぱ凄いんだ!!
と再認識しました。笑

(真っ黒な長男坊)
(真っ黒な次男坊)
ヒカキンさんってラーメンまでプロデュースしてるんですね!?
コンビニでみそきんを発見した子供たちは大興奮。しかも美味い!!
とまぁここでべっちゃんごときがヒカキンさんの凄さを熱弁したところでもう周知の事実だと思いますので書きませんが、もうなんというか子供たちの中ではヒーローとかそういう存在に近いんじゃないかと思いましたね。
そんな夏もお盆が終わってからは、我々夫婦もずいぶんと仕事が落ち着いてきました。
ほんと今年の夏は忙しすぎた。。。
そして子供たち以上に、親のほうがもうどっか行ってパーッと遊びたい!!欲求にかられてしまうわけです(笑)
ということで、小旅行に行ってきたのでここに記録しておこうと思います。
さて、旅行と言えばどこへ行くかや何を食べるやどんな観光スポットに行くなどなど色々を検討するのが楽しいものですが、我が家の旅行でいの一番に検討しないといけないのは愛犬のチャオくんです。
一緒に行くのか!? VS ペットホテルか!?
さすがに海外旅行までは一緒に連れていけませんが、国内ならできるだけ一緒に連れていきたい。キャンプならけっこう気にせず連れていけたりもするんで最高なんですが、なにせこの暑さ。
どうしようか。。。と悩んでいたら、奥さんがぴったりのホテルを見つけてくれました。
出発の2日前に予約するというすべりこみでしたが、愛犬と泊まれるホテルで料理もおいしそうで、周辺には子供たちも遊べるところがあるという条件がそろった我が家にはぴったりのホテルでした。
それがココ。
淡路島の南部ということで高知からでも2時間ちょっとでいける立地。四国を出るってことで旅行感も味わえる(笑)
チャオを連れて長時間の運転はけっこう気を遣うので立地的にも申し分なし。
犬と泊まれるドギーヴィラなる施設があって一般の宿泊の建物とはずいぶんと離れたところに位置するので鳴き声なんかも気を使わなくてすむ。
ええやん!!奥さん!!ナイス!!
ホテルが決まればあとは野となれ山となれ!!ということで淡路島へ向けて出発進行です。
1日目
朝10時頃に自宅を出発。ホテルのチェックインは15:00なのでとりあえず淡路島でお昼ご飯を済まそうかということお目当てのお店に向かったんですがあろうことか臨時休業。無念。。。
色々ググって見つけたイタリアンのお店へ。
みなと食堂Portoさんで滑り込みでランチをいただきました。バタバタで写真を撮ってないんですが、おいしくいただきました。
ランチの後は淡路島の定番?いやちょっと昔の定番?かもしれませんがこちらへお邪魔しました。
大阪住みの学生時代に遠足で淡路島と言えばこちらに来ていた記憶が。
もちろん大人になってからも何度か来てますが、古くからある淡路島の観光名所ですね。
牛乳を飲んだり、ソフトクリーム食べたり、牧場体験したり。

(牛の乳やり体験。色々体験あんのに何故これやったんやろか?)
三男坊はびびって近づくことすらできませんでしたけど。
ここのオススメポイントはもうひとつ。犬も一緒に同伴可能なところです。この炎天下に車のなかに入れっぱなしにはなかなかできないので我が家にとってはこのペット同伴可はめちゃくちゃポイントが高いです。
しかし、この牧場滞在もあまりの暑さでゆっくり過ごすことができませんでした(笑)
淡路島牧場もそこそこにもうチェックインできるからホテルに向かおうということで一同はホテルへ。
ホテルアナガさんのプロモーションムービーがあったのでこちらも貼り付けておきますね。
さくさくっと受付で手続きを済ませるとドギーヴィラへ送迎してくださいます。
敷地内のひときわ高い丘の上にヴィラ群が建っています。建物自体はもうずいぶんと年季が入っていてお世辞にも最新のヴィラとは言い難い外観。昔のリゾート感がただよっています。まぁこういう雰囲気好きですけどね。笑
しかし、少しずつリノベーションをしていっているようで今回、べっちゃんファミリーが泊まるお部屋も今年、リノベーション工事が終わったばかりとのこと。
ドギーヴィラの様子。

(青のソファがかっこいいです)

(一瞬でベッドぐちゃぐちゃ)

(オシャレ家電の代表バルミューダが鎮座)

(家のケージよりはるかにデカい)

(インスタ映えするという犬の高級ソファに座る次男坊)
人間5人と犬1匹が泊まるには十分すぎるくらいの広さ。

犬用のペットシーツや除菌スプレー、トイレットペーパーやゴミ箱なんかのアメニティーも完備されていてお留守番用に大きなケージも設置されています。
ホテルについて子供たちはとにかくプールに行きたいと熱望していたので着いて早々に着替えを済ませ本館にあるプールへ。

(すしざんまい三男坊)

(みんなでワイワイ)

(こういうのやりたがる人種です。)
こじんまりとしたホテルのプールですが利用客が少なかったのもあり悠々自適に遊べました。
三男坊も遊べるように浅いプールもあるのでほんとにファミリー旅行におすすめです。
2時間ほどプールで遊んだ後はみんなでホテルの敷地内をチャオの散歩に。いや~かなり広い敷地でびっくりしました。
そして、夕食へ。
淡路島の食材をふんだんに使ったフレンチと和食を融合させたイノベーティブスタイルが売りのレストラン『ANAGA』
2025年3月にリニューアルされたとホテルのスタッフから教えてきただき、今、シェフを中心にみんなで試行錯誤しているとのこと。なんかこういう挑戦するぞ!!ってところ個人的にすごい好きなんでワクワクします。
レストランANAGA劇場の始まりです。

(淡路島鯛のタルタル。オクラのピュレええ仕事してました。)

(淡路島の鱧のセビーチェとフリット。来ました淡路島の夏の鱧!生で食べれるのはご当地ならでは。)

(淡路島の炙り鱧とモロヘイヤのリゾット。これ食べたことない味わいで美味しかった!)

(あわび!もうめっちゃあわび!クウシンサイとツルムラサキが絶妙なアクセント。)
メインの淡路牛は写真撮り忘れ。。。(泣)
最高の火入れで美味しかったです!!

(パッションフルーツをココナッツのムースで囲ってさらにチョコレートで囲ったデザート1。スゲー丁寧な仕事でシンプルに感動しました。)

(ピーチメルバ。あっさりさっぱり美味)

(お子様ランチはスープ、オムライス、メイン、デザート)

(次男坊が一番興奮してました。笑)
(お子様ランチメイン)

(お子様ランチデザート)
大人はコース料理。長男次男はお子様コースでしたが、長男坊は我々のお料理を横からバクバク食べてました。
いやいや。。。べっちゃんの肉が。。。魚が。。。
もう、小学6年は大人用の料理でお願いしないといけないですね。
大人も子供も大満足のディナーを終えてあとはゆっくりお部屋で過ごすのみ。
子供たちはでっかいテレビにスイッチをつないでゲームしたり、我々夫婦は椅子に腰かけてその様子を眺めながらいろいろトークタイム。
23時頃にはみんなで就寝です。今日は子供たちも夜更かしOKです。
2日目
翌朝7時。
昨日のレストラン『ANAGA』でモーニングです。子供らは眠い目をこすりながら。。。と思いきやめちゃくちゃ朝から元気(笑)めっちゃお腹すいてるぅ~言うてました。
朝の一発目はこちら。

(阿那賀村わかめとスイカのスムージー。すごい組み合わせですよね。普通考えつかない。すごいシェフです。)
そのあとスタッフさんが運んできてくださったモーニングがこちら。

(豪華絢爛な朝食2人前。小鉢にいろいろな料理が散りばめられています。裏話ですがこの一枚板を使った演出、素敵なんですがとにかくめちゃくちゃ重くて運ぶのが大変なんです。。。とホールスタッフの方に教えてもらいました。そりゃそうだ(笑))

(お子様モーニング)
いや~モーニングも大満足で満腹。
食後は運動もかねてホテル内にあるドックランへ。

広大なドックランですがあまりの暑さに愛犬チャオもあんまり走り回りませんでした(笑)犬も走れないくらい今年の夏は暑かった。。。ほんとどうなるんでしょうか。
ホテルを後にした我々は子供たちの釣りがしたい!という要望をかなえるべくホテルアナガからほど近いこちらにお邪魔しました。
淡路じゃのひれアウトドアリゾート。
キャンプにBBQ、マリンスポーツに乗馬までアウトドアを詰めに詰め込んだような施設。こちらもペット同伴OK施設です。
ここにいけば子供たち絶対、楽しめそうやん!!っていう間違いない施設。

(子供たちたっての希望で釣りに。釣り堀なので100%釣れる。笑)

(30〜40センチくらいの真鯛を4匹ゲットして帰ります!)
十分に満喫した我々一行はお昼ご飯に。
じゃのひれリゾートから淡路島を北上すること約40分。
淡路島にいけば必ずと言っていいほど食べに行くお店に。

ありい亭さん。
普段、焼き肉屋ってあんまり行きませんがここの焼き肉屋は行く。
とにかく美味いので是非、淡路島来たときは行ってみてください。
次男坊はここの牛タンが大好きです。
お昼ご飯が済んだらもうそろそろ高知へ向けて出発です。
途中で南淡路の先っぽにあるうずの丘大鳴門橋記念館に立ち寄ってちょこっと遊んで帰ります。こちらの施設もペット同伴OK施設。

(3人でパシャリ)

(三男坊は猗窩座のつもりらしいです)
(体験コーナーやりたがります)

(大志を抱いてる)
(暑さでダレ気味長男坊)

(もっとダレ気味次男坊)
(可愛いしかない三男坊)
ということで、べっちゃんファミリーのプチ夏休みはこれでおしまい!
淡路島行く方がいらっしゃいましたら是非、参考にしてみてくださいね!
INTEX巨大プール!4年目でついにやってきた末路。

こんばんわ。
高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
今年も出してますよ。

INTEXプール
今年は7月初旬に子供たちの要望でひっぱりだしてきました。
INTEXプールの過去記事も貼っておきますので参考にしてください。
さて今年は長男坊が6年生、次男坊が3年生なのでこの巨大プール設置に関しても十分に戦力になる年齢になってきたのでお手伝いしてもらうことにしました(喜)
一人でやってた去年とかに比べるとめちゃくちゃラクチン(感涙)
15分くらいで組み立てることができました!(パチパチ)
そんな親子の共同作業で組み上げられたINTEXプールですが4年目にして
大惨事が!!!
ということでさっそくタイトルの件について触れていこうと思います。
4年目に入った我が家のINTEXプール。
とにかく当時としては最大級の家庭用プール。
その水量たるやなんと約7000L。
それをこのビニールプールと金属製の支柱とプラスチックのジョイントで支えるというのがINTEXプールなんです。

当初から思ってたことは。。。
これ大丈夫なん!?です。笑
こんな簡易な設備で7000L=7トンもの水を支え切れるもんなのか!?
という疑問だらけでしたがこれがうまいことできているもんで入っちゃうんですよね。
中でどんなに暴れても崩壊したりすることなくやれちゃうんだからほんとすごいです。
しかし、なんなくやれちゃってたINTEXプールに危機がやってきました。
それがこれ。

(内側からの写真)

(外側からの写真)
FUCK!!!
大幅に裂けちゃってますね~。
ちょうど繋ぎ目のところで15センチぐらいの幅でしょうか。
こりゃ結構、重症です。
今までも

この程度の穴は開いたことがあるんですが付属の補修テープでなんなく修繕できていたんですが、今回はそうもいきそうにありません。
側面と底面のビニール生地をつないでる箇所が裂けちゃってるわけだからただの穴とは違い下手すりゃどんどん裂けていっちゃう可能性がある。。。
穴の補修程度なら
こんな感じの補修キットも販売されているんですが今回はかなりの大手術になりそうな感じ。。。果たしてこの補修キットで大丈夫なのか。。。
そこであれこれいろいろと思案していきついたのがコレ。
過去の使用経験からも最強のガムテープだという認識のあったゴリラテープ。
このゴリラテープは普通のものすら防水仕様なのにさらに上を行くウォータープルーフ仕様のゴリラテープがあるじゃありませんか。
そして見てください。
ゴリラテープの総輸入販売元の呉工業さんのyoutubeにもこのウォータープルーフガムテープでINTEXプールらしき??プールの補修をされている動画が上がっていました。
ということでアマゾンでポチッとしましたゴリラテープ。

これはね。
もう触った感じガムテープの領域を超えています。
めっちゃ分厚くてゴムのような厚手のビニールのような手触り。
超期待できそう!!
さっそくべっちゃん宅のINTEXプールを補修していきます。
水を完全に抜いてからまずは外側から。

念には念をで内側からも貼り付けます。

最強のゴリラテープでサンドした形ですよ。
最強のサンドでしょ!コレ!!
他にもちょくちょく穴が開いてる箇所をついでに補修していきます。
これにて補修は完了!!
いざ尋常に水張りへ!!
。。。
。。。
。。。
。。。
ドバドバドバドバドドドドドドォォォ。。。
えっ。めっちゃ漏れてるやん!!
水が入ってプールが外側に広がったことでテープが剥がれてしまっている。。。
これはダメだ。。。
なんならさらに裂けてしまった感が否めない。。。
FUCK!!!
最強のゴリラテープが無理なら。。。あれはどうだろ。いやこれはどうだろ。。。
べっちゃんの思考が解決に向けて糸口を探っています。
そして熟慮の末、べっちゃんが思いついたのがこれ。
自転車のパンク修理キット
これはさらに強力な粘着なんじゃなかろうかという仮説を立て実践。
上記のようなパッチワーク式のキットでは穴あき程度しかカバーできないので業務用の自転車修理キットをアマゾンでポチッ。
大判のゴムと専用のゴムノリ。
今度はこれでレッツチャレンジ!!
裂けた部分よりも大きめのゴムにベッタリと専用ゴムノリをつけて貼り付けます。
念には念を入れて金槌で上からゴムをたたきます。

このまま一日、放置して乾燥。
手ごたえは十分。
翌日。

ペロリ。
んっ?ペロリ??
ペロリじゃないねん!!
ペロリじゃ!
全然、くっついてないやん(泣)
自転車のパンク修理キットはやはりゴムとゴムだからくっつのであってプールのビニールとゴムをくっつけるものではなかったようです。
あきらかなるというかこれは完全にべっちゃんのミスチョイスです。
FUCK!!!
なかなかうまくいきませんね~。
なにせ普通のビニールプールの修理じゃなく7000Lの水を保持する巨大プールの修理ですからね。やはり一筋縄ではいきません。
ムムム。。。またもや思考を巡らせます。。。
ピカーン!!!
思いつきましたよ!!
テープやゴムなどで粘着するというアプローチはもうダメ!
まったく違う方法で修理するしかない!!
これならどうだ!!!
と新たな作戦を思いつきましたが!
今日はここまで!!
次回!!インテックスプールは果たして修理できるのか!?乞うご期待!!
古民家リノベ。問題解決なるか!?圧倒的断熱効果が期待できる秘策とは!

こんばんわ。高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
いや~ホント毎日暑いですね。
南国高知はうだるような暑さが続いており、周りでは体調を崩す方が多いこと多いこと。
そんな中、べっちゃんはというと先日、指の体調を崩しました。
そう、指の体調を。笑
休日に奥さんのお仕事をお手伝いしていましたら、電動カッターでスパッと。。。
ひくほどの鮮血がボタボタ。。。
一瞬、指がちょんぎれたんちゃうかと思いました(汗)
とりあえず、口ん中に指を突っ込んでみましたがすぐに血の海に。
こりゃあかんと思て、もう片方の手で圧迫して、心臓より高い位置に手を挙げていったん止血成功です。
焦るべっちゃんを横にさらに大焦りなのは奥様。
わーわーわーわーわー!!言いながら、顔の血の気がひいております。
とりあえず、輪ゴムをもってきて、縛ってくれー!!ここをこう縛ってくれー!!と初めて奥様に縛ってほしいと懇願しました。笑
それから病院に電話してくれたり、お義父さんに応援要請をしてくれたりとスムーズに病院に直行できました。

計6針。
おー痛っ。
親知らずを抜いたとき、縫合というものをしてもらいましたが口の中は見えません。
今回、生まれて初めて目に見える箇所を縫合してもらいましたがグロいもんですね。
ブログには載せませんが一応、初めての縫合記念ということで写真は撮っておきました。笑
これからますます夏は暑くなりますが皆さん、いろんな意味で体調管理に気を付けましょう。
さて。今日は久々にリノベのお話を書いていこうと思います。
お忘れの方もいらっしゃるかと思いますので軽くおさらいを。
今から約5年前に古民家をゲットしました。
購入当時の築年数は約40年。
約(やく)というのがポイントなんですが、正確な建築確認書なるものがないという田舎古民家あるあるなのかこの物件がやばいのかとにかく約40年(笑)
そんな古民家をいろいろをリノベしてきました。プロにお願いしたものもたくさんありますし、自分でDIYしたものも。
古民家ゲット・リノベの経緯に関しては過去のブログを見ていただければかなり詳細に書いてあるのとびっくり事件もあったりと濃厚な内容になってますのでよろしければ。
いや。まだ書いてないことたくさんあったわ。。。追々書き足します!!
さて、住居のお話ですが、僕のまわりには新築建てましたって人が圧倒的に多いです。最新のお家。最新の設備。最新の間取り。そりゃええもんですよ新築って(笑)だってまず、綺麗やもん!
そんな中でもべっちゃん家族含め、古民家に住む人がちょくちょくいるんです。
古民家仲間っていうんですかね。古民家の良さを細々とですが共有できるような仲間が(笑)
突然ですがここで!
古民家暮らしの人に聞く住環境デメリット3選!!
古民家暮らしをしている稀有な仲間たちから聞く、古民家デメリットを列挙していきます。
1、暑い・寒い
これは圧倒的数。
今のお家には標準装備といっても過言ではない断熱材なるものが入ってません。
さらに風通しなどを考えて作られているため、開口部(窓)が多い傾向があります。
他にも窓枠自体が木製で出来ていて隙間風が入ってくるだとか、家自体に密閉性が乏しいことが特徴です。
そのため、暖房も冷房もなかなか効かないというデメリットがあり夏は暑く、冬は寒いという自然環境そのまま四季を感じやすいのお家なのです(笑)
2、湿気
これもめっちゃよく聞きます。
とにかく湿気る。通気性の悪さによるものだという情報をよく目にするんですが古民家ってけっこう窓多いのに通気性よくないのか!?と素人目には思うんですが古民家に住む民たちが言うんだから結果、通気性よくないんでしょうね。
べっちゃん宅も例にもれずけっこう湿気るんですよね。
後は床下が石場建てになってることも大きな要因のひとつだと思います。
現在のお家はコンクリートの基礎でしっかりとした作りですが昔は土の上に石を置いてそのうえに柱をそのまま置いておく造りで、湿気をこもらせないように当時の工法としては工夫されているのですが、今となってはやはりコンクリート基礎に軍配があがるようです。
3、雨漏り
そりゃそうですよね。建ってから数十年、中には数百年という古民家もあるなかで雨漏りせんわきゃないですよ。べっちゃん宅も雨漏りしてましたんで天井を全部ひっぺがしたリノベの際に修復してもらいました。
とまぁよく聞く3選なんですが、それでもなおべっちゃん含め皆さん古民家暮らしを続けております。まぁそれ以上にメリットを感じているということです。変人ですかね?笑
しかしですよ。
べっちゃんだって快適には過ごしたいわけですよ。なにも好き好んで耐え忍んで生活したい!!という修行僧でもないもんで、古民家は好きだけど快適にすごせりゃそりゃええな!となるわけです。
だからリノベなんですよね。
古民家の大好きなところは残しつつ、最新の技術も入れていくというリノベ。
そこで今回はちょっと大掛かりなリノベをプロにお願いしましたのでその一連のお話をブログに綴っていきたいと思います。
べっちゃんが選んだリノベは暑さ・寒さ対策です。
昨今の頭が起こしくなりようなほどの暑さをなんとかしたい。人間ももちろんですが愛犬チャオくんも暑すぎて土間に身体をぴったりとくっつけてコンクリートの冷たさで涼を得ている始末。
そこで目を付けたのがこちら。
先進的窓リノベ2025事業
window-renovation2025.env.go.jp
なんじゃこら。と思った方が多いのなら是非、このブログで知ってもらいたいですし、もう知ってて実施したよ~って方がいたら効果のほどを是非、教えてください。
簡単に言いますと窓の断熱リフォームってことです。
このHPによると日本の住宅の7割が窓の断熱をしていないということですが、まず。。。
窓の断熱ってなに!?
って感じしません?僕もどういうことなんかわかりませんでした(笑)
まぁ日本の7割がやってないんだからそら知らなくて当然でしょう。
日本でも豪雪地帯にお住いの方は当たり前に装備していたんだと思いますが大阪や高知にしか住んだことのないべっちゃんには無縁のお話。
しかし、昨今の異常気象を鑑みて日本全土に窓の断熱をしようじゃないかということなんでしょうか。既存住宅の省エネ化、CO2排出量の削減といった名目でこの先進的窓リノベ2025というもの実施されました。
整理して書くと窓の断熱リノベを国が推奨しているのでこの期間に工事した人は補助金がでますよ~というめっちゃお得なお話なんです。
これ、古民家に限った話じゃなく普通の住宅やマンションでももちろんOK。
最高で200万円/一戸という金額が補助されます。
補助金の申請なんかは施工業者がすべてやってくださるのでその辺もラクチン。
えっ!ちょっと興味ある!!って方は詳細はHPで調べてみてください。
で。
幸いにもべっちゃん宅を最初からリノベしてくださった建設会社さんがこの窓リノベ事業の登録業者だったので久しぶりに連絡させていただきましたところ、あんたの家は絶対、やったほうがええわ!
というご提案もいただきました。笑
色々窓リノベにも種類があるんですが、べっちゃん家が選択したのは内窓設置という工事。サクっと設置できるところもあれば造作で造らないといけないところもあるようなんですがまずは内窓の設置というものをざっくりご紹介します。

(先進的窓リノベ2025事業HPから)
これね。
既存のサッシの内側にもうひとつサッシをつける。そうすると既存サッシと新サッシの間に空気の層ができますよね。これによって断熱、防音効果や遮熱、結露軽減なんかの効果が生まれるんですって。
リクシルさんのこの動画が短くてわかりやすかったので貼っておきますね。
ということで、さっそく見積もりを出してもらいました。
総工事費811,800円(税込)
わーお。
わーお。
わーお!!
めっちゃかかるやん!!
こっこれは予算的に厳しいんじゃないか。。。
絶望的観測。。。
見積もりの下のほうに目をやると。
補助金549,000円
補助金549,000円!?
めっちゃ補助あるやん!!!
ということはトータルで。。。
262,800円
なんと約67%引き。
この場合、割引って言葉が正しいのかはわかりませんがプライムセールでもこんな割引なかなかないよね。笑
見積もりをいただいて二つ返事でお願いします!って頼んでました。
だって古民家、これから夏本番、めっちゃ暑いんだもん。笑
この見積もりは家じゅうの窓、全部を内窓にした時の見積もりなのでこの金額からここはしなくていいよとか削除してくわけです。
窓が2枚になるので開け閉めが多いところはやっぱりやめとこうとかね。
ということでこの制度を利用して先進的窓リノベを古民家に施してもらいました。
一部載せれるところはビフォーアフター載せておきますね。

(昔のアルミサッシ。まぁ木のサッシよりは隙間もないんだけどやっぱり寒いのよね。)

(昔のアルミサッシ。下がすりガラスタイプ。)

(昔のアルミサッシの内側に新たなサッシを付けていきます)
(古民家は窓が多いので施工箇所も多い。。。)

(完成形。めちゃくちゃ散らかってるのをなんとか写真撮れるとこだけ撮りました。)
施工後の変化
1、冷房の効きがあきらかによくなった。
狭小住宅の平屋ということもあってかもしれませんがリビングにあるエアコン28℃設定の風量弱で家全体が涼しい。家全体ですよ。
寝室や子供部屋も施工してもらったんですがそれぞれエアコン付けてますがこちらは部屋が狭いのもあって抜群に冷房が効きます(笑)
2、防音がすごい。
この効果に結構、驚いてます。べっちゃん宅は田舎ではわりと車どおりがある道に面しているんですが、雑音がほとんど聞こえなくなりました。話し声とかはまったく聞こえません。
寝室で寝ていると田舎ならではですが、カエルの声や虫の声も聞こえなくなりましたね。恐るべき防音効果。
3、2重窓の不便さはまだ感じない。
これネットなんかで2重窓のデメリットであがってるんですが、今はまだ感じないかな。出入りする箇所は施工しなくていいし、たまに開けるところは外側の窓の鍵をあけっぱなしにしてたらいいかな。鍵は内窓だけ。
それに最近、網戸にしてあけっぱなしにすることってほんと少なくて、そもそと窓の開け閉め自体がほとんどしないような。
4、窓の枠?がなくなったことで行き場を失ったものたちであふれる。

この赤枠の部分ね。写真のはまだ少し隙間が残ってるけど他の箇所はまったくなくなってしまったところもあって。
うちはこれが一番のデメリットだったかも(笑)
小物や植物なんかもけっこう置いていたし、クローゼットの窓枠には突っ張り棒かまして収納なんかもしていたのでみんな行き場を失ってしまい、未だに居場所が見つかっていません。笑
5、冬場に期待。
元請けさんも、職人さんも施工してる最中にもこの内窓施工はほんとに効果が大きいから!特に冬場は全然違うからまぁ期待してて!!って言うんです(笑)そりゃ期待せざる得ないですよね。
番外編
この工事が終わって奥様はけっこう気に入っていらしゃるんです。思った以上のメリットとけっこうべっちゃん宅とマッチしてる感じに仕上がったんではなかろうかと。
しかしですね。2人で話してて、共通して出た言葉は。。。
これ、補助金出なかったらやってないかもねー。
です(笑)
いや、効果は素晴らしいんですよ。だからこうやってブログでおすすめしてるわけなんですが補助金がなかったら80万の費用ですよ。
80万。
家の投資で80万っていったら100インチのテレビとかMacBookのどえらいスペック買えちゃうし、高級ソファーや家具なんかもいけるんじゃないかな。家電もけっこう新調できちゃう。それらをドーンを置いたら派手に家が変化して気分もかわると思うんです。
窓リノベは80万のわりには目に見える変化が少なすぎて。。。
ようするに地味ってことです(笑)
雨漏りしたとか、外壁が損傷したとかなにかあってからの費用じゃないし、ほんと補助金がなかったら絶対、後回し。。。いやしてなかった可能性が高いかもしれません。笑
でも補助金がある!!しかも67%引き!!
これはやってもいいんじゃないか?
選択肢として入れてもいいんじゃないか?
ってことです。
施工後、数日で明らかに快適さを享受してるので効果はあります!これについては今後、書き続けていこうと思います。
もちろん、古民家だけじゃなく普通の住宅やマンション、なんなら店舗や事務所なんかにも適用されるようなので検討の余地ありです!
長男坊が初めての寄席に。

こんにちわ。
高知県で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
以前のブログで40歳にしてゴルフ始めました!ってお話を書かせていただきました。
それから約3ヶ月。ついにコースデビューも果たすことができました。パチパチパチパチ。
記念すべきコースデビューは朝からざざぶりの大雨。
こんなに大雨か!?ってくらいの大雨。。。笑
雨男ではないはずなんですがまぁこんなこともあるんでしょう。
しかし、ずぶ濡れになってやったゴルフはとっても楽しかった!
だだっ広い芝生に自分だけしかいなくってそこに思い切りボールを打つ。
めちゃくちゃ曲がっていくし、地面掘っちゃうくらい穴あけたし、ボール何個なくなるねん。。。って失態だらけやったけど、そんなん気にならんくらい爽快でした。
これは打球場でずっと練習するよりもコースにでんとあかんな。と改めて感じました。
年齢を重ねると失礼のないようにとか、格好悪くないように最低限は。。。とかなんか保身的になってしまう。
若い頃って向こう見ずの勢いがあったな。
若い時は失敗がきくからできるねん!とかそんなわかってる話はどうでもよくって。
かっこ悪い大人になってんちゃうかな。と自問自答しております。
なんか冒頭から歯切れの悪いお話になってしまいましたがここからはキレキレのお話。
いや僕じゃなくてね。
キレキレなのはこのお方。

「桂二葉独演会inしまんとぴあ」
まさかまさかの二葉さんが高知にやってきてくれました。
しかもめっちゃ遠い四万十まで(笑)ありがたや~!!
今回で2度目となる二葉さんの独演会参戦。
前回はお隣徳島で開催された独演会に奥さんと一緒に参戦させていただきましたが
今回はタイトルにもあるように小学6年生になる長男坊と参戦してきました。
一回目の参戦後、夕飯時に家族で『二葉さんおもしろかった!よかった!』トークをしていたら長男坊も興味が出てきたらしく、『そんだけ言うならちょっと行ってみたいかもな~!』なんて会話があったんです。(まぁ親の作戦的なところもあったりなかったり。笑)
ほんだら、ちょうど二葉さん独演会が高知で開催されるという情報が。
こりゃ絶好の機会やということで長男坊とふたりで無事にチケット取れてほんとうれしかったですね。
それから長男坊もちょっとは落語のこと知っておこうということで学校の図書館で小学生向けの落語おもしろ話本みたいなんを借りてきて予習してました。こういうとこマジメでええ長男坊なんですよ(笑)
僕も前よりも少しは落語を勉強して参戦しないとね。
なんせ長男坊に聞かれたときにこたえられないといけないから。
上方落語四天王のこと。二葉さんの大師匠である桂米朝さんのこと。そもそも落語の歴史とは(この辺は大好きな歴史と絡んでくるのでめちゃくちゃ楽しい)などなど。
そして当日。
片道2時間以上かかるしまんとぴあへレッゴー!!
おんなじ高知県内やのにこうもかかるかってくらい時間かかるやん。高知。。。
おかげで久々に長男坊と二人っきりでゆっくり話することができたんはめっちゃよかったです。普段は次男坊や超獣三男坊がおったりしてなかなか話せないことも多いので。
最初は隣でyoutubeとか見てたんですけどトンネルで電波悪なったりなんやかんやすることもあってほぼほぼ親子トーク。
もちろん今回見に行く落語のお話もべっちゃんなりに解説したり、学校のこと、将来のこと、今のべっちゃんの課題についてどう思うかとか逆に子供に相談してみたり。笑
ええ時間でした。
ようやく到着したしまんとぴあ。もちろん初めて来たんですがめっちゃ綺麗。
出来てまだ間なしということでびっくりするくらいの建物でした。
会場となるホールもめちゃくちゃかっこええホール。
年甲斐もなく、ワクワクが止まりません。笑
一席目:看板のピン
おぉ!前回の独演会で聞かせてもらったやつ!!
このお話のアホな若者と博打の達人おじいさんのやりとり大好きなんですよ。なんか人生の教訓というんですかね。卑怯なことすんなよ!って教えてくれてる先輩の聞きつけを守らずまたやらかしてしまう若者。いつの時代もこういうことあるんですよね(笑)
そして、二葉さんの話しぶりがやっぱりええ。前回よりちょっとアレンジも変わってて楽しめた~。
二席目:幽霊の辻
夏のお話をひとつはお話してくれるやろな~青菜か幽霊の辻やったらええな~なんて思ってたからこれも嬉しかった~!
夏にぴったりの怖いお話なんですが、もちろん落語なんでおもしろいんです。
二葉さんの演じる御婆さんがおもろい!!妖艶なおばあさんなんですがめっちゃボケてくるし、前方のお話ですけど~!!のてんどん。くるとわかっててもおもしろいのはズルいです!二葉さん!!笑
ちゃんと落語的なオチもあって夏にぴったりなお話でしたね。
三席目:佐々木裁き
きたきたきたきたきたきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
横に座ってる長男坊の肩をたたいて、これこれ!おっとうが一番聞きたかったお話!
僕、当日のプログラム見ないんですよ。
あらかじめなにをお話になるか当日、会場に書いてあるんですが見ないようにして会場入りするんです。
いや探さないようにというほうがええかな。見えてしもたら仕方ないけど、わざわざ探して見ないようにしてるんです。そのほうがなんか新鮮に楽しめるでしょ。
だからたぶん長男坊と反対側の僕の横に座ってた人なんかはいやいや演目書いてたやないかい!!って思てはったんやと思いますけど、とにかく興奮冷めやらん親父にもう始まってんやから静かにしいや!と注意してくる長男坊。
皆に恐れられている西町奉行佐々木信濃守とひょんなことから知り合うこととなった桶屋の倅四郎吉、通称しろちゃん。このしろちゃん地頭がとってもいい子なんですが、町内きっての問題児。
そんなお偉いさんとIQの高い子供の二人の掛け合いが見どころのお話。
幾度となく佐々木信濃守が投げかける難題をあっさり返したり、逆に質問攻めにしてみたりするしろちゃん。
ついに佐々木信濃守もその才能を認とめることとなり、桶屋の息子が大出世し、のちに有名な天満与力となったというお話。
この佐々木信濃守としろちゃんのお白洲でのやりとりがもうほんとに自分もお白洲に座って横で聞いてるような臨場感になるんです。
佐々木信濃守に無礼奔放なしろちゃんの発言を聞いてるとおんなじ親としてハラハラもするし、怒ったりはしないんだけどなんとか言い負かしてやろうと無理難題をふっかける佐々木信濃守の大人気なさみたいなのもわかる。
三蔵っていう佐々木信濃守の部下が一言二言だけなんですが、たまらなくいいエッセンスとして入ってくる感じも好き。
会場の皆さんがほんとに一つになって聞き入ってる感じというんでしょうか。
みなさん引き込まれていたんだと思います。
今回も大満足でした。
帰り際に二葉さんがご挨拶とお見送りに出てきてこられたのでバッチリサインとお写真を撮っていただきました。
記念写真をパシャリ。

(僕が一番緊張気味の顔やん。。。)
ありがとうございました。
帰り道に長男坊に感想を聞いてみたらかなり楽しめたらしく、『話うまいよな〜』って感心してました。誰に向かっていうとんねん!笑
家に帰り着くと明日の宿題やらなあかんわ〜と。
そら月曜日から学校やからきっちりやらなあかん。
その宿題というのが『詩』を書いてきなさいという宿題でした。
そらもちろん、今日、初めて行った二葉さんの寄席の詩を書いていました。
なかなか頑張って用語なんかも調べて書いていたのでここにも載せておきます。

(原文:『二葉さんの落語会』 初めての寄席 ドキドキして待ってたら キノコ頭の姉さんが にこにこ出てきてごあいさつ なんにもない高座に 扇子と手ぬぐいだけ 明るい声で話し出す まくらでみんな盛り上がる 落語が始まった みんながぐぐっと吸いこまれる 子供に父親、奉行に町人 本当に会った気分 知らない言葉も面白い なんだかリズムもここちいい 落語って楽しいな)
最後になりましたが遠いところお越しくださいました桂二葉さんほんとにありがとうございました。おかげで親子、水入らずで楽しめました。これからもたくさん応援させていただきます。
四万十、高知も気に入ってもらったら嬉しいです!
40歳で新たな扉が開いた⁉︎のかもしれません(笑)

こんばんわ。高知で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
ようやくブログに向かう時間ができました。笑
更新頻度がとにかく悪いブログ。
最近書く内容といえば古民家くらしや田舎暮らしのことなんてこれっぽっちも触れず、ただただべっちゃんの日常を綴っているだけというもはや詐欺と言っても過言ではないブログと言える。
そんなべっちゃんブログだが旧知の友人、いや極々稀な旧知の方からたま〜に「全然、更新ないやん!」とか「ブログは〜!?」なんてお声かけいただけるのが結構嬉しいんですよ。やる気出ちゃう。笑
実は最近、おん歳、40歳なって新たに始めたことがあります。
ゴルフです。
といってもまだ打ちっぱなしに3回ほどしか行ってませんが。笑
きっかけはお義父さんからゴルフセットを頂いたことから始まります。
ある日、べっちゃんが仕事から帰宅すると我が家の玄関にドンっと真っ白なゴルフバックが。
ゴルフ好きなお義父さんが置いていったと奥さんから告げられるわけです。
お義父さんといえば、3度の飯よりゴルフ好きと言って過言ではないほどゴルフ一筋な御仁。
そんなお義父さんからのゴルフバックを恐る恐る覗いてみると中にはぎっしりクラブが。まぁそら当然なんですが、私本当に全くと言っていいほどゴルフの知識がなかったもんでこんなにぎょうさんクラブあんの!?めちゃくちゃ数あっておっも〜!!ってのが第一の印象。笑
そんなこと言いながら覗いていると奥さんが再度、声をかけてきて「なんかどれかわからんけど一本、べっちゃんの背丈に合わへんから棒のとこ交換してもらうからって持って行ったで〜。」と。
ん〜。どれの話!?
そもそも何本あるかもわからんし、身長に合わせるもんなのね。ゴルフの棒のとこって。
そう、このゴルフセットはお義父さんが使用していたものをべっちゃんが譲り受けたのだ。お義父さんとべっちゃんでは身長が違うからわざわざ棒を新しいものに変えてくれるというめちゃくちゃ親切なお義父さんなのだ。
そんな成り行きでゲットしたせっかくのゴルフセット。やったことないけどせっかくやからやってみるかと近所の練習場、いわゆる打ちっぱなし場ってのを探してデビューしてみた。
打ち方やらなんやらわからんけど今やなんでも調べればとりあえずは出てくるすごい世の中。
YouTubeでサクサクっと探して面白そうなゴルフレッスン動画あげてる人を見つけたので一応、予習してレッツgo!
ここかなぁとグーグルマップで調べながら緑の網で囲まれたあの街でよくみる打撃場に到着。
恐る恐るそーっと入り口に。
そーっと。
入り口に。
入り口?
ここよね?
入り口らしき場所には張り紙があり、広告の裏紙にこう記されてある。
「今日は昼からしか来ません。お金はここ⇩」
プラスチックの入れもんが置かれており、そこに現金がそのまま投げ入れられている。
鍵もねぇ。カメラもねぇ。お客もそれほど入ってねぇ。(←ここ唯一のボケよ。ここで笑ってもらえないともう笑うとこないよ。ほら。あの田舎者の曲のメロディよ。ねぇ。)
えっ?いくらなんやろ。。。
と、もじもじしていると入り口近くにいたおじいちゃんが声をかけてくれた。
「お兄ちゃん、初めてかぁ?」
「千円や。千円入れといたらええねん。」
「ほいでボールはここ。あのカゴ持って自分で好きなだけ入れるんや。」
「トイレはあそこで、おしぼりはここ。」
と常連客が営業と接客を担当するパターンの打撃場。
うんうん。慣れとるよ。このパターン。
高知の駅なんてほぼ無人やけど、時刻表知り尽くした乗客のおばちゃんおるから駅員とかいらんし。
無人の野菜や果物売り場で買う時は木箱に現金入れておく、良心市スタイルやから店員とかいらんし。
これが今、社会で謳われている人材不足、人手不足を解消するかもしれない最新の革新的な企業スタイルなのかもしれないし。
が、そんな話は置いておいて。
とかく、おじいちゃんに教えられるがままに手順を済ませ、いざ初練習へ。
僕が見たYouTubeではとにかく7番ってクラブで練習しなさい!って言うてたので動画通りに。
う〜ん。
ボールには当たってるし、前には飛んでるし、真っ直ぐ飛ぶ時もあれば曲がる時もあるし。
これはどうなんやろ?
いや、それよりも何よりもめちゃくちゃボールが高く上がるやん。
時には真上近くに上がってネットに当たって跳ね返ってくるのもある。こわ〜っ!!
隣で打ってる人見ても全然、球の軌道が違うやん。
これは思ったより、わからんぞ。
ゴルフってめちゃくちゃむずいんちゃうか。。。
あれこれ思案しながら相変わらず、ネットの上部にボールを激突させたりしながら練習してるとさっきの営業接客おじいちゃんがやってきた。
おじいちゃん「お兄ちゃん危ないでぇ!」
べっちゃん「えらいすんません。初めてで全然、わかれへんくて。」
おじいちゃん「お兄ちゃん何打ってんのや?」
べっちゃん「いやとにかく7番練習したらええと聞いたもんで7番打ってます。」
おじいちゃん「見せてみ。。。。これ7番違うで。」
べっちゃん「えっでもこのM7しかなかったんですよ。」
おじいちゃん「これ。ロブウェッジや。ちなみにM7やのうてLWや。」
べっちゃん「えっえっえるだぶりゅ〜!?M7と違うんですか〜。ハハハハハハ。」
急いで車にかけ戻り、正真正銘の7番を見つけ、練習再開いたしました。
これマジな話。
今、思い出しても恥ずかしい。。。
ほんとゴルフしている人が見たら先が思いやられるしかないとおもいますが、まぁ気長にべっちゃんの成長を見てやってください。笑
ちなみにゴルフしらはらへん人に教えといてあげます。
7番ってのはゴルフクラブの中でもアイアンって種類のクラブで角度が33〜36度くらいまでを言うらしいのね。ほんでべっちゃんが打ってたのがロブウェッジ言うてこれもアイアンってクラブなんやけど角度が60度くらいあるんですって。要はこのロブウェッジってのはふんわり高く柔らかい球を打つためのアイアンらしいんです。だからまぁべっちゃんがやたら高い軌道の球を打ってのはあながち間違ってなかったのよ。まぁでも普通はネットの上部になんか絶対、当たらんらしいけど。笑
さぁ枕はここまでにして今日もいっちょ書いていきたいと思います!!古民家暮らしでも田舎暮らしでもないブログを!!
いきなりですが。。。
ただいま私、興奮気味です!!笑
3月16日に徳島県まで遠征してきました。
奥さんの実家に子供達を預けて、久々に奥さんと二人でお出かけです。デートってやつですわな。
そこでの体験が1週間たった今でもまだ、べっちゃんを興奮させているのです。
高知から徳島まで車で約2時間。
何をしに行ったのかと言うと、いやいまふうに言わせていただきますと
「推し活」
と言うんでしょうか。いや言っていいと思います。
場所は徳島県美馬市にあります地域交流センター(ミライズ)で開催されたこちらのイベントへ。

桂ニ葉さんの独演会へ行ってまいりました。
今や二葉さんの知名度は全国区。落語界で最もチケットが取りにくいと言われている落語家さんです。
きのこヘアーが特徴でとっても可愛らしい二葉さんですが言動がめちゃくちゃ面白い。
僕が初めて二葉さんを知ったのはNHK落語新人大賞を受賞した時でした。
若手落語家の登竜門と言われるこの賞を女性として初めて優勝。しかも満場一致の満点優勝という快挙を達成された時に記者から聞かれた質問にこう答えました。
「じじいども!見たか!」
笑。
落語界というのはいまだに男社会であり、女性に落語は無理だというような風潮があったんだそうで、色々と苦労なされてきてからのこの発言だったんだと思います。
べっちゃんはこの受賞をネットニュースで知ったのでおそらく、この言葉の前後も話があってのことなんでしょうけれども、とにかくこのフレーズときのこヘアーの二葉さんの写真がアップされてて、ルックスと発言のギャップ、年齢も近いということもあって、うわ〜落語会にこんなおもろい人おるんやな〜!!ってのが初めて知ったきっかけでした。
しかし、そこから特に活躍を追っかけたりといったこともすることなく過ごしてて次に知ったんがだいぶ時は進んでから。
僕、水曜日がお仕事お休みなんですけど車に乗ってる時になんとなくテレビつけてたらあれ?この人、あの落語家の人やん!!って気づいたのがお昼の帯番組ぽかぽかの水曜レギュラーで出演してた二葉さん。今はもう辞めてしまいましたけどね。
そこで実際に動く二葉さんを初めて見て、あんまりお話はされてなかったけど何か気になって推しになっていくわけです。なので歴で言うと随分と浅いです。笑
今ではあの関西では知らぬ人はいないと言われる伝説の番組「探偵ナイトスクープ」の探偵をされたり、情熱大陸にも出演されるという活躍ぶりです。
しかしですね!
なんぼ、ニ葉さん推しや言うたってテレビではちょこちょこ見たり、ラジオ放送聞いたり、ネットでご活躍を拝見するくらいで、大本命の落語は全く聞いたことがないわけですよ。
聞いてみたくて聞いてみたくてしゃあない悶々とした日々を過ごしておりましたわけです。まぁでもほんと、聞く機会がなかなか訪れないわけですよ。
なにを隠そう。
そう。
僕、高知におるんで。笑
大阪や東京には寄席があるので頻繁に出演されているようですがなかなか地方公演になると機会がありませんでしたが、ようやくお隣、徳島県で独演会すると言う情報を聞き付けて早々に申し込みました。見事、ゲットですよ。

500人入るホールは満席。
すごい人気です。僕も過去に一度だけ、大阪には繁昌亭と言う寄席があるんですがそこに行ったことがありましたがこんなにもお客さんはいなかった記憶です。ほんと数十年ほど前なのでもうどなたが出ていらっしゃったのかも覚えていませんが。
さすが桂ニ葉独演会。
最初は前座で登場された月亭希遊さんの「手水廻し」
昔の大阪の方言で手水(ちょうず)と言う言葉があり、洗面用具のことを意味する。
お話としては、田舎の宿屋に大阪から来た客が泊まることになり、翌朝、大阪の客は宿のものに「手水を廻して欲しい」とお願いするのだが、宿屋の亭主や従業員たちはこの「手水」の意味がわからず、悪戦苦闘すると言う上方落語でもかなり有名な古典落語。
僕も知ってる落語が出てきて嬉しかったし、面白いので是非、聞いてみてください。
さて月亭希遊さんは枕から大阪弁全開!出てくる出てくる大阪の地名や大阪のおもろい人。笑
あぁやっぱ大阪ってええとこやな〜って枕の段階で思わせてくださいました。
ネタの方も声がとても聞き取りやすく、宿の亭主や従業員のやりとりがとてもコミカルで笑わせていただきました。
そして桂ニ葉さんの一席目は「看板のピン」
お話としては昔の博打打ちのお話で、博打の達人の爺さんの戒めを無視して、爺さんの真似をしてチョボイチという博打で一儲けしてやろうとする若者の話。
さて二葉さんは初っ端の枕から声がめちゃくちゃ高い!笑。
希遊さんの後ってのもありましたがキーが3つくらい高い感じがして、さすが落語界の白木みのるは伊達じゃないです。だからと言って聞きにくいとか全くなくてむしろめちゃくちゃ声がとおる。バリバリの大阪弁なんですが何かほっこりした雰囲気でお話される二葉さんの大阪のおもろいおばちゃんの話やら、弟子入り志願の話、ぽかぽかやめた話やら探偵ナイトスクープの話など盛りだくさんしてくれはってどれも爆笑させていただきました。
ネタの場面では一儲けを企むアホの若者の演じっぷりがめちゃくちゃマッチしてて面白い!情けないところも誤魔化そうとするところもこういうやつおるおる!!と絶対、お客さんみんな思ったはず。笑。ネタ自体もわかりやすいお話だったのでとても楽しめました。
二席目は「子は鎹(かすがい)」
ことわざで聞いたことないでしょうか。意味は子供への愛情が夫婦の仲を円満にし、縁が繋ぎ保たれると言うことなんですがそのことわざをお話にしたようなネタで離婚した夫婦が二人の子供である虎ちゃんによって再び、復縁すると言う人情話。
これはね。もう圧巻。
こうも引き込まれることあるんですか?って言うくらい僕だけじゃなく会場全体が音を立ててグググググゥ〜と二葉さんに引き込まれてましたね。
二葉さんの演じる虎ちゃんがたまらんのですよ。基本、おもろいこと言う子なんですけど時より出てくる、お父ちゃんとお母ちゃんをなんとか復縁させようと子供ながら必死に考えて絞り出してくる言葉に正直、涙ぐみました。あの絶妙な間の取り方が人の心を揺さぶるんやなぁと体感しました。もちろん、最後はしっかり笑わせていただきました。
それから1週間が経ちましたが、あんなに大阪弁をたっぷり浴びたのが久しぶりすぎて懐かしさというか、はっきりと言ってセンチメンタルな気分になっているというか、あぁやっぱり大阪ってええなぁと興奮しているんです。笑。
こりゃちょっと高知にいながらですが、チャンスを見つけて、どんどん落語を聞きに行きたいなぁと言う気持ちになりました。
いや。
実は前述しましたが過去に一度だけ大阪繁昌亭という寄席に足を運んだことがありました。きっかけをいただいたのは当時、べっちゃんのお店によくよくご来店いただいていた落語家さんから勧めていただいたのがきっかけでした。当時は週一の午後からだけしか休みがなかったので確か昼の寄席に行きましたね。夜は天満で誰かとご飯を食べた記憶が。。。
当時はまだ僕も20代だったかな。
大阪の子だったのでお笑いにはめちゃくちゃ興味ありましたし、ダウンタウンのごっつええ感じを見て育った世代ですので、やっぱり漫才やコントというものがお笑いで、落語はどちらかというと伝統芸能というジャンルにカテゴライズしてました。
いやカッコつけずに言うと落語いうもんは年寄りが見るもの!と言う偏見を持っていたんだと思います。
そんな僕がご縁をいただき、繁昌亭に初めて行ったこと。
後、もうひとつ。
これもご紹介いただいたんですが、自分のお店だった場所からほど近いところに生國魂神社(いくたまじんじゃ)と言う神社がありまして、そこでは落語家さんたちが彦八まつりというお祭りを毎年開催されておられます。だいたい土日なので当時の僕はちらっとしか覗けなかったんですが落語家さんによるイベントが催されていたり、屋台の食事なんかをいただきました。
今回、桂ニ葉さんの落語に触れたことで、あぁそういえば今から数十年前、落語との関わりがあったんだと思い出しました。何かその昔の出来事が40歳になって伏線回収ではないですがもう一度、僕に落語をしっかり聞いてみたらどないや!とめぐりあわせてくれたのではないかなぁと思いながら今もまだ興奮してます!!笑。
長々とここまで読んでいただいてありがとうございます。
最後になりますが、今回、生まれて初めて落語を聞いた奥さんですが。
すいません。
ほんとすいません。
二葉さんの「看板のピン」の時、ふと隣を見ると爆睡しておりました。
全寝でした。笑
でも「子は鎹」はとっても良かったと満足していました。笑。
男の子3人を連れて、初の海外旅行に行く。パート4

こんばんわ。
高知県で古民家暮らしを始めたべっちゃんです。
アップされてたと思ってたのに、下書きのままで最終章が止まってた。。。
なんとなく確認して発覚しました。。。涙
そんなこんなでアップさせていただきます。笑
今日もまたべっちゃんファミリーによる家族旅行のお話ですが是非、飽きずに見ていただければ幸いです。
さっそくいきましょう!!
オーストラリア3日目。
今日が実質的には最後の日になります。明日は移動で1日、終わっちゃうのでね。
グリーン島から帰ってきた前日も朝食の仕込みや洗濯物等々で結局、24時ごろの就寝になってしまいましたが、3日目の朝の起床は6時。
まずは朝ごはんから。
パニーニ、たっぷり果物、めっちゃ美味しかったヨーグルトに、やっぱりフィレステーキも。

朝から満腹です。
朝ごはんを終えたらさぁ出発!!
今日のメインアクティビティは2つありましてまずは一つ目の
キュランダ村に行く!!
ケアンズからは約25kmの道のりで世界遺産に登録されている森に囲まれた観光スポット。人口は約3000人という小さな村。主に観光を生業としている。
このキュランダ村も高知県をふと思い出させます。日本の田舎にある、限界集落と言って過言ではないんじゃないでしょうか。
このキュランダ村、日本ではちょっと有名な村みたいなんですがご存知の方いらっしゃいますか?
【世界の車窓から】というテレビ朝日の番組のオープニングで使われる列車の映像があるんですが、それがこのキュランダ〜ケアンズ間を走るレトロなキュランダ列車がなんと10年ほどオープニング映像として使われていたそうです。
ただ、べっちゃんはその【世界の車窓から】という番組を見たこともないですし、当然、オープニング映像も見たことないので全く知りませんでした。笑
そんなキュランダ村なんですが、ケアンズからの行き方は大きく3つ。
1、キュランダ列車で向かう方法。

(※JTB様よりお写真をお借りしています。)
上記でご紹介した通り、ケアンズ駅からレトロ列車に乗ってキュランダ村へ向かう方法。
約2時間の列車の旅。道中は観光案内のアナウンスがあり、車内でゆっくりと観光しながら楽しめるのが魅力。
2、スカイレール(ケーブルカー)で向かう方法。

(※JTB様よりお写真をお借りしています。)
ケアンズから少し離れた場所にある「スミスフィールド駅」が出発地点。
ここまでの所要時間はおよそ15分。
そこから「レッドピーク駅」という中継地点を経て、「キュランダ駅」に到着するコース。所要時間はおよそ45分。こちらも観光アナウンスがあり、上空からの風景を楽しめる。トータル所要時間は約60分。
3、車(バス)で向かう方法。
キュランダ村へは車でも全然、いけます。
道中の観光が必要なく、キュランダ村に早くいきたいならこの手段一択です。
所要時間は約35分。レンタカーでもよし、公共バスでもよし。
そこでべっちゃんファミリーが選択した交通手段はというと。。。
理由。
本来ならキュランダ列車も捨てがたい(特に大人達)が、どう考えても所要時間約2時間という長旅に、2歳児の三男坊を筆頭に耐えうることができないだろうというのが最大の理由。ギャーギャー騒いで周りのご迷惑になりうるということも考慮しました。
ということでキュランダ村へ向けて出発です。
昨夜、夜遊びしたナイトマーケットでバスの送迎をお願いしました。

15分後スミスフィールド駅に到着。

受付を済ませて、いよいよスカイレールに乗り込みます。

もちろん、子供達は初体験。



レッドピーク駅で乗り換え。



キュランダ駅到着。


結構な山奥なんですが、観光地ということもあって結構、賑やかです。

(めっちゃ派手な色な店)

(実はチョコ専門店。チョコ以外にもあります。)

(チョコレート屋で暴れるから退店してきた三男坊)

(次男坊がこの旅行で1番、美味しいというてます)
さて、キュランダ村到着の最初のアクティビティは
キュランダコアラ庭園&バードワールド
コアラ園と鳥園が一緒になったような施設。
ここでのメインイベントはコアラとの写真。

(この顔よ)

(ロン毛のお姉さんに指示されながら抱っこ)

(今度はコアラに抱っこされる)
お隣の鳥園へ。





ここで事件勃発。
見学も終盤に差し掛かり、抱っこしていた三男坊がぐっすりと寝てしまったので手に持っていたお気に入りのアンパンマンのぬいぐるみを落とさないようにとべっちゃんのポケットに入れていたんですが、気づけば無くなっていたんです。
しかも、コアラ園を出た後に気づくという。。。
寝ている三男坊をじいじとばあばに任せてべっちゃん&奥さんはダッシュでコアラ園に戻ります。
アンパンマンのぬいぐるみをコアラ園内で落とした可能性があるから探させてください。的なことを英語で伝えないといけない。。。翻訳機を使いながら説明するんですが、店員の反応はイマイチ。
何か喋ってるんですが早すぎて聞き取れません。
そこで相手の口にべっちゃんのスマホを向けて、翻訳。
どうやら、そんなこと言って不正に入場しようとしてるんじゃないか?的なことを言っているようで、チケットの半券を見せろ!!と。なんか事務所に連れて行かれ、上司的な人も出てきて不穏な空気に。
チケットの半券すぐに見せればいいんですが半券はじいじの手元に。。。オーノー。
あれこれ考えて、コアラ園でさっきコアラと撮ったスマホの写真を見せて、ね!!実際にさっきまでここにいたんだよアピール!ようやく、OKが出て、奥さんと2人で園内を探しまくりました。
その結果、無事に発見。
どなたかが園内の目につく場所に拾って置いておいてくれたようで、本当に助かりました。
バタバタのアンパンマン救出劇な後はお昼ご飯です。
キュランダのお昼ご飯と言えば、ここ!!っておすすめされたので行ってきました。
German Tucker

(ド派手な店構え)

(ド派手な店先でホットドッグ焼いてるド派手なおばあちゃんが看板おばあちゃん)
日本語メニューもあってわかりやすい!今回は名物のホットドッグを頼みました。

(これは本当に美味しかった!)
ホットドッグを食べ終え、街ブラタイム。

(すごい雰囲気のいい路地裏)

(めちゃくちゃ雑な壁画。とりあえず日本の漫画愛がスゲーな。)

(オーストラリアで食べたジェラート屋でNo.1の美味しさ)

(子供らの食いつきも最高)
午後のアクティビティは今回も【Jさんツアー】さん依頼。
ダイスケさんというベテラン日本人ガイドさんが担当してくれました!
ノリ良し!トーク良し!サービス良し!の最強ガイドさんです。
乗り慣れたハイエースに乗っていざ出発!!
キュランダ村から20分くらい走って、まずは1発目の観光スポット。

シロアリの巣。笑

まるで岩。
このあたりにはこんな感じのシロアリの巣がめちゃくちゃあってシロアリ天国だそう。
ここに木の棒なんかを突っ込んで、付いてきたシロアリを食べてたのがオーストラリア原住民のアボリジニたちだったそうで。
貴重なたんぱく源になっていたそうで。
我々も食べる予定だったんですが、つっこんでもつっこんでもシロアリが付いてこないので残念ながら食べることは叶わず。(内心ホッとした)

ダイスケさん曰く、パセリみたいな味がするらしいので、皆さん機会があったらシロアリを食べてみましょう!!
お次はカフェタイムを。ということで、ダイスケさんおすすめのカフェに。


実はオーストラリアってコーヒー豆をたくさん育ててるんですって!知りませんよね?オーストラリアコーヒーなんて。
それもそのはず、ほぼ、自国消費されるので外国にはまず出ないんだそう。
オーストラリア人は自国のコーヒーが大好き。中でもみんなカフェラテにして飲むのが好きだそうで、コーヒー豆もミルクもお砂糖も全部自国生産なのでオールオーストラリアのカフェラテが出来ちゃう。
あまりにオーストラリア人が自国のコーヒーばっかり飲むもんだからスターバックスも撤退しちゃったららしいです。(ダイスケさん談)その他、人件費の問題なんかもあったようですが。
とにかく、オーストラリア人オススメのラテをいただきましょう!

(ダイスケさんが人数分注文してくれます)

(エスプレッソマシーンはイタリア製)

(美味しそうでしょ)

(自分用のお土産にコーヒー豆も購入)
カフェラテに関してはべっちゃんもけっこううるさいですが、ホントに美味しかった。
ダイスケさんはびっくりしてましたが、うちの小5の長男坊、小2の次男坊もカフェラテを飲むんです。
2人も美味しい!と完飲してたので間違いなく美味しかったんだと思います。
カフェタイムの後は子供たちお待ちかねのワラビー餌やり体験です!
車で数十分走ると広大なキャンプ場に到着。

超絶景の岩場。その先には野生のワラビーがいっぱい。




次男坊が一番テンションたかったですね。
他にもキャンプ場で飼育されているヘビと写真も撮れます。無料で。

(オーストラリアで2度目のヘビ巻き。けっこう余裕あり)
(あんがいいけるほうです。)
(奥さんの首に巻かれたヘビを見て大泣き三男坊)
いやー。このキャンプ場はめちゃくちゃ楽しかった!子供たちは大満足の様子でしたね。
ほんとここでキャンプしてみたいなぁ。。。
さて、続いて向かうのはめちゃくちゃデカいいちじくの木へ。

これはさすがにいちじくには見えないでしょ(笑)
もうでかすぎて、よく見るいちじくの木とは別物です。
いちじく見学の次は、オーストラリアが誇る珍獣。野生のカモノハシを探しに行きます。
静かにしないと出てこないということで子どもたちも抜き足差し足で進みます。

(道中にはあのキモい名前のフルーツコウモリもいます)
しかし、三男坊はお構いなしにギャーギャー騒ぎます。上の二人のお兄ちゃんに叱られてました。笑

(音を立てずに水面を観察)
しばらくすると水面にぷくぷく気泡があがってきて。

出ました!カモノハシ。

日本ではまずお目にかかることがない野生のカモノハシ。子供たちも発見できて、大喜び。

(長男坊撮影)
カモノハシチェックのお次は、これまたダイスケさんのオススメ買い物処へ。

ここでは店内手作りのマカダミアナッツとこれまたジェラートを食べました。
さてさて。
本日最後の目的地に。


到着地点はただただ、広い牧場です。笑
なんでもJさんツアーのジェイさんと牧場主が仲良しだということで、ただの牧場が観光スポットになったらしいです。このめっちゃゆるい感じ好きです。笑
広大な牧場を走り回ったり、お手製のターザンロープで遊んだり、アボリジニのブーメランを投げたりして時間を過ごします。
暗くなってきたのでここで夕食となります。



夕食はバーベキュー&パン。
ここで食べた牛肉はこの旅で1番硬かった。笑
カンガルーの串焼きはけっこう美味しかったなー。
ご飯中には普通に野生のワラビーも。
夜がどんどんふけてきたので星空観察です。


とにかくすごい星の数。

(子どもたちも興奮気味)

そんな感じで最終日の今日は夜8時頃までこの牧場で過ごしてからダイスケさんにハイエースでホテルまで送ってもらいました。
いやー。最終日も大大大満足のオーストラリア旅でした!

(ケアンズ空港でめちゃくちゃ可愛い写真が撮れました。笑)
長い、家族旅行ブログになりましたが、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!
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