高知で田舎暮らし始めましたブログ

大阪生まれ大阪育ち。生粋の大阪人。そんな僕が念願の田舎暮らしのため家族を連れて高知県へ移住。その中で思うことをつらつらと書いていく田舎暮らしブログ。

自家製ピザ窯で美味しいピザを焼くための内部温度について。


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自家製ピザ窯ネタについてちょっと掘り下げて書いていきたいと思います。

 

 

今日はピザ窯の内部温度について。

 

 

僕が大好きなピザ屋さんの多くは【真のナポリピッツァ協会】という協会に属しているところが多い。

 

この協会にはナポリピッツァの伝統を守るため厳格な規則が定められていてその規則を守り、認められたお店だけが入会を許されるもの。

 

つまり日本において忠実にナポリの味を継承していますよ!とお墨付きをもらったお店だ。

 

その厳格な規則には粉の選定や作り方、道具など色々と細かく明記されていて、その中に今回の内部温度のことも書かれている。

 

 

 

炉底温度:380~450℃

窯の天井温度:約485℃

(一部抜粋)

 

 

 

単純に窯の中の温度は○○℃です!みたいなんじゃないんです。

 

 

 

家庭用オーブンだったら180℃で何分焼くんです!みたいに簡単にレシピに載せれるんですけどね。笑。

 

 もくじ

 

 

 

 

 

 

炉底温度:380~450℃

まずは炉底温度っていうのは読んで字のごとく【炉の底】つまり焼き床の温度のことだ。

 

 

 

ナポリピッツァは焼き床に直接ピッツァを乗せて焼かないといけない。

家のトースターやオーブンでやるようにアルミホイルやクッキングペーパーや耐熱の皿のようなものに載せて焼いたらダメなのだ。

 

 

 

それはなぜか。

 

 

 

ピッツァの裏面に答えがある。

 

 

普段なら見ることもない部分だがナポリピッツァの"味わい"に大きく影響するのだ。

ナポリピッツァの審査会ではこの裏面の焼き加減が重要な審査ポイントになるほど重要な部分。

 

 

キレイなまだら模様がgood!!

 

 

 

普段は見ないであろうピッツァの裏面。今度、こっそり覗いてみてもおもしろいかもしれませんよ。

 

 

なのでこの炉底の温度には十分気を使わないといけない。

 

 

 

窯の天井温度:約485℃

ピッツァの窯というのはたいていの場合、上部がドーム型になっている。それは熱の回り(対流)が効率的だから。

 

ただドーム型にするのは少々手間がかかるので自家製ピザ窯だったら四角いピザ窯の方もいらっしゃると思いますがドームでも四角でも同じ事。

 

 

ピザ窯の天井部分というのは総じて温度が高い。

 

 

これは熱の性質を知っていればわかること。

 

 

要は【暖かい空気は上に上がる】ということですね。

 

 

じゃあなんで天井温度が決められているのかっていうと。。。ここでピッツァを焼くため。

 

 

そう天井でピッツァを焼くんです。

 

 

さっきは底で焼けというときながら今度は天井です。笑。

 

 

 

天井を制すものは世界を制す!!!!

 

 

 

(。。。勝手に名言風に言うてみました)

 

 

 

ピザ窯って実は温度調整ができるんです。

 

 

いや言い方が違いますね。

 

 

『自分が希望する温度帯のところにピッツァを持っていく』ってほうがしっくりきますね。

 

 

窯の中でも場所によって温度が違うんです。

 

 

特に窯の内部が広ければ広いほど。

 

 

うちのピザ窯は内径が880ミリあるので薪を入れてもピッツァが3枚くらいはやけるかな。スピードが追い付かなくて焼いたことないけど。

 

 

さっき書いた、炉底(焼き床)、中間、天井。

 

 

 

さらに燃えてる薪の近くだと当然熱いし、中間、遠距離。

 

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これだけでも9通りの温度帯が存在するんです。

 

 

もちろん温度計を全ての箇所に設置してるわけではないので"感覚的"ではありますがプロのピッツァイオーロはもっともっと細かく場所による温度帯を使い分けて焼いてるんだと思います。

 

 

天井で焼くってのは、天井付近の高温で一気に焼き上げるということです。炉底で焼いていたピッツァをパーラーを使って持ち上げて天井で焼く。

 

 

お料理でもそうでフライパンでお肉に焼き色を付けたいときなんかは高温で一気に加熱するのと同じですね。

 

 

ちなみに真のナポリピッツァ協会の規則ではピッツァを焼く時間は60秒~90秒だと明確に決められているんです。

 

 

 

その日の窯のコンディションを見極めてここぞという場所で焼くのが職人技なんだと思います。

 

 

 

内部温度というだけでもこれだけ細かくあるわけです。

 

 

で。ここから僕の簡略化ピッツァです。笑。

 

 

自家製ピザ窯でやる場合はとにかく400℃っていうのが目安です。これだけは守って焼いてもらえると火加減はばっちりだと思います。

 

 

なので温度計は必須でゲットしてください。

 

 

うちのピザ窯は蓋に500℃まで計れるアナログ温度計をぶっさしていますが他にもこんな温度計もあります。

 

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(画像をお借りしてます)

 

 

ピッとやるだけで温度がわかる優れもの。少々、値段が高いですが便利だと思います。

 

 

後、余談になりますが、ざっくりと見た目の判断基準ってのも書いておきたいと思います。

 

 

 

窯の内部で薪を燃やし始めると真っ黒な煙がドンドン出てきます。窯の内部も煙で見えないし、内部壁にもススがついて真っ黒に。

 

 

 

しかし、そのまま根気よく燃やし続けていると窯の内部温度が上昇してきます。

 

 

 

すると黒い煙は出なくなり、中が鮮明に見えるようになります。内部壁も白くなってきます。

 

 

 

こうなってきたら大抵の場合400℃近くにはなっています。しかし、これは僕も何回も窯の火入れをして得た経験則なのでやはり最初の内は計ったほうがいいです。僕もいまだに計ります。

 

 

 

このへんの内部温度を気を付けて焼けばきっとおいしいピッツァが焼けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

男の料理!しっとりフワフワ魅惑のスイーツ!


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男の料理シリーズ来ましたー!

 

 

ほんと最近、料理ネタしかアップすることない。。。まぁ今はこういう時だからこそコツコツアップしていきます。

 

 

奥さんのリクエストで大阪のカフェ時代に焼きまくってきたしっとりフワフワのバニラシフォンケーキを久々に作りましたのでご紹介。

 

 

 

 

<レシピ>

シフォンケーキ型20cm

 


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(バニラビーンズが高けぇ)

 

卵黄5個

 

卵白7個

 

薄力粉120グラム

 

ラニュー糖120グラム

(50グラムと70グラムにわける)

 

牛乳120CC

 

サラダ油80CC

 

バニラビーンズ 1/3本

 

 

1、ボールに卵黄とグラニュー糖70グラムを入れ、白っぽくなるまで混ぜる。白っぽくなったらサラダ油を加えて混ぜる。もったりと混ざってきたら牛乳を加えさらに混ぜる。

 

2、薄力粉をふるいにかけ、1のボールに投入し混ぜる。

 

 

3、バニラビーンズも放り込みましょう。

 

 

とにかく放り込んで混ぜるだけ。


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(なんでもやりたい盛りの次男坊)

 

次男坊3歳がしっかりお手伝いできるくらいなのでめちゃくちゃ簡単。最近、次男坊がなんでもやりたがるので大変。でもまぁ極力いろんなことをやらせてあげてます。

 

 

4、別のボールに卵白を入れ、泡立てます。ここからは大人の出番。

僕はハンドミキサーを使います。手動泡立て器は疲れ果てます。笑。

あっ!この時ポイントは冷蔵庫の中で卵白をキンキンに冷やしといてくださいね。泡立ちがよくなります。

 

 

ウィーン!ウィーン!ウィーン!

 

 

卵白はけっこうしっかり目に泡立ててください。3~4回に分けて50グラムのグラニュー糖を加えながら。角が立つようにやらなんやらいいますがとにかくしっかり目に。

 

 

5、先ほど作った卵黄ベースの生地に泡立てた卵白の1/4くらいを入れて混ぜてください。ここは手動の泡立て器を使ってしっかり混ぜてくださいね。

 

 

6、卵黄ベース生地と卵白1/4を混ぜたものを今度は残ってる3/4の卵白が入ったボールの中に入れます。今度はゴムベラでサックリと切るように混ぜてください。

混ぜすぎると卵白がしぼんでしまいますのでご注意を。

 

7、後は型に流し込み160℃に熱したオーブンで45分くらい焼きましょう。

 



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(これがインデペンデンスデイの映画のワンシーンに見えるんだがなかなか浸透しない。。。)

 

 

8、完成したらこんな風にビンにぶっ指してあら熱をとりましょう。そうすることで余分な生地が下に降りてきてよりふっくら仕上がります。

 

 

 

とにかく1番、気を付けるところは卵白の扱い方。

 

 

冷やす!泡立て方!混ぜ方!

 

 

これさえやってればシフォンケーキはすぐ作れます。もちろん、気泡が入らないようにだとか焼き色の調整だとかは自己研鑽をお願いします。

 

 


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(ワンカットのボリューム感)


ここにホイップやキャラメルソースなんかをかけると最高に美味しい。

 

間にフルーツなんかを挟んでシフォンのフルーツサンドにしても格別。

 

子供達も食べてくれましたがほとんどは僕と奥さんの朝ごはんになりましたとさ。笑

 

 

自家製ピザ窯で本格ナポリピッツァ作ります。


さぁ久し振りのピッツァブログ。


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今回も色々と試行錯誤しながら楽しみながら作りました。

 

 

まずはピッツァといえばやっぱり生地つくり。

 

 

 

ここで今回の新たな試みを3つ紹介しておきます。

 

1、水の量を増やした。

 

今回の分量は

 

カプートサッコロッソ00番 1キロ

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(もうこれしか使いません!ってくらいヘビロテ)

 

 

水 650CC

(ギリギリまで柔らかい生地に挑戦したくて)

 

 

ゲランドの塩 30グラム

(我が家の定番の塩)

ゲランドの塩セルファン袋(マリン・ムリュ)細粒・海塩500g

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ドライイースト 3グラム

(サフのピッツァ用イーストが無くなったのでスーパーで売っている普通のもの)

 

 

2、練り上げ温度の調節。

 

続いて作業行程での新たな試み。

大まかな流れはいつもと変わらないんですが1次発酵にかかる前の生地の練り上げ温度を27℃までもっていきました

 

イースト菌が活発に発酵する温度帯は25℃~35℃と言われているのでこの温度帯まで持っていこうと。

 

方法はひたすら手でこねる。人間の体温が36℃くらいなので手で触ってれば必然的に生地の温度が上がっていきます。

 

 

後はいつも通り1時間室温で一次発酵に。

 

 

ちなみに当日の天気室温は晴れ、室温は22℃。

 

 

1時間経過後の生地の状態はかなりかなりええ状態に。とにかく伸びが抜群に良かった。これは成功だ。

 

 

3、二次発酵に1時間。

 

その後、160グラムに玉分けいつもならそのまま冷蔵庫に放り込んで長時間熟成発酵にいくのですが室温で1時間放置。

 

気持ちふっくらした生地を冷蔵庫にイン。

 

 

そのまま10時間くらい冷蔵庫で寝かせてます。

 

 

ピッツァを作る3時間前に冷蔵庫からとりだし、常温で放置。

 

 

長くなりましたが今回の生地はこんな感じで作りました。

 

 

肝心のデキのほうはというと。。。

 

 

めちゃくちゃうまい!

 

 

 

とにかくめちゃくちゃ伸びる!

 

 

今までで1番伸ばしやすかったんじゃないかな。

 

 

どこのポイントがよかったのか。。。さらに検証していく必要があるんですが生地の艶や張りを見てると生地がイキイキしていたように感じました。

【勘】ってやつなんですかね。

 

 

是非、今回のポイント

 

 

1、水の量を増やした。

2、練り上げ温度の調節。

3、二次発酵に1時間。

 

 

を考慮して美味しい家庭でできるナポリピッツァを堪能してください。

 

 

が。しかし。。。

 

 

成功だけではないのが世の常。

 

 

今回の失敗はトマトソースです。

 

 

今回はフレッシュのトマトを使用しました。

湯剥きしたトマトに塩のみというシンプルな味付けです。

 


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長男坊がこんな風に頑張って作ってくれたんですが。。。

 

 

とにかくっぽい。

 

 

水分量が多過ぎて到底ソースにはなりませんでした。初歩的な失敗ですがやはりやってみなくてはわからないことを実感しましたね。

 

もったいないので水分を切りながら使いましたが捨てていった水分の中にはトマトの旨味がたっぷりあったのに。。。と嘆きながら。泣。

 

さぁ後は焼いて焼いて焼きまくります。


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【火】担当の長男坊。

熱い熱いと早々に切り上げて遊んでましたけどね。笑。

 

窯の内部温度は400℃超えの最高の状態。

 


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【形成】担当の僕。

生地はベストコンディションなのに僕の腕がまだまだなのかなかなかスピーディーには作れません。

 

90度の角度でパーラーに乗せる技術は少しずつ練習中。

 

【焼き】担当のお義父さん。

ナポリピッツァ世界大会の番組を見たお義父さんはピッツァの真髄は底面の焼き加減にありと。

 

上面やコルニチョーネはもちろん、しっかりと熱された床面で生地の底を焼こうするもはやプロ目線。笑。

 

 

そんな完成品がこちら。

 


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高知県安芸市産のトマト

高知県安芸市産の釜揚げしらす

高知県安芸市産のバジル

 

 

を使った超地元食材のオンパレード!これぞ農業大国でありながら海産物も豊富な高知ならではのピッツァ。

 

 

【チチニエリ】ピッツァです。

 


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バカウマ!!!!もうそりゃ自画自賛したくなるわ。笑。

 

 

コルニチョーネもぷっくり膨らんで見た目も美味しそうでしょ。

 

 

自家製ピッツァを作るなら、このチチニエリというシラスのピッツァは絶対やったほうがいい。超おすすめ。

 

 

スーパーで売ってるものでもOK!その代わりたっぷりと惜しげもなく入れてください。このシラスのほんのりとした塩気がチーズやトマトとベストマッチ。

 

 

今回は大成功のピッツァリアべっちゃんでした。

 


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子供達にとっても家の中で缶詰めの状態からお庭ではありますが外で息抜きになってええイベントになりました。

 

 

男の料理!郷土の大阪を思い、大阪名物をつくる!


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大阪の味が食べたいなぁ。

 

 

ふるさとを離れてみて気付いたことなんですが郷土って味との結び付きがとっても強い。

 

 

大阪出身の僕は

 

 

『あー551の豚まんが食べてぇ!』

 

 

『やまちゃんのたこやきが食べてぇ』

 

 

『かすうどんが食べてぇ!』

 

 

なんてよくよく思い出します。

 

 

昔、僕のお店でも出身地の味を食べようみたいな企画をお客様たちとやったことがありました。

 

 

北海道からは【魚漬け】【ジンギスカンベルのたれ】

 

秋田県からは【サラダ寒天】

 

新潟県からは【のっぺい汁】

 

 

などなど。

 

 

地元ならではだったり、自分家の味みたいなのを再現してもらったり。

 

 

みんなでワイワイしながら『こんな料理があるんやー!!』『これはええねー!!』なんて話ながらおおいに盛り上がった記憶があります。

 

 

で、食べてみるとやっぱりふるさとを思い出すんですよね。行ったことない僕ですらなんとなくそこの郷土に行ったかのような気に。。。笑。

 

 

ということで今回、大阪のディープな郷土食であります

 

 

【どて焼き】を作ってみましたのご紹介させていただきます。

 

 

<レシピ>

牛スジ 1キロ

(なんと土佐あかうしの牛スジが1キロ500円で売ってたので思わず買ってしまったのがどて焼き作りのきっかけだったりします。笑)

 

こんにゃく 1枚

(牛スジとこんにゃくって誰が合わせたんでしょうね。もはや切っても切れないほどの深い縁)

 

 

野菜くず 適量

(今回はネギの青い部分、玉葱、人参などの皮やくず)

 

 

ショウガ 500円玉くらいの大きさひとかけ

(これも量は好みですね)

 

 

味噌 300グラム

(白味噌がええですがなければ合わせ味噌でも美味しい僕は今回、普通の合わせ味噌で作りました)

 

 

合わせだし  600ミリリットル

(昆布と鰹の合わせだしを使いました)

 

 

砂糖 大匙3杯~5杯

(味をみながら好きに入れてください)

 

 

とうがらし 1本

(ピリッとしたとうがらしが入ることで味が締まります)

 

 

 

<作り方>

1、鍋に水を張り、牛スジと野菜くず(臭み消し)を投入しましょ。沸騰してから弱火で30分くらいはコトコト煮込みます。灰汁が出てくるので丁寧に処理しましょ。圧力鍋があったら速攻で済みます。

 

 

2、ザルでこして牛スジをひとつひとつ丁寧に水洗いしてください。野菜くずや灰汁が付着しているのを除くため。後は一口大にカット。

ちなみに牛スジと野菜くずを煮込んだ後のこのお出汁。カレーやシチューなどをつくるとき使うとめちゃめちゃうまい。

 

 

3、お鍋に湯を沸かしてこんにゃくを茹でます。こんにゃくは味が染み込みやすくするため表面に細かい切り込みをいれておきます。一口大に切ったら鍋に投入しましょ。2分くらい茹でたらオッケー。ザルでこしておきましょう。

 

 

4、鍋に処理した牛スジ、こんにゃく、しょうが、合わせだし、砂糖、とうがらしを入れて煮込む。あったまってきたらお味噌を溶き入れて沸騰しないように15分くらい煮込む。この時、煮汁が少なくなるようだったら水を適宜入れてね。


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5、煮込んだらすぐ食べたいのはやまやまですがさらに美味しくするには1日寝かせる。食材は温かいところから冷める過程で味がグッと入るので。

 

 

6、後は温めなおして食べましょう!注意してほしいのは電子レンジはこんにゃくが爆発したり、油が浮いてくるのでダメ!必ずお鍋であっためてね。

 

 

【ポイント】

・下処理は丁寧に。

・とにかく1日寝かせてから。

 


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長男坊が陶芸体験で作ってきた器に盛り付けてみました。

 

 

お陰様でべっちゃん家では即、完売。

 

 

また作ろっと。

 

男の料理!子供たちとティータイムはいかが??


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奥さんを筆頭にうちの子供たちも大好きな飲み物を今回は作りましたー!というか毎週作ってます(笑)

 

改めてブログに書こうと思いまして記事にしてみました。

 

 

我が家のミルクティー

ロイヤルミルクティーと呼ぶこともあるんですがこれ日本だけなんですって。本番英国ではロイヤルミルクティーなんて言葉はないそうで。

まぁでもロイヤルミルクティーのほうが美味しそうですよね。笑。

 

 

【レシピ】


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牛乳 1000ミリリットル

(とにかく我が家は牛乳の消費量がスゲー)

 

紅茶 50グラム

(スリランカのディンブラBOP。そんなに高いもんじゃないです。けっこう濃い目なのでお好みで調整してみてください)

 

上白糖 大さじ6杯~8杯

(子供が飲むのもあって結構、甘めです。ここはお好みで)

 

水 350ミリリットル

(水道水100%)

 

≪作り方≫

 

1、水と茶葉を鍋にいれて強火で沸騰するまで沸かす。沸騰してから弱火でグツグツ3分くらいは煮ましょう。

 

2、牛乳をその中へ投入。また沸騰するまで強火沸かす。沸騰したら弱火でグツグツ3分くらい。

 


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(うん。美味しそう!)

 

3、後は茶漉しで越して、熱いうちに上白糖を投入しましょう。

 

 

メチャクチャ簡単!!

 

【ポイント】

紅茶の種類はお好みでいいんですがBOP、BP(茶葉の細かさ)がよく煮出てええと思います。

 

 

あと、ロイヤルミルクティー作ったらこれですよね!


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(蔵王高原農園さんより写真はお借りしています)

 

そのまま飲んでもええですが子供たちはタピオカを入れて飲んだりしてますね。

 


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子供たちには飲ませすぎないように1日1杯だけにしてるんですが。。。なぜか1リットル超を1日で飲みきってしまう。。。

 

 

犯人は奥さん!!おまえだぁぁぁ!!!笑。

男の料理!お家時間が長いもんで作る作る作る。


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自宅待機って苦手なんですよねー。

 

休みになったらどっかへ出掛けたくなる衝動ってのは若い頃から変わりません。父親になったらなったで子供と外で遊びたいんですよねー。

 

 

でも今はしっかり待機しないといけませんぞ。ほんと8割行動を自粛してる模範的な生活をしてると思います。

 

 

なのでお家料理もドンドンはかどるわけですわ(笑)

 

 

今日はなんの記念日でも誰の誕生日でもないですがケーキを作ったのでご紹介。

 

 

 


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【いちごのタルト】

 

 

この時期、スーパーにもいちごが山ほど売ってます。ええ匂いと可愛い見た目は女子が大好きなキングオブフルーツですよねー。

 

 

高知は園芸農園大国なのでイチゴがたくさん採れます。これまたほとんどが県内産消費なので、お買い得だし、甘くて美味しいんです。

 

この旬のいちごを使って今回はタルトをつ・く・っ・ちゃ・お!!そうクックルンのコムギのように!!(わかる人にはわかる)

 

 

べっちゃん家ではケーキよりもタルトが人気。

 

 

いや。。。奥さんが根っからのタルト党なだけ。

 

 

長男坊はケーキ食べないし、次男坊は上のイチゴしか食わん。

 

 

だから奥さんの一存でケーキ類を作るときは大抵、タルトになります。

 

 

サクッとした食感とクリームやフルーツがとっても美味しいので僕も好きなんでいいんですけどね。

 

 

ではさっそくレシピを載せときますね。

 

 

まずは基本のタルト生地を作ります。これはどんなタルトにも使えるのでオススメです。

 

【タルト生地】(この型は15✖️25くらい)

薄力粉 300グラム

粉糖 140グラム

無塩バター 180グラム

アーモンドプードル 40グラム

全卵 1個

 

1、バターが柔らかくなるまで常温で放置。柔らかくなったらハンドミキサーで白っぽくになるまで混ぜ混ぜ。

 

2、ホイップ状になってきたら粉糖をいれさらに混ぜ混ぜ。この時、一気にハンドミキサーを最速にすると粉糖が舞う!舞う!気をつけて。

バターと粉糖が混ざったら卵投入!また混ぜ混ぜ。

 

3、お次はアーモンドプードルを投入し、混ぜ混ぜ。

 

4、最後に薄力粉をふるいながら3回くらいにわけて投入。また混ぜ混ぜ。ここでしっかり混ぜすぎるとタルト生地がカチカチになってしまうのでザックリ混ざったらオッケーよ。

 

 

5、できた生地はラップで包み、一晩冷蔵庫で休ませる。このレシピだと3回~4回分の生地が出来上がるので残ったのは冷凍しとけばいつでも使用可能だ。

 

[ポイント]

・バターと粉糖はしっかりホイップ状になるまで混ぜること。

・薄力粉投入後は混ぜすぎない。

 

 

 

お次は【クレームダマンド】のレシピ。べっちゃん的にはやっぱりタルトにはこいつがないと始まらないやつです。必須です。

 

 

【クレームダマンドレシピ】

無塩バター 60グラム

全卵 60グラム

粉糖 60グラム

アーモンドプードル 60グラム

 

 

これは簡単。

バターを常温放置して柔らかくなったら全部投入して混ぜるだけ。摘まみ食いしたくなるくらい美味しいので気をつけて。

 

 

[ポイント]

タルトには必須だってこと。

 

 

お次はクリーム。中でもやっぱりカスタードクリームでしょ。

 

 

【カスタードクリームレシピ】

卵黄 2個

牛乳 160CC

ラニュー糖 40グラム

無塩バター 5グラム

コーンスターチ(なければ薄力粉でオッケー) 15グラム

バニラビーンズ(高いからバニラエッセンスでもいいよ) 2センチくらい

 

 

1、ボールに卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜること。

 

 

2、牛乳を60℃くらいに温めて数回にわけて1に投入し混ぜ混ぜしていく。

 

 

3、ふるいにかけたコーンスターチを2に投入してさらにまぜ混ぜ混ぜ。

 

 

4、バニラビーンズをさやから取り出して放り込む、取り出したさやも一緒に放り込む。

 

 

5、出来た液体を最低、3回濾すこと。こうすることで滑らかなカスタードができるんじゃ。

 

 

6、後は鍋に移して弱火で温めながらひたすらかき混ぜる。

 

 

7、ええくらいの硬さになってきたらバットにあけてバターを即、投入。カスタードが熱いうちに溶かしこむ。

 

8、冷蔵庫でキンキンに冷やせば完成です。このときおとしラップを忘れずに。表面が乾いてしまうので。

 

[ポイント]

・カスタードクリームは火が入りすぎるとポソポソした食感になるので鍋から目を離さず根気よくかき混ぜながら面倒をみてあげること。

 

 

ここまで出来たら後は【焼き】の工程。

 

 

1、タルトをタルト台に敷き、180℃のオーブンで20分空焼きする。このときタルトの立ち上がりの耳の部分をアルミホイルでカバーすることをおすすめします。耳の部分は焼けすぎちゃいますからね。

 

 

2、20分たったらアルミホイルを外し、クレームダマンドをタルト生地に敷き詰めていく。たっぷりいきましょう。

 

 

3、さらに180℃で30分焼きましょう。

 

 

焼き工程完成。

 

 

後はタルト生地が覚めたらカスタードも塗って、イチゴを盛り付ける。

 



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(次男坊がさっそくイチゴを狙っています)

 

 

これぞシンプルかつ王道の【いちごタルト】。

 


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[最後のポイント]

お菓子作りも材料をグレートアップするとめちゃくちゃ美味しくなります。

『バター→発酵バター』『卵→ええ卵』などなどちょっと贅沢に作ってみるのも自宅だからこそできる醍醐味です。

 

 

お菓子作りはまぁまぁ時間かかりますがこんなときこそ作ってみたらええかと思います。

 

 

もうすぐ36歳になる子持ちのおじさんがこんなに可愛いイチゴのタルト作ってるんですからこのブログみた女子!若い男子!必ず作ること!!笑。

田んぼ2年生。代掻き(しろかき)をやりました。


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田んぼの季節がやってきました。

 

 

水をいれる前にトラクターで2回ほど田んぼをたたき、水を入れてさらに土と水を撹拌する。

 

 


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今年は乗せて乗せてとせがまれて長男坊と一緒にやってましたがハンドルさばきが荒すぎて∞代掻きに。。。苦笑

 

 

まだまだです。

 

 

しっかり代掻きした後はお掃除を。

 

 


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次男坊が車をゴシゴシ洗ってくれました。

 

 


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あぁ可愛い。笑。

 

 

今年の田んぼライフも楽しいです!