べっちゃんの田舎暮らしブログ

大阪生まれ大阪育ち。生粋の大阪人。そんな僕が念願の田舎暮らしのため家族を連れて高知県へ移住。その中で思うことをつらつらと書いていく田舎暮らしブログ。

移住希望者必見!移住体験ツアーに参加してきました。

今月はおおいにブログの更新をさぼっています。。。

 

11月の後半で怒涛の更新ラッシュとなるか!?乞うご期待。笑。

 

今回は移住希望者を高知県にお招きし、色々と高知の良さを体験してもらおうという1泊2日のツアーが催されました。県外から13名ほどのお客様が参加してくださり、体験、触れ合いなどをテーマにツアーがすすめられ、そのツアーの1企画で僕は先輩移住者として皆さんとトークをするというお仕事を仰せつかりまして。市役所の方からは色々と打ち合わせに呼ばれたり、資料をいただいたりしましたが僕自身はというと。。。

 

当日のぶつけ本番でした。

 

こういうのは実際に移住した人がどんなことを感じてるのか的なことを聞きたいもんであって、なんか議題に乗っ取って話してるよりもその場その場の空気感でリアルなやりとりをしたほうがいいんだろうなぁと思って。

 

頭で考えて話すというよりも心で話す。

参加者からあんなことやこんな聞かれて『あぁ移住考えてたときってこんなこと思ってたなぁ』なんて思い出しながら話す。当時、必死に悩んで悩んで悩みぬいたことって頭じゃなくて心に記憶されてるから忘れないんですよね。

 

話してるうちに映像みたいによみがえってお話できました。

 

 

改めて移住についてここでも触れていきたいと思います。

 

僕が参加者にまずお伝えしたのが

 

『移住してきたからってここが極楽浄土じゃないですからね』

 

ここはけっこう強調してお伝えさせていただきました。

そういう羨望を持ってる人ってけっこういるんですよ。

 

僕はもちろん奥さんの実家ということが大きな要因ではありますが【坂本龍馬】が好きで高知にはよくよく訪れていましたし、【よさこい】観戦にハマり、何度も来高したり、高知の食、高知の大自然は充分に知った上で移住してきたつもりです。

 

僕にとっては高知のこの大自然の中で子育てがしたい!というのが最終的に胸に刺さりました。

 

他の移住者さんの話を聞くと、【高知の人の良さ】【高知の食のうまさ】【高知の酒文化】などなどみんなそれぞれ心に刺さるものが違います。

 

当然、高知に来てもなーんにも心に刺さらない人もいます。そんなもんです。

 

なにか1つでも刺されば移住の理由としては僕は充分だと思います。なーんにも刺さらない場所でいつまでも悶々と悩みながらもがいているよりは。笑。

 

心に刺さったイイところがあれば当然、悪いところもありますよ。だから決して極楽浄土ではないということを忘れないでくださいね。

 

ちなみに僕にとっては今は子供たちとの時間もとれ、大自然の中で子育てが出来ているので満足しています。

 

こんな感じのお話させてもらった後は今が旬の山北みかんの収穫体験にいったり


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地域のおかあさん方が腕によりをかけて作って下さった高知の田舎料理を参加者の皆様と堪能してきました。

 


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みんなビールを片手にいろんな年代世代が大いに話しまくる楽しい懇親会となりました。

 

 

こんな感じの和気藹々とした雰囲気で実施されている移住ツアー。

 

時間があったら是非、参加してみるのもいいかもしれませんよ。

 

参加者の中には18歳の専門学生もいらして、『若者の行動力すげぇな!!』と感心しました。

 

移住希望者の方、是非、一歩を踏み出して見てください。しっかりご自身で現地を知り、体感してください。

 

 

 

 

マラソン初心者必見!マラソン会場の仕組みと楽しみ方、最後は完走の極意を公開します。

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走ってきました初めてのハーフマラソン

いきなりオジさんの写真載せときます。体力の限界、ゲロ吐きそうな中、必死に笑っている顔なんで大目にみてやってください。笑。


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当初の目標通り【完走】だけは果たしてきました。

タイムは2時間16分42秒という結果で今回のマラソン大会だと真ん中より断然、下位クラスです。

 

ほんとよくこんなスピードで走れるのねー!!っていう人ばっか。じいちゃんもばあちゃんも速いのなんのって。

 

今回はマラソン初挑戦の僕が大会の雰囲気や様子。またハーフマラソンをとりあえず完走できるための秘策などを書いていきますので読んでいってくださいね。

 

 

ハーフマラソン極意公開

 

 

 

 

ラソン会場の仕組みと楽しみ方

 

 

 

11月10日。

天気は快晴でまさにマラソン日和の日曜日でした。

今回、僕が参加したマラソン大会は

【第35回さめうらの郷湖畔マラソン大会】

 

場所はこんなところ。


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いや~絶景ですね。

 

嶺北地域といわれる高知の北部。

深い山々に覆われた自然豊かな場所に大きな大きなダムが建設されている。早明浦ダムという。

けっこう標高が高いので朝は8℃とかになってて寒い寒い。

今回のハーフマラソンはこの早明浦ダムの湖畔をぐるーっと2周、走るコースだ。

 

スタート2時間前に会場入りした僕。

とにかくマラソン大会なんて小学校ぶりだからもうなんかそわそわしちゃって。笑。

 

まずは受付へ。


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ぞろぞろ。

駐車場から送迎バスで会場まで来るんですが年配の方の多さにここで驚く。

自分の親世代からその上までほんとに大丈夫なんですか!?くらいの人までいる。こりゃ高齢化社会もまだまだ元気だわ!

 

受付のお姉さんに事前に送付されてきた参加ハガキを渡すとゼッケンや開催地である土佐町のご当地参加賞の景品、ネームタグやビニール袋などが入った袋を受け取りました。

 

ふむふむ。

 

 

こっこれは!?

 



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ラソン大会の景品にすぐパコッと飲めそうなワンカップ(日本酒)を入れてくるあたりがどう考えても高知県民の凄さが伝わるよね。

 

飲酒走行はダメってルールないからきっと飲んだ人いるんだろうな~。笑。

 

ラソン大会会場にはロッカーとかは基本的にはないので受付で頂く袋に全て荷物を詰め込み、ネームタグを付けておいて1ヶ所に集めるようなシステムでしたね。

 

なんかこう小学生の遠足のときクラス別に一時的に荷物を置いておくときみたいなイメージです。

 

後、会場が山の上だから寒かったのもあってかトイレが超混んでる。こういう設備をしっかり充実しておくことが数多あるマラソン大会で選ばれる秘訣ですね。

 

ほかにも参加者用に温かいお茶やミルク。高知ならではのゆずジュース。リンゴやバナナなんかも自由に食べええよーコーナーが設けられています。

 

小腹がすいた人はそこで軽い朝食を。

 

僕はまだまだ時間に余裕があるので散策を。

 

 

会場となるダム周辺。



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さすがの絶景です!!

 


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このダムの真ん中で土佐町と本山町の境界線があるんですねー!

こんな真ん中にあるとケンカにならんのかしら。

いやどちらの所有でもあるからからうまいこと運営できてるのか。。。このへんの行政的なところ気になりますね。笑。

 

 

他にもスタートラインをまわってみたり。



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まぁこんなことをしながら大会の全容を把握したりすることでなんかテンションもあがってきました。

 

こういう時間も大事なので初心者ランナーの人は会場入りして座ってるんじゃなくて色々と空気感を感じることが楽しむ秘訣ですね。

 

開始1時間前ともなると開会式が。


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んっ?

 

 

習近平

 

 

こんな高知の山奥のマラソン大会に挨拶に来るんですか??

 

いや。。。似ていますがちょっとこちらの御仁の方が細身ですかね。そんな問題じゃないですね。すいません。

 

これは町長でしょうか?マラソン開催者のえらい人でしょうか?すいません。昔からこういうのをじっと聞くのが苦手なタイプでして。。。

 

まぁとにかく何人か偉い人の挨拶が続き、選手宣誓なるものもありました。

 


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そしてここでも高知県らしく、盛大な鏡開きが行われました。

この樽酒は大会参加者ならだれでも飲ませてもらえます。笑

 

 

さぁいよいよ。スタートラインへ。



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見てくださいこのすし詰め感。

初めて参加したのでこれにはびっくり僕は後ろの方にいたのでよーいどん!!の合図が合っても走り出すことなくゆっくり歩いて前に進む感じです。1000人くらいのスタートでこんなんだから10000人超えの龍馬マラソンとかスゲーゆっくりしたスタートになりそうです。

 


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走り出したらもう後はゴールまで走りきるだけです。

 


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まだまだ余裕の表情。

 


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ゴール付近。顔が死んでます。

コース自体はけっこう山の中を走るのでアップダウンがあったり、このゴール直前にめちゃくちゃ急な坂があるんですよ。ほんと心折れるくらいの。笑

 

それを駆け抜けてきた顔なんで大目に見てやってください。

 

ゴールしたらゼッケンに貼り付けられているICタグみたいなのを係りの人に渡します。

 

するとそのデータを読み取って


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この表彰状が発行されるわけです。なるほど便利ですねー。

 

さて。

 

 

ゴールしたとたんに急激に襲われる身体の異変が2つあります。

 

 

1、足が鉛のように重くなり、痛みを伴う。

まぁこれは当然でしょうね。マラソン熟練者も痛くなるくらいだから初心者なんてのはほぼ間違いなく重くなるし、痛くなるんだと思いますよ。

足を曲げるのも辛いから腰で足を無理矢理、動かしながら歩くみたいな感じ。知り合いを見つけて駆け寄ろうとしたんですがとにかく足が鉛。1歩も踏み出せず座ったままでした。笑

 

 

2、強烈なまでの空腹感。

足の重みや痛みはある程度、予測はできましたけどこれが意外だった。まぁこちらは人それぞれでしょうけどとにかく僕は食べたい欲求が爆発。参加者に配られるお弁当引換券があるのでゴソゴソ荷物から探して。。。はいっ!!

一緒に参加していた大先輩ランナー安並さん(57歳)にお弁当を取りに行かせて(ほんとに足が動かないからですよ)お弁当にありつきました。



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うまそーーーー!!!!!

 

5分で完食。

 

それでも腹減ったなーという素振りを見せる僕に屋台で売っていた【土佐あかうしの牛串】を買ってきてくれた安並さん。もうほんと神に見えましたね。

 

この身体が超絶弱ったときに食べる肉って最高にうまいの。

 

なんなのこの感覚!?

 

 

アフリカのサバンナで獲物にありつけずにいる中年のライオン。今日こそはとフラフラと辺りを徘徊しているとなにやら動くものが。

ここぞとばかり最後の力を振り絞り出した爪先に手応えが。ようやく穴から飛び出してきた小さな小さなウサギをものにし、我を忘れてかぶりつくライオンの心境はこういう感じだろうか。

 

いやー。肉がうまい。とにかくうまい。この極限の状態で食べる肉。

ある意味、美食の境地かもしれません。

 

当分、ハマってしまいそうです。笑。

 

後はお楽しみ抽選会なんかが開催されたりみんなゆっくりと各々の時間を過ごしていらっしゃいましたね。

 

こんな感じで初めてのハーフマラソン大会はとっても楽しめました。案内役、写真なんかもバンバン撮影してくださいました大先輩ランナー安並さんにはほんと御礼申し上げます。実はこの方が僕をマラソンへ引き込んだ張本人さんです。笑。

 

だからこそ、ここまで楽しめたんだと思います。

 

 

さて。まだまだ終わりませんよ。

ハーフマラソン初心者がとりあえず完走できるポイントをしっかり書いていきますので。

 

 

ハーフマラソン完走の極意

 

 

 

 

【マラソン用品編】

装備については以前の記事を参考にしててください。

 

beeeee1600.hatenablog.com

beeeee1600.hatenablog.com

beeeee1600.hatenablog.com

 

 

 

あとここにこういうものも追加で購入しました。

 


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(ヒマラヤスポーツさんのページからお借りしています)

 

ラソン用のポーチ。

僕のオススメはペットボトルが収容できるやつ。

練習でも10キロ、20キロとかになると必ず水分補給した方がいいので。

小さいのとか色々、ありますが初心者は間違いなくこのペットボトルが収容できるタイプのポーチを買ってくださいね。

 

 

【前日準備編】

これはとにかく身体をゆっくり休めておくことが大事。前日にあまりハードな練習は避けていた方がいいかと。早く寝るのもお忘れなく。僕は21時に寝て6時に起床と9時間ほど睡眠を取りました。

 

後は食事。

これはよく言われるのは3日前からたんぱく質を多めに摂取できる食事を心がけましょうということです。たんぱく質を分解して出来るアミノ酸をできるだけ蓄えておくためです。アミノ酸が欠乏すると身体が動かなくなるとのこと。これに関しては経験はないですが、先人達の知恵なので漏れなく実践することをオススメします。

 

 

【当日準備編】

朝はしっかり食事をしましょう。

食パン、ヨーグルト、チーズケーキ、栗、牛乳を摂取しました。別にバランスを考えたわけではなくあるものをしっかり食べたって感じですね。笑。

 

後はゼリータイプなどのアミノ酸飲料を買っておきましょう。

こういうやつ。


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これは味の素から出でる【amino VITAL】って商品。

味の素って調味料だけじゃなくてこんな分野でも活躍してるんですね。マラソン始めるまでまったく知らなかったです。

これなんなの?っていうと食べ物を分解して分解してアミノ酸にする工程をすっとばして、いきなりアミノ酸がゼリーになってるやつです。即効性ですね。

 

こいつを走ってる最中、僕の場合は10キロ前後くらいのタイミングで飲みました。上記したマラソンポーチなんかに忍ばせといて。

吸収に30分くらいかかるので残りの5キロくらいの1番キツい時に効かせる感じで逆算して飲んでください。

 

これがあるのとないのでは身体の動きに大きな差が出るということです。このへんは大先輩ランナー安並さんにみっちり当日もご指導いただきました。

 

 

【走り方編】

このへんは自分のタイミングもあると思うので無理強いはしませんが、最初に飛ばすのはまずやめておいてください。

初マラソンでテンションあげあげになってた僕にまず始めに大先輩ランナー安並さんが釘を刺したのがこれでした。笑。

 

その言葉通り、スタート~5キロくらいまでみんなに抜かされて行きました。ごぼう抜きとはまさにこのことです。笑。

 

僕は大体、キロ6分ペース。

そのペース配分を守り続けて(実は後半からペースアップを試みましたが力及ばずでした)走ってると10キロ過ぎた辺りから僕が追い越していく方が圧倒的に多かったですね。

 

そうすると精神的にもなんかラクになってくるんで、最初の10キロはとばさず、息があがらない程度に走るのがオススメです。

 

 

後は上り坂を走るとき。

手を大きく降りながらピッチ(歩幅)を狭く、小刻みにリズムよく走る。これもスタート前に大先輩ランナー安並さんからアドバイスをいただいたことをそのまま実践。

これはぶっつけ本番でやってみましたがかなり効果的でした。今までやってなかったんかーい!っていうツッコミはなしで。笑。

 

後半になればなるだけめちゃくちゃ苦しい上り坂ですが走り方を変えるだけでこんなにスムーズに登れるのか!?と目からウロコでしたね。

やっぱりみんな坂道はしんどいので歩いてる人が多いです。その横を小走り?みたいな走り方ですがペースを落とさず走れたのは大きかったですね。

 

 

以上のことを守れば間違いなく完走は大丈夫でしょう。

途中、どうしてもしんどくて歩いてしまうこともあるかもしれませんが十分、完走できますので気負いすることなくハーフマラソンに挑んでください。

 

 

今、このブログはマラソンに参加した翌日(11月11日)に書いていますが当然、仕事はお休みを取得しています。なぜなら、ちゃんと歩けないから。だって痛いんだもん。笑。

冗談抜きで休めるならみなさんそうしたほうが身のためですよ。いや!!俺は這ってでも仕事にいくんだって人は止めはしませんが。。。笑。

 

今日一日、しっかり足を休めて、明日からまたバリバリ仕事をこなしていこうと思います。

 

完全素人がマラソン練習を始めて2ヵ月。ついに本番に挑む!

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ようやく練習の成果を試す機会がやってきましたよ~!!エイドリアーン!!!

 

ラソンの練習を始めて約2ヶ月。とってもしんどい。笑。

走るのがしんどいのももちろんなんですが練習に行く前が大変。

 

夜、走りに行くことが多いんですが走りにいこうとすると子供たちが『どこいくの~?いかんといて~!』ってしがみついてくんの。

 

おいおい。。。

 

長男坊!さっきまでポケモン見てたやろ!

 

次男坊!プラレールで遊んでたやろ!

 

2人ともおやじアウトオブ眼中やったやろ!!(←死語?)

 

その様子を見ている奥さんは。。。

 

ウンウン。おっと~がいなくなったらさびしいよね~と子供たちを抱きしめ、僕のほうをチラ見してニタリ顔するわけですよ。

 

そしてものすごい罪悪感を残し、ドアを出て行く僕。

走ってる最中もなんか申し訳なくなって1時間走る予定を30分に縮めて帰ってくんの。笑

 

もうなんかこの3人が仕組んでいるんじゃなかろうかと最近、思うわけです。笑

 

まぁこんなやりとりがけっこうあるもんだから練習するのも大変なんですよ。笑

 

そんな感じのゆるーいマラソン生活を続けております。

 

さて、前回は1ヶ月経過の記事を書きましたよね。ココにもペタっと。

 

beeeee1600.hatenablog.com

 

9月は約60キロ走りこみました。

 

10月は。。。変わらず約60キロでした。

 

10月は目標100キロの走りこみでしたが達成できなかった。。。無念。

 

 

理由は簡単、初心者あるあるが原因です。

 

 

膝痛。

 

もうね。『マラソン 初心者 故障』とかでググってみたら120%出てくる

 

膝痛。

 

世間のマラソン初心者の皆様同様、類にも漏れず膝痛に陥ってしまいました。

 

 

ある日、15キロほど走ってたときでしょうか。一気に膝にきたんです。走ってる最中もなんか違和感あるな~とは思ってたんですがわかんないから走り続けてたらテポドン爆発ですよ。んで止まってゆっくりあるいてると走ってたときよりさらに痛くなんの。

 

僕の場合は右足の膝の外側が強烈に痛くなりました。びっこ引きずって歩かないといけないくらい痛くてこんなになるもんかと思いました。なんとか家にたどり着いて詳しく調べてみると 

 

ランナー膝という呼ばれるやつらしい。(←ほんとそのままの名前)

 

太ももの外側にある 腸脛靭帯が、大腿骨外側と擦れて炎症を起こしてるんだと。後はなんか最悪の場合みたいな怖いことも書いてました。

 

なので結果2週間くらいはマラソン練習をお休みしていました。

 

それから3キロ、5キロ、8キロと徐々に距離を伸ばしながら恐る恐る練習を再開。

 

うん。痛くないぞ。

 

でもまだまだ怖いので長くても10キロまでと決め、ちょこちょこ練習。

 

 

もちろん練習再開後は再発防止のため、徹底的に対処法を実践しました。

 

 

膝の負担を和らげる対処法。

 

 

ランニング前には必ず綿密なストレッチ。

 

これが大事!大事!とどんなネットや本にも徹底的に書いています。

屈伸やアキレス腱伸ばしみたいな小学生から知っているようなストレッチはもちろん寝っころがって筋を伸ばしたり、ねじったり。

とにかく20分くらいはゆっくりストレッチしてました。

 

ランニング後は必ずアイシング。

 

ランニング後の脚は筋肉疲労がMAX。

ここは完全にアイシングしたほうがいいそうです。ビニール袋に氷をぎっしりいれてお水を少し。僕は肌に直接あて30分ほどアイシングを心がけています。

 

 最後はお医者さん。

 

これにはまだいってません。でも痛くてたまらなくなったら整形外科に駆け込むのがベストらしいです。当然、練習をお休みせざる得なくなります。あんまり無理をするとマラソンができなくなっちゃうかもしれないとのことなので僕もひどそうならお医者さんに駆け込もうと思ってます。

 

 

そんな対策を講じながら10月の練習は過ぎていきました。

 

で。

 

11月8日(←ハーフマラソン本番2日前)

 

本番前にしっかりと走りこむのは本当はあんまりよくないらしいんですが20キロほど走ってみました。

なぜかっていうと20キロ走ったのが1回しかなくて10月は1度も走ってなかったから。

 

結果はこんな感じ。


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ゆっくりと20キロ1度も歩くことなく完走できるイメージで走りました。

それでも走り終わりはめちゃくちゃしんどかったですけどね。笑。

 

そして問題の膝痛。

 

これがやっぱりちょっと出たんですよ。

前回の歩くのが困難なほどではなかったものの明らかな違和感。

 

で。本番前日の今日もまだ少しだけ痛い。こりゃ本番終わったらやっぱり病院にいかんとダメですね。。。汗。

 

そんな感じで少し不安を残しながら、11月10日はハーフマラソン本番に挑んできます。目標は完走!また走ってみた感想なんかもしっかり書いていきたいと思いますので引き続きマラソンネタも読んでくださいね。

 

後、マラソンに詳しい方、膝やら練習方法やらもしよかったら是非、アドバイスをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

おじいもおばあも子供たちも。。。超絶過酷な肉体労働!!!


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衝撃的なタイトルで始めてみたいと思います。

まるで中世のエジプト?戦時中の日本!?強制肉体労働を髣髴とさせる。。。

 

そうここは奴隷大国高知県です!笑。

 

すいません。冗談です。笑。

 

そんな怖~いお話じゃありませんのであしからず。笑。

 

 

この時期、僕の住んでる市もそうですが秋ということで高知県ではいろんなところで季節労働のお仕事があります。都会だとなかなか聞きなれないですね。季節労働なんて言葉。田舎だとこんな仕事が当たり前にあります。

 

今回は農作物の収穫作業のお話です。

 

前にもご紹介した【稲刈り】

 

beeeee1600.hatenablog.com

 

 

 

この稲刈りは特別しんどいんで本来の稲刈りはもう少しラクです。笑。

とにかく稲刈りなんかを筆頭に【みかんの収穫】や高知といえば【ゆずの収穫】もあります。

 

今回はこの【ゆず収穫】について書いていこうと思います。

 

毎年、10月~11月ごろにかけて露地モノ(屋外で栽培されるゆず)の収穫がピークを迎えます。

 

 

ちなみに2016年のゆずの国内生産量は、2万6000トン。

 

そしてダントツで1位なのが高知県

生産量はなんと1万4051トン(シェア54%)

半分以上高知なのよ!ほんと高知の食生活にゆずがはびこってるのわかるわー!

 

 

次いでお隣の徳島県が3601トン(シェア14%)

すだちがスゲーのは知ってたけどゆずでもなかなかなのね。というか柑橘類だから一緒なのか?

 

 

3位が愛媛県が2967トン(シェア11%)

おぉここもみかん有名やよな~。やはり柑橘類ということで同類のたぐいのゆずは育てやすいのか?

 

 

というランキングなのでゆずに関しては高知に勝てる奴はいねー!!しかも両脇にナンバー2とナンバー3を従えてるんだからもう無双状態ですよ!

 

ゆずやらみかんやらすだちやら四国の風土は柑橘類が得意なのかもしれませんね。

そして当然ながら世界を見渡しても日本はゆず生産のトップに君臨するゆず大国なわけです。

 

まぁ話はそれましたがそんな高知のゆずの生産地で知らぬものはいないと言われるゆずの名産地があります。

 

高知県東部に位置する【北川村】です。北川村よ!すごいよねー!あのゆずの片割れの名前が表されている村。この偶然なのか必然なのかよくわからない事実。

 

どっちにしろ観光大使とかお願いしたらええのにね。あんな小さな村にゆずとかライブにきちゃったらもうどえらい騒ぎになりそうなのになー。楽しそう。

 

とにかくここ北川村のゆずは国内だけでなく、美食王国フランス等、海外にもたくさん輸出されているほどとにかくゆず。ゆず。ゆず。村を上げての一大産業なのだ。

 

そしてそしてそんなゆずの聖地、北川村で毎年、ゆずの収穫作業をさせていただいているのだ!

 

実はここ奥さんの親戚筋がもともとゆず農家さんをやっていたのだが今はほぼほぼ放置状態。

 

それをこの収穫シーズンになると全国津々浦々からいろいろな親戚の方々が集まって収穫作業に従事するのだ。

 

ね。季節労働感ハンパないでしょ。

 

『あぁ今年も11月のこの時期がやってきたかぁ。』みたいなノリでみんな集まってくんの。

 

しかしあなどるなかれ、そんなのんびりした雰囲気ではないのが現実だ。

僕の庭にゆずの木が生えてるんだ~みたいなスネオ的なノリじゃないの。

 

ココから~あそこに見える山の向こう側までゆず畑だから。。。くらいのサイズ感。

 

長い長い下り坂を誰でもええけど、自転車の後ろに乗せていけるような距離感じゃないの!

 

甲子園球場何個分なのか検討もつかないほど広大なゆず畑だ。アンビリーバボー!

 

こんな広大なゆず畑を管理していたのかと思うと本当に農業って大変なんだなぁと改めて思い知る。

 

さぁさぁ話ばっかりではダメなので収穫の様子を。


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こんな感じでバンバン取っていくの。

 


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5歳にもなると長男坊ももう立派な労働力よ。

大人が枝から落とした柚子を拾い集めて運んでくれる。こうやって昔の農村はこんな風景だったんでしょうね。

 

比較的、綺麗な柚子は【玉売り】と言って読んで字のごとくそのまま買い取ってもらうの。

 

しかし、表面が傷ついたり、汚れたりしてるゆずは果汁を搾っていきます。

 

この作業で子供達が大活躍!


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みんな並んで順番に機械にゆずを放り込んでいく。

ちなみにこのゆず搾り機みたいなのはゆず農家さんならみんなけっこう自前で持ってるんだって。すごいよねー!

 

 

前述しましたがここのゆずは放置状態。ここ何年ももう農薬なんかは一切使用していないまさに完全無農薬栽培。またの名を勝手に出来る!という。笑

 

なので子供達が触ったり口に入れたりしても安心安全なわけです。

 

そんなこんなで子供達も半分以上遊びながらもしっかり頑張ってくれたようです。

 

 

 


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最後に我が子のイカした写真でお別れです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食店経営のお話。都会と田舎の雇用について考察してみた。

今週から道の駅の特産品アイスの製造のお手伝いをすることになりました。

 

理由は簡単、『人材不足』です。アルバイトさんがいないのです。

 

大阪時代、僕もこの人材不足に関しては本当に苦労しました。

幸いなことに働いてくれた女性スタッフは【気立て良し!仕事が速い!カワイイ!】ばかりでしたね。男性スタッフはけっこう厳しい子たちが多かったですが。。。笑

 

まぁとにかく人口の多い大阪でも大変だったので田舎の人材不足は深刻な問題ですよ。

 

ただ僕が見ていて思うのは深刻な人材不足なのはわかるんですが従業員に対しての接し方、つまり雇う側も都会と田舎では大きな差があると思います。大企業だとか個人事業とかそういう会社の大きさを言うてるわけじゃないです。

 

今日はこのへんについて書いていきたいと思います。

 

 

まずは雇われる人の現状から。

 

これは一長一短ですね。

 

都会だともちろん人口が多いので確かにたくさん雇用するチャンスがあります。事実、大手のカフェなんかが新規オープンで大々的にお金を広告するとそこそこ人が押し寄せてくるみたいです。とは言え昔とじゃ比較にならないくらい少ないみたいですが。

 

しかし、そのぶん選択肢が多いのも事実。時給をとってもそうだし、働きたいときに働ける環境だったり、アクセス、利便性、もっといえば飲食店じゃなくたって五万と求人募集があります。

 

この多くの強豪(企業)の中で選んでもらわなければいけないのでそれはそれは大変なことです。小さなお店が求人広告を出したところで問い合わせすらないなんてこともザラにありますよ。実経験!!

 

さらに、これだけ選択肢があるので雇われる人も色々と経験していて目が肥えています。あそこの会社だとこういう待遇だったとか、法律的なことだったりとか。もちろんそれでいいと思いますし、企業と従業員がフェアな関係じゃないといけないと思います。イヤなら辞めて次のところですぐ働けちゃいますもんね。

 

 

 

お次は田舎の場合。

 

当然、人が少ない。

少ない人口を企業同士がなんとか取り合ってるといった現状です。

 

しかし、取り合っているといっても都会の企業数に比べれば雲泥の差。圧倒的に少ない。なので雇われる人も非常に選択肢の少ないなかで働いているのが現状です。時給は安いけど家から近くて働けるのはここしかないだとか、アルバイトなのに家から車を1時間とか飛ばして来たりだとか。ちょっとびっくりします。

 

そして、選択肢が少ない分、雇われる人も目が肥えていません。いや肥えているが言えないという現状もあるのかもしれません。有給休暇や交通費なんかについてもけっこうルーズだったり。きっちりとやっているところもあるので一概には言えませんがそれでも働く企業数が少ないのである程度、まかり通っちゃいますよね。そんな印象です。

 

 

次は雇う側ですよね。

これは圧倒的に都会のほうが企業努力を感じます。

コンプライアンスや働き方の多様性がどうだとかそんな話って田舎からまず初めに発信されたりしますか?もちろん田舎の企業でもそうしたことを当初からやってるところもあるとは思いますがやはり、都市部から話が上がってきて地方へ拡がっていく印象です。

 

でも都会でも田舎でもおんなじ企業体だし、情報なんて今の世の中いくらでも掴めるんだからこういう波が田舎から起こってもいいですよね?でも起こらないのはやはり企業努力のような気がします。

 

雇用についても都会の企業のほうが圧倒的に本気。待遇はもちろん、人材獲得の姿勢だってそう。

田舎の会社でインスタグラムのフォロワーが多いから採用に有利です!なんて聞いたことありません。

でも事実、とっても大事なことだと思うんですよね。そういう個の能力って。

 

ちょっと話が大きくなったのでもう少し、小さな視野で書こうと思います。

 

飲食店でバイトしよう!と思ってもらえる理由を僕なりに考えてみました。

 

 

1、時給が高い

なんといってもバイトはこれにつきる!って人も当然いるでしょう。だって24時間しかない貴重な時間を切り売りしてるんですから。

 

 

2、能力が身に付く

やっぱり飲食店ならではの特殊技能が身に付くって理由もあると思います。例えば魚や肉をさばけるようになるとか、コーヒーの入れ方だとか。はたまた経営だとか人脈だとか。そういうことを目的として働く人も多いと思います。

 

 

3、楽しいかどうか

ここなんですよねー!1番難しくて1番大事なところ。実際問題、ここで飲食店さんは勝負しないといけないと思います。だって時給だったら10,000円出せるところが勝つでしょうし、魚さばく能力を身に付けたい人がスターバックスでは働きませんよね。上記の2つは0か100なんですよ。

 

楽しんで働いてもらったり、自分のやりたいことを実現してもらったり、スタッフ同士やお客さんと仲良くできたりお金以外の楽しいなにかプラスアルファがないとなかなか長く働いてもらえないですよね。少なくとも僕は働いてくれる人に対していつもこんなことを考えてたつもりですし、そんな会社やお店をたくさん見てきました。

 

他にも求人情報はもちろん、人材確保のため、大学や専門学校へ求人票を提出したり、スカウトしたり、いろんなところに声をかけたり、ツテをたどったりみんな必死のパッチでかけまわってます。

 

それでも僕もそうでしたし、他のお店を見ていても人材確保というのはほんとに大変なことです。

事実、僕もお店を閉める最後の最後まで悩みのタネであり、解決できなかったのが人材確保でした。

 

なので田舎の飲食店なんかは少し楽しく働いてもらえることを考えたらまだまだ雇用が増えるんじゃないかと思うんですよね。まだまだ余地があると思います。もちろん雇用ってのは人と人のお付き合いなので楽しさだけじゃなくいろんなことを考えないといけないのんですがまずは、楽しく働いてもらう環境作りが大事。

 

この期間にそのへんをうまく伝えれるようにおせっかいなおじさんは頑張ってみようかなと思います。

 

 

 

 

大阪番外編!南大阪B級グルメがどうしても食べてくて。

南大阪B級グルメといえばこれ!!


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【かすうどん】

 

 

かす?なにそれ?天かすのこと?

 

 

えぇーーい!!だまらっしゃい!!笑

 

 

 

県外の人は知らないことが多いでしょう。

高知でも探しましたが【かすうどん】を売っているお店はおろか原料である【油かす】すら売っていません。これにはショックを受けましたね。

 

ちなみにコレが油かすの原型。


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なにかっていうと牛の腸をじっくり油で揚げて余分な脂分を抜いたものになります。

大阪南河内で食されているほんとの郷土食ですね。

 

そんなかすうどん。

とにかく大阪へ帰省した際、食べたくなるグルメなのは間違いないのですが今回は奥さんが【かすうどんが食べたい!!】と熱烈ラブコール。

 

奥さんもしっかり大阪イズムが残っていましたね。なので夕飯後、〆のかすうどんに行ってきました。

 

とにかくうまい。

うまいのなんのってたまりませんよ!このかすうどん。

甘めの関西風うどん出汁に油かすから出る、甘い脂と濃厚な牛の旨味、香ばしい香り。五臓六腑にしみわたります。やっぱりおいしい。

 

このお店、実は僕が高校生のときから通っているかすうどん会の名店中の名店。

うどんはがっつり冷凍うどんを茹でてたんで本格派かと言われたらそうじゃないかもしれませんが僕は大好きです。

 

当時、通っていたのは【加寿屋藤井寺本店】

どこかのお店の駐車場の一角にプレハブみたいな店舗を構えて汚な狭いお店でしたが味は抜群!!しかもかずうどん1杯500円という超お値打ち価格で食べれたのでほんとよくよく友達と通いましたね。

 

こういう雰囲気のお店、昔々から好きだったんですよね。気取らない!美味しい!安い!

 

ここ数年、FC化していろんなところに店舗ができましたが本家本元は藤井寺店です。

 

今では加寿屋さんだけでなくいろんなうどん屋さんがかすうどんを取り入れ大阪市内でもよくみかけるようになりましたが是非、大阪へ特に南大阪へ行く人がいらっしゃいましたら〆に加寿屋さんのかすうどんを食べていただきたいですね!

 

 

田舎民族スーパー高知人が久々の大都会へ出ていきました。

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おらこんな村いやだぁ~♪おらこんな村いやだぁ~♪

 

こんばんわ。べっちゃんです。

 

立て続けに大阪へ行ったブログの更新になりますがどうぞ読んでやってください。

 

 

大阪いくで~!!

 

10月に入ってからあと何日で大阪や~!というよくわからんカウントダウンが我が家の夕食の日課でした。

 

泉州ええじゃないか祭りに参戦することが目的だったり、夏のお盆の時期に高知でよさこいだったので久々の帰省が目的だったりといろいろな思惑があったんですが、長男坊の思いはただひとつ!!大阪行くならコレ!!と長く思いを馳せるモノがありました。

 

なので大阪帰省の一番最初の予定に長男坊の希望を最優先させましたよ。

 


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朝の心斎橋御堂筋でこのテンション!!笑

曇天にもかかわらずサングラスをかける調子のノリ様。

 

ちらりと見える特徴的な建物の写真で場所はどこだかおわかりいただけるだろう。

 

大丸心斎橋店

 

ここに5歳の長男坊の大阪帰省の大義がある。

 

 

長男坊と手をつなぎ店内へ入る。

 

 

聞きなれない言語。変な髪形。異国の匂い。

こんなにも外国の方がいらっしゃるんですか。ここは。

 

とにかく大丸高知店では想像もできないほどの人。

 

しかし、我が家の長男坊はそんな奴らには目もくれず、オヤジの手を振り払い、目の前のエスカレーターへ猛ダッシュ

 

おいおい待て!待て!

エレベーターや!!エレベーターを探そう!!という僕の声は長男坊に届くことなくエスカレーター左側をぐんぐん上っていく。めちゃくちゃハードな階段ダッシュ

 

 

長男坊よ。。。待ってくれ。。。

 

 

ゼェーハァー。ゼェーハァー。

 

35歳のおじさんがまぁまぁ本気でドタバタエスカレーター左側をあがるもんだから右側からの視線が痛い。上ってくる僕を振り返って見てる異国の人もいるし、あぁどうもこんなんですが日本人ですよ~!くらいの感じで会釈し、やっとの思いでたどり着いたそこは9階

 

9階よ。

 

ラソンの練習してなかったら絶対についてこれなかっただろう。こんなところで役に立つとは。。。それにしてもしんどぉぉぉと思いながらあたりに目をやると1人たたずむ長男坊の姿が。

 

 

まるで桃源郷にきたかのような表情

 

 

おーい!さきさき行くなー!!もうオヤジの声なんて耳に入っていません。

 

 

目の前のグッズ売り場に取りつかれたかのように吸い込まれていってます。

さらば息子よ。

 

 

そうここはポケモンセンターオーサカDX】

 

 

今年の9月にオープンしたばかりの真新しい最新のポケモンセンターだ。

 

長男坊が通ってる保育園ではポケモンが大流行。

もうクラス全員がポケモンに夢中なのだ。家に帰ってきても『おっとーはどんなポケモンが好き!?』という質問を何度も聞いてくる。何度もよ!?こいつはアホなのか!?と我が子を疑ってしまうこともたびたびある。

 

そして大阪にあるこのポケモンセンターオーサカDXの話を奥さんが長男坊に植え付けていたのだ。それを聞いてからというもの長男坊のポケモンセンターオーサカDXという聖地に対する思いの崇高さはキリスト教徒のバチカンに匹敵するかもしれないほどに熱い。

 

そう。

ここに黄色い電気ネズミを対象とした熱心な信者が生まれました。

 

 

やっとついた。夢にまで見た聖地についにたどりついた!

 

 

ポケモンとりあえず置いてます感漂う近所のスーパーじゃない!

 

 

いつ行ってもピカチューばかり推してるあの無理やりな感じがしない!

 

 

手書きのポケモン吹き出しからオールひらがなで語りかけてこない!

 

 

長男坊の心境は手に取るようによくわかる。

 

 

そうここがあなたが求めていた聖地。

 

 

ポケモンセンターオーサカDXだよ。涙

 

 

そんな長男坊を見てると僕も思わずとにかく記念撮影しなきゃ。聖地だし。(←もう田舎モン丸出し)

 

グッズ売り場からテンションがになってる長男坊を引きずりだしてくる。

 

とりあえず写真撮ろうとチャイニーズたちがこぞって並んで写真撮影している映えスポットでパシャリ。


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もう後は野となれ山となれ。

解き放たれた長男坊は烏合の衆がひしめく売り場へと消えていきました。

 


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最新のポケモン図鑑で遊んでみたり。


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悪趣味!?なピカチューを持ってきたので返しに行かせたり。

 

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小鹿のような表情でお願いしてくるので初めてゲームもさせてあげました。

 

結局、このポケモンセンターに2時間を費やしました。笑

 

おかげで心斎橋で予定していたランチには当然、間に合わず。。。あぁ美味しいイタリアンが。。。

 

そんな大人の気持ちとは裏腹に超がつくほどご機嫌な長男坊はラーメン行こう!ラーメンに行こうと意気揚々。

 

この長男は外食となれば【ラーメン】【寿司】の二択しかない。カフェとかイタリアンといった舶来モノがけっこう嫌いなタイプだ。あなたの父は元々、カフェをやって。。。

 

結局、時間も時間なので長男坊に押しきられラーメンに。大阪に来て、期待してた一発目の食事が昼時を大幅に過ぎたラーメンて。。。

 

結局、実家へ帰る途中にあるラーメン屋さんへ行きました。



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頼んだラーメン美味しい!美味しい!とすすりながら僕に目をやり『おっとー餃子も追加しといてぇ!』とどこぞの中年男みたいな要望も。。。

 

まぁここは僕もよくよく通った馴染みのあるラーメン屋だし、美味しいし、イイんですけどね。

 

そんな感じで大阪帰省の1日目は過ぎていきました。実家にたどり着いたのはもう夕方。まぁたまの大阪帰省だし、子供の希望も聞いてあげないとね!

 

 

さて。

楽しい楽しい大阪帰省も終わり高知に帰ってきた長男坊はというと初日にゲットしたポケモンセンターオーサカDX限定タオルをひっさげ保育園に凱旋。

 

声高々に『コレ!高知には売ってないねんで~!』と言いまわってると保育園の連絡帳に先生からのコメントがありました。

 

奥さんは田舎モンあるあるや~自分もあったあったとニタリ顔。

 

そんな僕ももう立派な田舎民族スーパー高知人です。

 

おしまい。